折角動物園の入園料も払っているので、園内もくまなく散策しました。
不忍池でしょうか?広い池越しに、モノレールが見える位置から散策開始です。
反対側に目をやると、完成した東京スカイツリーも見えますが、ぼんやりとしています。
人が少なそうな場所で、桜との記念撮影しました。
柵越しにみる上野公園は花見客でごった返している様子ですが
動物園はそれほどでもありませんでした。
元寛永寺の五重塔もありました。 柵越しにみる上野公園は花見客でごった返している様子ですが
動物園はそれほどでもありませんでした。
動物園で五重塔とは、珍しい気がします。
動物達もくまなく見てきました。
上から見たり、横から見たり、裏から見たりと
どの動物も見せ方に工夫がなされており、非常に楽しめました。
ただ、北極熊は徐々に厳しい季節となってきている為か
あまり元気がありませんでした。
そして、上野動物園といえばジャイアントパンダです。
最近は、南紀白浜や、王子動物園といった関西圏にもパンダがおりますが
日本のパンダの本家は上野動物園だと思います。
僕も小学校4年の頃初めてパンダを見て以来、実に30数年ぶりに
上野動物園を訪れ再びパンダが見れることに、喜びさえ感じました。
パンダ舎の見学方法は往時とあまり変わらず、前後2列になって進みます。
昔は、子供が前列、大人が後列といった感じだったと記憶していますが
現在は、やや緩やかな分け方になっているようです。
パンダ舎内は結構な人、熱気さえ感じました。
いよいよパンダが見える位置まで来ると、後ろ向きで
笹を食べるばかり、一向にこちらを向く気配がありません。
もう一頭はというと、すでに笹を食べつくしたのか
たれパンダ状態になっています。
これは、これで可愛いとは思いますけどね。
パンダ舎から出ようとした瞬間、ちょっとした奇跡が。
先ほどまで奥で後ろ向きで笹を食べていたパンダが
今度は、一番手前までやってきて、笹を食べ始めました。
ようやく、パンダの顔をみることができました。
パンダって、あまり動き回らないように思っていたのですが
結構軽快に動き回るようです。
結果、色々なポーズを見れて満足でした。
この後パンダが妊娠したり、出産したり、赤ちゃんが死亡したり・・・
結構色々とありました。
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