ナイアガラのカレーを堪能した後、地下鉄を乗り継いで、東西線の葛西駅へと向かった。
東横線中目黒駅から日比谷線へと乗り継いで、茅場町で東西線へまたまた乗り換え。
これが最短ルートかどうかわからないが、友達は東京在住、
網の目のような地下鉄路線を巧みに乗りこなしており、さすがだなって
妙なところで感心してしまう。
葛西駅で、しばらく電車の撮影。やってくる電車の大半はたまたま東葉高速所属車ばかりだった。
葛西駅は、地下鉄駅では珍しく、追い越し設備のある駅だ。
これを見るのが主な目的だ。
こちらは丸ノ内線の車両。
つり革が揺れているように見えるのは、リコ式といって
つり革の根元にバネが入っており、つり革から手を放すと
元の位置に戻るような仕組みになっているためだ。
折角なので、小さな子供さんに交じって、列に並んで、体験してみた。
友達は、さすがプロ級。何度も体験しているんでしょうか?
急停車で、駅にとある結果となった。
地下鉄は、暗い上、カーブも多く見通しが悪い。
駅の場所もわかりにくく、運転は大変だった。
目的だった地下鉄開業の歴史展見学後は
地下鉄クイズや、運転指令体験もやってみた。
クイズなんて、子供だましだと思い、一人だとパスしているのだが
友達とやってみると、意外と楽しめる。
正解したり、間違えたりしながらの一喜一憂はいいものだ。
地下鉄博物館では、予想外に時間が経過し
東武博物館に立ち寄る時間が無くなってしまった。
最後に記念撮影で締めくくり地下鉄博物館を後にした。
東武には行けないし、かといって夕食にはまだ早いしということで
都心へと向かうことにした。
個人的に好きな都営10-000も数を減らしつつあるので、しっかり撮影。
書泉ブックタワーという鉄道関連書籍の充実した書店に
20年ぶりくらいに訪れしばらく時間をつぶした後、上野駅周辺で夕食。
廃止されたあけぼのは姿こそ見えなかったものの
ホームを出入りする車輪の音は聞こえてきた。
上野→青森を結ぶ列車で、関西人にはなじみが薄く残念ながら
一度も乗る機会がないまま、定期としては終焉を迎えた。
昭和の鉄道は益々過去のものとなってしまった感があり残念でならないのだが、
1年後には北陸新幹線・金沢延伸開業。
2年後には北海道新幹線・函館開業等楽しみな部分も多く、
鉄道の今後も目が離せないと思っている。












