よく朝、三島へと移動しレンタサイクルを借りて、伊豆箱根鉄道、駿豆線の撮影に出かけた。
伊豆箱根鉄道駿豆線は、富士山と電車が一緒に撮影できる箇所があり有名なのだが
夏場には富士山が見えることはほとんどない。
見えないとは分かっていても、一応行ってみようということで早速出発。
線路と道路がほとんど並行しておらず、また道にも詳しくないので
撮影場所まで、電車で行けば良かったなってちょっと後悔。
途中三島広小路駅では元西武鉄道の車両に遭遇。
途中、何度もコンビニに立ちって、水分を補給しながら
撮影予定場所までたどり着いた。
最初にやってきたのがこちら、3000系。駿豆線の主力車両だ。
周りは田んぼが多く、この時期は青々と稲が順調に生育している様子だった。
それまでの、親会社西武鉄道の旧型車のイメージが強かった鉄道だったが
イメージが一新された。
1979年登場で、当時人気がったぬいぐるみ「もんちっち」にどことなく似ていることから
もんちっちという愛称で呼ばれていたこともある。
次いでやってきたのは、自社制作車両としては最新型7000系だ。
踊り子号の185系、登場から長期間経過しており、
間もなく、新しい車両に置き換わるものと思われる。
終点の修善寺は温泉地ということで、観光客も多い。
終点からバスに乗り継ぎ天城峠を超えてゆくと
伊豆半島の反対側、下田まで行ける。

