極楽橋でしばらく時間を潰し、ケーブルカー乗り場へと向かいました。
高野山のケーブルカーは、電車の発着に合わせて運転されています。
また、高野山上バスとも上手く接続しています。
僕は1本遅らせてケーブルカーに乗りましたが、
難波方面から接続する電車は無かったので、貸切状態でした。
何故、こんな中途半端な時間に運転するのか、不思議だったので、
聞いてみると、高野山から降りてくるケーブルカーが
極楽橋駅で、丁度難波行きの電車に接続するそうです。
ケーブルカーは上下同時に運転する必要がありますから
片方はガラガラって場合もあるそうです。
しかし、このケーブルカー、車内もなかなか急勾配です。
車内の階段が急というか、階段が水平ではなく
若干前のめりの姿勢で登らなくてはなりません。
このケーブルカーの勾配は最高563パーミル。
高野線の最高50パーミルとは比較にならない程の急勾配です。
いよいよ、出発です。
少し登ると、線路脇に雪が少しですが確認出来るようになりました。
雪を観ると、いよいよ高野山へ来たなって気分になってきます。
ところが、高野山駅に到着すると、物凄くいいお天気
雪なんて、全くありません。少し肩透かしの気分です。
中途半端な時間のケーブルカーに乗ったものですから
バスの時間まで少しあります。
駅やバス停で、パンフレット貰ったり、何処へ行こうか思案したり
トイレに行ったり・・・慌しくバスに乗り込むよりは、
ケーブルカー1本遅らせるだけで、ゆとりが生まれました。
バスの中でパンフレット見ていると、もう1本後のケーブルが到着したのか
僕1人しか乗っていなかったバスが、一気に立ち客で満員になったところで出発です。
高野山のケーブルカーは、電車の発着に合わせて運転されています。
また、高野山上バスとも上手く接続しています。
僕は1本遅らせてケーブルカーに乗りましたが、
難波方面から接続する電車は無かったので、貸切状態でした。
何故、こんな中途半端な時間に運転するのか、不思議だったので、
聞いてみると、高野山から降りてくるケーブルカーが
極楽橋駅で、丁度難波行きの電車に接続するそうです。
ケーブルカーは上下同時に運転する必要がありますから
片方はガラガラって場合もあるそうです。
しかし、このケーブルカー、車内もなかなか急勾配です。
車内の階段が急というか、階段が水平ではなく
若干前のめりの姿勢で登らなくてはなりません。
このケーブルカーの勾配は最高563パーミル。
高野線の最高50パーミルとは比較にならない程の急勾配です。
いよいよ、出発です。
少し登ると、線路脇に雪が少しですが確認出来るようになりました。
雪を観ると、いよいよ高野山へ来たなって気分になってきます。
ところが、高野山駅に到着すると、物凄くいいお天気
雪なんて、全くありません。少し肩透かしの気分です。
中途半端な時間のケーブルカーに乗ったものですから
バスの時間まで少しあります。
駅やバス停で、パンフレット貰ったり、何処へ行こうか思案したり
トイレに行ったり・・・慌しくバスに乗り込むよりは、
ケーブルカー1本遅らせるだけで、ゆとりが生まれました。
バスの中でパンフレット見ていると、もう1本後のケーブルが到着したのか
僕1人しか乗っていなかったバスが、一気に立ち客で満員になったところで出発です。




