「レディー・ガガの質素な生活。50億を稼ぐ彼女はアパート暮らし」
http://japan.techinsight.jp/2011/04/nakayama-gaga20110427.html
を読んで思ったこと。

ちなみに、以下全文。
-----
あの最も有名なセレブの、意外な素顔が明らかになった。
今や世界で最も著名なアーティストの一人となったレディー・ガガだが、
彼女は今でも小さなアパートに住んでいるという。

「何にお金を使っているのか」との質問を受けた彼女は、
そのお金の使い道や、成功についての彼女の考えを語っている。

「お金は自分の機材や、パフォーマンスのために使うわ。」

このように語るレディー・ガガは、先日行われたアメリカのファッション誌
「Harper's Bazaar」とのインタビューにおいて、
そのお金の主な使い道が、自身の芸術活動であることを明らかにした。
「私は、創作者なのだから。」と言う彼女は、コンサートで機材が必要なメンバーには、
彼女自身がその費用を払っているとも。

昨年には6200万ドル、日本円にして約50億円を稼ぎ出したという
レディー・ガガではあるが、彼女は特に豪邸に住んでいるわけではない。

アーティストとして大きな成功をおさめた今でも、
ニューヨークにある音楽収録スタジオほどの広さの小さなアパートに暮らしている。

「私にとって重要なのは、自分自身の音楽よ。お金を稼ぎたいわけではないわ。」

このように語るレディー・ガガにとっての重要なものとは、
経済的な成功よりも、むしろ音楽それ自体である。
「音楽を演奏しているとき、すでに夢の中に生きているようだ。」と語る彼女は、
現在のアーティストとしての生活に十分満足している様子を見せている。

実際、商業的成功やスキャンダラスな側面がクローズアップされがちな
レディー・ガガではあるが、移民の人権や性教育の重要性など
社会問題に踏み込んでの音楽活動は、他のアーティストとは一線を画すものがある。

そんな彼女の考える人生における成功とは、精神的な自由にこそあるようだ。
レディー・ガガは
「人生における本当の成功とは、全てを自分の思い通りにできることよ。」
と語り、自身の考えを明らかにした。
(TechinsightJapan編集部 クローン中山)
------

彼女の言う、
「人生における本当の成功とは、全てを自分の思い通りにできること」
に物凄く共感できる。

まったく同じ考えであるからである。
この一文だけ見ると、わがままに映るかもしれないが、
個人的にはそうではなく、

「自分の可能性を最大化することが常に可能である」

ことであると思う。

彼女は、きっと売れていなくても音楽をやっていただろう。

レディー・ガガのことをまったく知らなかったが、
一気に親近感の湧いた記事でした。



apple承認のiphone4専用の


リチウムバッテリーで10時間もつバッテリーチャージャーを日本独占で入れることになったんですが


ネットショップ運営してる人いますか??


ネット専門で販売したいんですが。(リアル店舗でも可)


1か月以内に国内販売開始したいんですが皆さんご協力お願いします。



小売希望価格 9800円

卸値 6400円


既にひとつ前の3Gは、独占とれなかったから、今回はとりました。


同型の3Gバージョンは、こんな感じで売られてます。

http://m.rakuten.co.jp/rms/msv/Item?i=10033285&s=225902&c2=3818330210


箱にapple社が公式で承認している文章がついています。


会社が承認をしている商品はこれだけです。

他社にもバッテリーはあるのですが規格が違ったり充電過多になったりしてしまいます。


何よりサイズが大きいものが多いですね。

この商品は、スタイリッシュでおしゃれです。

$26歳シンガポール奮闘記のブログ

今のじゃわかりずらいですね(笑)


箱は

$26歳シンガポール奮闘記のブログ


$26歳シンガポール奮闘記のブログ


すみませんボロボロで・・・。



こんな感じです。


色は白・黒・ピンク・青・黄

の五色です。



わかりずらいですがご興味のある方はメッセージをください。^^
頑張ろう、頑張ろうって言うけど、

家が流されたんだよ?



と、福島の兄に電話したら、言われました。



おまえ、ちゃんと分かってるの?

超つらいとき、「とりあえず帰りたい、もう帰りたい」っていう、

あの帰る家がね、全部流されたんだよ。

俺、もう、家ないの。

明日も頑張ろう!って決意するような場所がね、ないわけ。

今日も疲れた―!ってドア開けてホッとするような所がね、

全員、一瞬にして、心の準備もなく、いきなり11日から消えたわけ。

おまえ、家ないのに頑張れる?

服も漫画も、化粧道具も、アルバムも、大事にしてたもんも、全部いっきに無い。

よし、頑張ろう!って思える?

すげぇ言われてるんだけど、CMとかで、頑張れ頑張れとか。

ちょっと気を許すと、「一緒に頑張ろう!1人じゃない!」とか言うわけ。

いや、おまえら家あるじゃん?そのCM撮ったら家帰ってるじゃんって。

仕事もあるじゃんって。

おれ、船、なくなったんだぞって。

多分、漁師はもうできないと思ってる。

もう、なーーーんもない。

どう考えたら、今、頑張れるんだよ。

ちょっとでも頑張れる何かが、今、俺たちにあるのか?

「いや、今はこっちで頑張るから、おまえらは1年ハワイでゆっくりしてきな」

とか言われたい。

「おまえらが帰ってくるまでに片づけとくから。家も建てとくから」

とか言われたい。そしたら、俺だって頑張るよ。

毎晩、うなされるし、夜いつまでも眠れない。

流された人を何人も見た。

顔見知りも流された。

その頭にある映像を何回も思い出す。

そのたび、津波がこうくるって分かってたら、あの人を助けられたかも、とか。

時間が戻せたら、隣のおばあちゃんちに寄ってあげたかった、とか。

1人でも助けて英雄みたくなったら、まだやる気が起きたかな、とか。

俺、1人で逃げてきたわけ。

誰も助けなかった。おばちゃんとか、何人も追い抜いて逃げた。重そうなもの持ってる人とかもいたのに。

もう100万回くらい、100通りくらい後悔している。

4日目にやっと町に行っていいと言われて、

どっから手をつけていいかわからないどころか、

いっそもう何もしたくなくなるような町だった場所を見て、

ここを復興だなんて、微塵も思えない。今も。

蓋をしたい。見たくない。

町を見ると、死にたくなる。

自分の人生は、もう終わったなって思うよ。

こっからは、もう、どう頑張っても金持ちにもなれないだろうし、

家だって、もう、二度と持てる気がしない。

何も希望なんかないよ。

そんな俺たちがさ、避難所で、CMでアイドルや俳優を見てさ、

「一緒だよ、1人じゃない」とか言われるたびに、

ああ、あの世界は自分たちとは、もう全然違ってしまったんだと思う。

家がある人の言葉だなーと。安定してるなーと。

そんなCMとかして充実もしてんだろうなーと。

家が流されてなくてさ、帰る場所があって、仕事があって、

地に足が付いてる人が、すげぇ神妙な顔で、お洒落な服で、こっち見て何か言ってるな、と。

おまえに言われたくないと。ほんとに。何も言わないでほしい。

大丈夫なわけがない。

おまえらに大丈夫だよ、とか言われても、大丈夫なわけがない。

どう見たら、この状況が大丈夫になるのか、胸倉つかんで聞いてやりたい。

でも、怒る元気もない。やる気もない。

ボランティアや取材のやつらも来て、色々写真とか撮って、

「実際みると、テレビとかとは全然違いますね」とか言ってて、

数日たったら「元気出して頑張って!」とか言って、

自分たちの家に帰っていく。

正直、復興なんてクソ喰らえだと思うよ。



「何か、できることある?」

何を言っていいかわかんなくなって、兄に泣きながら聞いたら、

「正直、不幸になってくれたら嬉しい」

と言われた。

「俺たちを幸せになんてふざけたこと思わないで、

 俺たちの分、そっちもみんな不幸になってくれたらなー」

と言われた。

「俺たちを想って歌とか作られても今は不愉快だから、

 東京も全部流されて、それでも「頑張ろう」って言われたら、

 頑張るよ。その人の歌なら聴く。

 知らないやつに、馬鹿みたいに「頑張って」とか「大丈夫」とか言われると、

 今は正直、消えてほしくなるよ。

 募金は嬉しいよ。で、ボランティアじゃなくて、ビジネスで、仕事として、

 町を復興に来てくれた方が、こっちも気兼ねなく色々頼めて気が楽。

 正直、ボランティアに「ありがとう」とか言うのも苦痛。」

と。




兄と電話で話してから、テレビを見てたら、すごくモヤモヤしてしまって、書きなぐりました。





考えさせられる。




うん。