鹿児島中央まで4時間程度で到着。
新幹線開通前は、博多からでも4時間要していたので大幅な短縮となった。
早速、鹿児島一の繁華街、天文館通にほど近い宿にチェックイン。
荷物を置いて、市電でいつも行っている市内の温泉に行ってきた。
市電を神田で降り10分程度坂を登った高台にある「新とそ温泉」というところだ。
高台にあるため、風呂場から桜島がよく見えるのだが、この日は天候が悪く、綺麗には見えなかった。
また、浴室内に、プールが併設されており、お風呂に入りながらそのまま泳げるという画期的な温泉だ。
長さ10×15m位というミニサイズのプールだが、水着も不要で、気楽に泳いだり遊んだりもできる。
しかし、この日は、夏休み中の週末ということもあり、駐車場も満車の大盛況で、
泳げる状態ではないほど混雑していた。
今回は松栄軒の「鹿児島 寿司弁当」を頂いた。
松栄軒は元々出水駅の駅弁業者だったが、最近は鹿児島中央にも進出している。
おかずも充実しており、えびめしで有名な松栄軒だけにえびはかかせない。
卵焼きは九州らしく、しっかり甘みのきいた味付けだ。
地元の方は、甘い卵焼きだ好きだといっていた。
九州では、明太子等辛いものが好まれる一方
醤油や卵焼きなどは、甘みが強い物が好まれている。
さばには癖もなく、非常に美味しい寿司だった。




