東北旅行12 江ノ電 鎌倉駅 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

東北旅行というタイトルにしておきながら、仙台で1泊したものの

残り2泊は東京都内に宿泊した。


青春18きっぷ使用であっても、仙台→大阪なら朝6時に出発すれば

夜23時には大阪駅に到着し、自宅にもその日のうちには十分到着することができる。


東北旅行なのだから、仙台でもう1泊しても良かったのだが

翌日17時間列車に乗り続ける自信がなく、東京に泊まり

帰りがけに関東周辺の列鉄道を楽しもうという計画を立てた。


複数の候補の中から、今回は江ノ電を選んだ。

何故江ノ電だったのかというと、夏の雰囲気が似合いそうということと

単純に江ノ電が好きだからだ。


初めて江ノ電の乗り鉄した時には、大阪から青春18きっぷでの日帰りで

朝始発で出発し、夜終電で帰ってくるという強行軍だった。


強行軍にも関わらず、大阪から藤沢や鎌倉まで、普通列車で片道約9時間。

肝心の江ノ電では、一駅だけ途中下車するも滞在時間僅かに12分しか捻出できない

非常に効率の悪いものだった。


今回はたっぷりと時間があるのが嬉しい。



宿泊地である新宿駅から、湘南新宿ラインで乗り換えなしで鎌倉到着。


新宿付近で混雑するのは理解できるが、鎌倉までほぼずっと混雑していた。

鎌倉への日帰り観光客が平日だったにも関わらず、非常に多かった。


鎌倉からは、待望の江ノ電乗車。これで2回目だ。



鎌倉駅の車止めには、カエルの置物が設置され、

もみじや柿といった秋らしさを感じる装飾も施されていた。



今回乗車した車両は、後ろ2両が20型。前2両が10型の4両編成だった。

10型は江ノ電95周年を記念して登場したレトロ電車で、江ノ電に僅か2両しか存在しない貴重な車両だ。



一番前からの眺めを楽しもうとしたものの、同じことを考える人が多いのか

最前部は特に混雑していた。



江ノ電唯一のトンネル、極楽寺トンネルに差し掛かった。

海沿いを走るイメージが強い江ノ電だが、鎌倉よりは内陸部を走りトンネルまで存在する。


古都あり、山あり、海ありと全長10キロの割には非常に変化に富んだ車窓で

乗っていても飽きることはない。



極楽寺トンネルを抜けると、間もなく極楽寺駅に到着。

江ノ電最初の途中下車駅は、極楽寺と決めていた。


緑に囲まれた、趣にある駅者で、丸いポストがいいアクセントになっている。

本当に味わい深い、素晴らしい駅舎だなって眺めていると



第3回関東の駅100選にも選ばれているとのこと。

選ばれるだけの価値は充分ある。


この後駅周辺の散策に出かけた。



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