今回は、尼崎市北部にある農業公園のご紹介です。
綺麗に街路樹が整備された道沿いに農業公園はあります。
農業公園というと、畑や田んぼがあって、お米を作ったり
野菜を育てたりって想像してしまいますが、
実態は、畑や田んぼなど一切無く、菖蒲やバラが有名な
花を育てている公園です。
まだまだ、八重桜も見事でした。
今の時期ですと、菜の花も見頃。
藤の花もいい匂いがしていました。
色々と花が見れるのですが、4月19日時点で
一番咲いていた花は、牡丹でした。
変り種はこちら、赤と白が交じり合っています。
これだけ、色とりどりの花を見ていると、
春を実感できます。
表側は、閑静な住宅街の一角といった町並みですが
裏側は、猪名川の河原と、結構な規模の農地が存在します。
この写真では、一般的に知られている尼崎とは
違った印象を受けそうです。
尼崎市内、いたるところに、田んぼや畑はありますが
これだけ、まとまっているのは貴重な気もします。
僕の子供の頃と比べると、最近は空気も水も随分きれいになって
公害問題でバタバタしていた当時が信じられないくらいです。
残されている、又は再生された自然は大切に守っていきたいなって
この公園を訪れる度に感じます。






