木造の外川駅とは打って変わって、犬吠駅はポルトガル風の駅舎となっています。
駅前広場も広々と、開放的です。
銚子電鉄一番の観光拠点で、駅の中では大量のぬれ煎餅を売っています。
ぬれ煎餅以外にも銚子電鉄が販売している海の幸などに人気が集まっていました。
片脇のくたびれた車両、元相模鉄道2000系の生き残りなんです。
相鉄といえば大手の一角を占める鉄道会社で、
現在はステンレスやアルミの車両に統一されて、面白みにはやや欠けますが
こんな所で、貴重な車両に対面できるなんて思いもしませんでした。
元々レストランとして営業していたそうですが
現在は営業していない模様です。
地球が丸く見える丘公園等、行ってみたい施設も盛りだくさんなのですが
今回は時間の都合で、犬吠灯台を遠めに眺め、
波しぶきを眺めただけで、次の目的地へと移動しました。
とにかく、煎餅は嵩張るし、重いです。
買うなら通販がお勧めです。


