秋田へ向かう列車で、徐々に憂鬱になってきました。
それは、この旅最大の試練が待ち受けているからです。
というのも、この旅行に先立ちネットで秋田駅近郊のホテルを
予約しようとしたのですが、大半が満室。
1泊3万円以上か3000円以下しか空いておらず
数日ずらすと、手頃なホテルが沢山あるのに不思議でした。
原因は秋田駅に到着してから判明しました。
どうやら秋田市内で、高校生か何かのスポーツの全国大会が
行われている様子で、ジャージ姿の高校生が大勢道を歩いていました。
彼らに手頃なホテルは全て押さえられ、今回の宿は秋田駅から
こちら、住宅街の一方通行の道路に面した「旅館」です。
日も暮れかけた頃、ようやく到着しました。
それほど窮屈で不便といった感じではありませんでした。
しかし、居室が2階なのに、トイレもバスも共同で、1階にしかないなど
不便な点があるのも否めませんが、宿が無いよりましなのでここに決めました。
布団は寝心地がよく、朝まで熟睡出来たので、満足でした。
大抵は駅か繁華街に近いホテルを利用するのですが
しかし、居室が2階なのに、トイレもバスも共同で、1階にしかないなど
不便な点があるのも否めませんが、宿が無いよりましなのでここに決めました。
布団は寝心地がよく、朝まで熟睡出来たので、満足でした。
大抵は駅か繁華街に近いホテルを利用するのですが
たまには違ったパターンも新鮮でいいかもしれません。
ただし、モーニングコールも目覚まし時計も無かったので
宿のおじさん直々に起こしてもらえるというアットホームな感じも良かったです。

