「イケてない会社、経営者の見極め方。」

・年商が一億円も無いのにホールディングスとか作る。
・名刺に顔写真載せている
・そんなにアクセス無いのに何故かアメブロがオフィシャル
・Twitterのフォロー数がフォロワー数より多い
・しかもフォロワーが殆どたまご。
・セミナーに参加するのが大好き
・ドラッカーが愛読書
・斉藤一人を敬愛してる
・名刺の裏に筆文字の書体で会社理念を書いている
・速読が得意
・無駄に人脈が豊富
・自分大好き過ぎ
・トイレ掃除をすれば業績があがると真剣に信じこんでいる
・取り組む事業が微妙にずれている
・カシータに行っとけば安心と思ってる



なるほど。っと思いました。
今日は少しビジネスの話。

最近色んな人と話しているとやたら「ボトムアップ」と言う言葉が出てくる。

会社の戦略などを決めるときに経営陣の判断ではなく、現場の声から判断して行うこと。

この逆が「トップダウン」

コンサルなどで会社に行くと「上の人達は現場をわかってない」とかなんやら出てくる。
だから「ボトムアップ」で戦略を決めていくと従業員のやり方で進めるので、やる気が変わってくるのも事実。

成長してる!って思うしね。

でも、すごいぶっちゃけちゃうと「それでいいの?」ってこの手の話を聞くと毎回思います。

僕は経営の真骨頂は「トップダウン」にあると思っています。

もちろん従業員の意見や現場の意見も「加味」しないといけないし、売り上げに直結するかもしれないけど。

面白いのかな???

会社って自分のやりたいことをやりたいから自分ではじめるモノ。

経営者の方が売り上げを意識してるし、なんせ「トップダウン」の会社はスピードが違う。

今成長している韓国の企業やアメリカの企業は「トップダウン」多いのは事実だし。

うまく行こうが失敗しようが最後に責任を取ればいい。


大切なのはスタッフを自分の考えに「近づけさせる」こと。

やるんだったら、現場の声を自分の考えの方向へ仕向け、自分が考えていることを発言させる様にしていくことが重要だと思う。

そっちの方がスタッフもスタッフとしての成長ではなく、ビジネスマンとして成長していくだろし。

まぁビジネスモデルや会社の目的によって違ってくるとは思うけどね。

でもバリバリ人の意見を聞いてやっていくくらいなら会社を興さなくてもいいんじゃない?
それだったら従業員として働いていた方が楽でしょ?






僕は自分の意見を「応援してくれる」スタッフばかりなので幸せです。






【中国ブログ】中国は日本に20年遅れ「社会の細部で理解」.

仕事の関係で40回以上日本を訪れ、東京や大阪などの大都市を行き来してきたという中国人が「尋找父輩的歴史足迹」ブログで、中国は日本に10年どころか20年は遅れていると主張した。

 筆者は中国が日本より立ち遅れていると感じたわけについて、理由をいくつか挙げている。1つ目として、筆者は「日本ではすべての駅や公共の場所には清潔で匂いもないトイレが設置されており、トイレットペーパーやエアータオルはすべて無料である」と述べる。一方、中国のトイレの多くは悪臭が漂い、トイレットペーパーも有料だ。トイレそのものが有料であるケースも多い。

 また筆者は、日本で靴(くつ)を購入する際のサービスを挙げ、「店員は膝をついて希望のデザインやサイズ、色の商品を持ってきてくれる。会計の際には箱から靴を取り出し、サイズや色を確認する。また雨天の場合は袋の外にさらにビニールの覆いをかけてくれる。こういった細部まで行き届いたサービスや、笑顔での接客は中国では望めない」と述べた。

 3つ目として、筆者は、日本で体験したサービスを紹介。筆者が日本でホテルに宿泊した際、ホテルの従業員が会員カードへのポイント付与を忘れたことがあったという。翌日、従業員からポイント付与を忘れていたことを謝罪され、改めて付与してもらったエピソードを紹介した。中国では「自分で非を認める店員・従業員はいないし、間違いを改めようともしない」という。

 そのほか筆者は、日本では泥棒の心配は少なく、財布を落としても誰かが届けてくれること、日本で道を聞いて断られることはなく、わざわざ遠くまで付き添ってくれることもあることなどを紹介。筆者は「日本こそ本当の社会主義だと言う者があるのもうなずける。確かに、日本こそ調和のとれた社会だ。歴史問題や領土問題を考慮せずに日本人の社会生活を見れば、われわれは自国の遅れを知る。GDPで日本を越したことが、国民にとってどれほどの意義があるのだろうか」と自問した。(編集担当:畠山栄)