タイトルで驚いた方もいるかもしれませんね。




ホリエモンの生話は、残念ながら今後しばらく聴けなくなってしまうわけですが、恐らく最後に残した最新のホリエモンの対談動画 が、今ならこちらから無料で観られます!




私も既にチェック済みですが、池本さんが先日、ホリエモンと対談したところ両者の個性が激しく火花を散らし、掴み合いの喧嘩寸前にまで緊張したムードが漂っていました。




その様子がビデオでリアルに収められていたのですが出来上がったビデオはあまりにも強烈すぎる内容だったので、お蔵入りにすることも検討されてました。






ですが、数千億以上の価値を構築してきた2人の個性がぶつかりあう対話は、ホリエモンの生の声、根本思想が出ているかなり重要な気づきに溢れた『ガチのビデオ』になっていた為に「先行き不透明な時代、お蔵入りするにはもったいなさ過ぎる。」 との判断で、無料で公開されることになりました。



2人の強烈なビデオの詳細を無料で見たい方は今のうちにチェックして下さい。






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慶大学者が、2013年に…が、起きる言い切っていてぞくっとします。


ご存知かと思いますが、2009年に鳩山さんが最近やろうとしていたのでは、デノミという政策でしたね。


デノミはみなさんご存知ですか?


最近、日本の国債も格下げがあり、IMFからも警告をうけました。


IMFというのは、国が借金をした時にお金を借りる組織でもあります。


みなさんは、IMFは、ご存知ですか?

これは、裏技ですか、このデノミネーション(真円切替)の政策が、打ち出てれた場合、相対的にお金もちになるひとがいます。


それは、誰だと思いますか???

そう、適切に外貨を保有している人です。

仮にあなたが、100万円を持っていたら、50万円を外貨、残りの50万円を日本円で保有しているとします。


この時、仮に、デノミが突然起きました。


あなたの持ち金はいくらになるでしょうか???

デノミは100分の1の切り下げとします。

あなたが、日本円で保有している50万円が、100分の1の価値になるわけですから、
500.000円⇒5.000円

たったの5.000の価値になるということになります。


50万円が、5.000円になります。苦笑


痛いという以外、何も言えません。

さて、残りの外貨で保有していたら50万円は、どうなるでしょうか。


あなたは、お金持ちになるチャンスかも知れません。そう、外貨で、預けている50万円のまま

一方、この時、日本円は、100分の一に価値が突然下がっていますので、


あなたの保有していた外貨の価値は、日本を見ると


相対的に見て100倍の5000万円の価値を有していることになります。


意味わかりますか?


ここでは、相対的にみますので、日本円とは逆の現象が起きていることが分かると思います。

外貨でお金を保有しておく意味がわかりましたね?

日本でデノミネーション(通貨価値切り下げ)が起きると、外貨をきちんと


保有している人が、相対的にみてお金持ちになれるということです。

お分かりいただけたでしょうか?

というか、日本人のんびりしすぎてまずくないでしょうか??

韓国が、何故デノミを乗り越えられたかわかりますか?


みなさん、ちゃんとお金の勉強をしていますか?

労働スパイラルにはまっている方いませんか?

日本で、成功しても海外に目を向けなければ、資産のリスクは、分散されないのですよ?


再確認させていただきます。


私も普段からつぶいていることです。

全て「知っているか知っていないか」です。


放射線量が、福島から200キロメートル離れた千葉や東京でも基準値以上観測される場合外貨あります。


それはいつでしょうか?


こんにちは


今日は「プロスペクト理論」について書きます


「プロスペクト理論」は、2002年にノーベル経済学賞を受賞したアメリカのダニエル・カーネマンとエイモス・トゥベルスキーが確立した理論です


・人間は基準値よりプラスの領域ではリスク回避的になり、基準値よりマイナスの領域ではリスク追求的になり、その絶対値が大きいほどその傾向が強まる

・人間はそれが同額であれば、基準値よりプラスであった満足度より、マイナスであった落胆の度合いの方が大きい


たとえば

①ある投資により既に1000万円儲かっているとします。このまま投資を継続すれば、80%の確率で儲けは1500万円になるが、20%の確率でゼロになります。

②ある投資により既に1000万円損をしているとします。このまま投資を継続すれば80%の確率で損は1500万円になるが、20%の確率でゼロになります。


期待値から考えると、①の場合は投資を継続し、②の場合は投資をやめるほうが望ましいです。


しかし、多くの人は①の場合は投資をやめ、②の場合は投資を継続するという判断を行ないます。


②の場合の投資継続は、損をしてしまったらその損を取り返そうとする気持ちが強く出てしまってリスクを犯し、さらに大損を食らってしまうというケースですね
こんな経験をされた方は多いのではないでしょうか?(パチスロ、競馬、FX etc....)


小さな損を出してすぐに損を取り戻そうとするとかえって裏目に出ることもありますドツボにハマって破産しては元も子もありませんからね


『三国志』に登場する諸葛孔明は「利益を得ようとするなら、損害のほうも計算に入れておかなければならない」と述べています何をするにも常にリスクの事を頭に入れておかねばなりませんね


ではまた