9月27日、尼崎観光振興推進事業「あまかん」
あまがさき・街のみどころご案内所主催による
あまらぶ体験隊 第3弾
【幻の尼崎港線と現存するナローゲージを訪ねて】
というツアーが行なわれ、友人ら3人と参加してきました。
参加費無料です。(太っ腹)
集合場所の阪神尼崎駅には、市の職員の方が待ちうけ受付をされていました。
20人以上参加者がいたようです。
まずは、尼港線現役当時のDVDを鑑賞し、その後専門家による解説。
その後、尼港線の廃線跡を少し歩きました。
以前僕も1人で歩いた事があり、この古いレールがあることは知っていましたが
今回は専門家も同伴でしたので、レールの規格など専門的に教えていただけ感激です。
今回廃線跡歩きは少しだけで、あっという間に終点の尼崎港駅に到着。
現在日通となっている建物は、尼崎港駅の建物を再利用したものであるという事が
今回頂いた、写真集からも分りました。
1人で歩くのと、市や専門家のバックアップがあるというのでは全く違います。
頂いた写真集には列車が走っている姿が収められており、
以前は、この国道の下を走っていたんだなって確認も出来ました。
尼崎港駅の先に橋がかかっていた跡は前回1人で来たときに確認出来たのですが
灯台下暗し、なんと足元に古びたレールが残されていました。
以前は、橋脚の跡の発見に気を良くし過ぎ、足元の観察がおろそかでした。
廃線跡の観察は、発掘調査のように、満遍なく観察しなければ・・・
痛感すると同時に、新たな発見ができ大感動できました。
レールが当時のまま残されているのは、本線、引込み線などを含めて
どうやらここだけの様子です。川に面した場所で、港湾との関係で
残されたのか、何かの意図で残されているのか、詳しくは分りませんが
当時のまま残されているのは嬉しい限りです。
一行はさらに引込み線であった、廃線跡の緑道を進んでいきました。
あまがさき・街のみどころご案内所主催による
あまらぶ体験隊 第3弾
【幻の尼崎港線と現存するナローゲージを訪ねて】
というツアーが行なわれ、友人ら3人と参加してきました。
参加費無料です。(太っ腹)
集合場所の阪神尼崎駅には、市の職員の方が待ちうけ受付をされていました。
20人以上参加者がいたようです。
まずは、尼港線現役当時のDVDを鑑賞し、その後専門家による解説。
その後、尼港線の廃線跡を少し歩きました。
以前僕も1人で歩いた事があり、この古いレールがあることは知っていましたが
今回は専門家も同伴でしたので、レールの規格など専門的に教えていただけ感激です。
今回廃線跡歩きは少しだけで、あっという間に終点の尼崎港駅に到着。
現在日通となっている建物は、尼崎港駅の建物を再利用したものであるという事が
今回頂いた、写真集からも分りました。
1人で歩くのと、市や専門家のバックアップがあるというのでは全く違います。
頂いた写真集には列車が走っている姿が収められており、
以前は、この国道の下を走っていたんだなって確認も出来ました。
尼崎港駅の先に橋がかかっていた跡は前回1人で来たときに確認出来たのですが
灯台下暗し、なんと足元に古びたレールが残されていました。
以前は、橋脚の跡の発見に気を良くし過ぎ、足元の観察がおろそかでした。
廃線跡の観察は、発掘調査のように、満遍なく観察しなければ・・・
痛感すると同時に、新たな発見ができ大感動できました。
レールが当時のまま残されているのは、本線、引込み線などを含めて
どうやらここだけの様子です。川に面した場所で、港湾との関係で
残されたのか、何かの意図で残されているのか、詳しくは分りませんが
当時のまま残されているのは嬉しい限りです。
一行はさらに引込み線であった、廃線跡の緑道を進んでいきました。
細長い、廃線跡の緑道が途切れるあたりに
電電公社の通信線が埋没されているとの表記の中に
「尼崎港駅構内」との表記がありました。
この場所は尼崎港駅があった場所から、引込み線でかなり進んだ辺りにありますが
ひょっとすると、このあたりもまだ尼崎港駅の構内の扱いであったのかも知れません。
今回も市の職員の方に教えていただくまで、気が付きませんでした。
その後ナローゲージの見学に向かいますが、長くなったので
次回に続編を書きます。
電電公社の通信線が埋没されているとの表記の中に
「尼崎港駅構内」との表記がありました。
この場所は尼崎港駅があった場所から、引込み線でかなり進んだ辺りにありますが
ひょっとすると、このあたりもまだ尼崎港駅の構内の扱いであったのかも知れません。
今回も市の職員の方に教えていただくまで、気が付きませんでした。
その後ナローゲージの見学に向かいますが、長くなったので
次回に続編を書きます。
