九州 弾丸フェリー7 蒸し卵 | 気ままに 短パン旅行

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

地獄蒸しがいよいよ蒸しあがりました。


地獄蒸し工房では、塩や醤油、ポン酢等は自由に使って食べることができる。

ただ、残念なことに、ここは禁酒で、アルコールフリーのビールテイスト風ドリンクしか飲めない。



最初に蒸し上がるのは、半熟卵。

これは、次いで固卵。


合計6個も食べたわけではありません。

固い4個はお土産として持ち帰る予定だ。



まずは、半熟卵頂きます。



殻をむいた状態では、ゆで卵となんら変わらない。



しかし、茹でると蒸すでは大違いで、白身のモチモチ食感が違うし

黄身の鮮やかさがまるで違う。また温泉の塩分を微妙に含んだ

本当に美味しい卵だ。


こちらが、帰ってから頂いた、固い卵。

地獄蒸しをすると、塩分が含まれるからなのか、日持ちが良くなり

お土産として持ち帰ることもできる。


特に卵はお土産としても重宝されている。



つるんつるん、ぷるんぷるんに蒸しあがっている。



丸一日経過しているが、黄身の黄色さは健在。

茹でると、黒ずんでしまっているだろが、そんなことはない。


お土産にもお勧めできる。


そろそろ次の蒸しあがる時間が来たので、また蒸し釜に舞い戻った。

にほんブログ村 旅行ブログ 公共交通機関の旅へ にほんブログ村


にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ にほんブログ村


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村