南海高野線で極楽橋まで、やってきましたが 、実に面白い路線でした。
大阪の中心地、難波を出発した時は複々線で、ラピートとの競争で始まり
徐々に車窓は郊外へと変化していくものの、完全な通勤路線。
大阪の中心地、難波を出発した時は複々線で、ラピートとの競争で始まり
徐々に車窓は郊外へと変化していくものの、完全な通勤路線。
河内長野を過ぎる頃には田畑も目立ち始め、美加の台の駅の先にある
トンネルを抜けると、農村といった光景が広がります。
千早口の辺りでは山里といった趣です。
更に紀伊山地の山々をトンネルで抜けて、いよいよ和歌山県に達します。
更に紀伊山地の山々をトンネルで抜けて、いよいよ和歌山県に達します。
林間田園都市駅付近はそれまでの風景とは一転、いきなり巨大な新興住宅地が出現し、
特急も停車する大きな街に発展しました。
20m級の大型車の乗り入れは橋本まで、複線も橋本までです。
今回のメインディッシュ、橋本から先は単線登山鉄道となり
「こうや花鉄道」等と称され、各駅には花が植えられて、目を楽しませてくれます。
同じ1本の路線で、変化に富んだ風景で凄く楽しく過ごせました。
折角なので対岸へと渡ってみましたが・・・
とにかく、寂しい場所。誰とも出会うことはありません。
他に見るべき場所は無さそうなので
ケーブルカー乗り場へと向かいました。
とにかく、寂しい場所。誰とも出会うことはありません。
他に見るべき場所は無さそうなので
ケーブルカー乗り場へと向かいました。

