亀川駅から、別府駅までJRで移動。
「日本一のおんせん県おおいた」と書かれたのぼりはフェリー乗り場にも掲げられていたが
JR別府駅では、各色取り揃えられていた。
この銅像は油屋熊八さんという方で、子供を愛したピカピカのおじさんと書かれている。
ピカピカのおじさんではよくわからないが、亀の井ホテルの創業者であり
「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というキャッチコピーを1925年に富士山頂に立てるという
中々のアイデアマンであり、また実行力もあり、別府にはかなり貢献された人物である。
日本初の観光バスガイドも、1928年現在の亀の井バスを創業し定期観光バスを走らせたそうだ。
今なお地獄めぐりは人気定番コースとなっている。
街中には、温泉マークと共に「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というキャッチコピーが
いたるところに設置されている。
駅周辺を散策している間に、観光案内所が開く時間となった。
観光案内所に立ち寄り、スパポートを購入した。
8か所入浴すると、初段・・・最終88か所入浴すると名人というランクになり
名人認定料1500円が必要だが、名人タオルがもらえるほか
10000円相当のホテル入浴無料券等ももらえるらしい。
こうやって、ただスタンプを集めるだけでも、記念になりそうだ。
因みに今回は、5か所入浴したので、スタンプ5個ゲット。
後83か所となった。
対象施設は約150か所存在し、2回りくらいしない事には
対象施設すべて回ることができない。
鉄輪温泉も別府八湯の一つに数えられている。
鉄輪温泉は、湯治場の雰囲気が残る温泉で、別府駅からバスで20~30分程度かかるものの
地獄めぐりの中心地でもあり、別府を語る上では、外すことができない温泉だ。



