今日の市場は12月の中でもやりやすい相場ですね。

人によると思いますがこういう相場は私のトレードスタイルには向いていると思います。


12月も残りわずか!!


楽しんで生きましょう^^
今日のテーマは負けについてです。

個人的には損きりを負けと定義づけるのは、
あまり好きではないんですが。


まぁ、負けですね。

お金なくなりますし。


FXを攻略する、お金を稼ぐうえで大事なのって
負けとの付き合い方って話はいろいろしました。


つまり、

うまいこと負けるやつがトータルで勝つわけです。

うまいこと負けるっていうのは、損を限りなく小さくする
という意味でもありますし、

自分の勝ち幅と比較したときに、その負けがどうかってことです。


ストップ幅は広くしがちです。

負けたくないですから。


ただ、FXは勝つし、負けるっていうことが分かっていたら
損切りは許容できます。

同じくらいかって同じくらい負けていいんです。

それはプロフィットファクターにもよりますが。


基本的に、損小利大の形になっていれば
勝率は5割あれば十分、4割でトントンといったかんじです。

負けを許容する。


当たり前のように負ける。損切りする。

これは大事と、何度もいってますね。


で、今日の格言ですが。


「エントリーしたら、負けイメージを持つ。」


です。


というか、まぁ僕なんかは、エントリーしたときから
負けたときのことばっか考えてます。笑

勝ちのほうはどうでもいいんですよ。


リカクが遅れたって、あほみたいに伸びる可能性があって
逆に儲かることもありますから。

問題は損切りのほうですね。


例えば大きい枚数をかけたりしたときって、
絶対に勝ちイメージしかないんですよ。

飛び乗りとか。

暴落のとき入ったやつとか。

絶対下がるっしょ、ってやつですね。


そういうときは逆に上がっていったときは損切りしにくいですよね。

暴落起こってて、自分が底取ったなんて思いたくないですし。


だから、エントリー前から、ここで負けって決めます。

絶対決めます。

エントリーしたら、どうせまた負けるって思えばいいです。


負けイメージを持てなければ、負けた時にイライラします。

こんなはずでは、と悲観的になります。


はじめから負けると思っていれば気分的にらくです。

半分くらい負けてもいいんですしね。

そのかわり、利益は伸ばしてくださいよ。


まぁね、全部負けれる人ってそうそういないですよ。

というか、いたら教えてください。


逆入ったら全部勝てます。

逆転の発想で考えてください。

いつも負ける場所はいつも勝てる場所です。

いつも勝ってるやつは、あなたがいつも負ける場所で
入ってるわけです。


負けイメージを持つ。これは大事。

イメージ通り負けた時、次のチャンスを待つ。

これができるように努力してください。


習慣にすることが最大の武器になります。

当たり前に負けて、当たり前に損切りする。

悲観的にもならない。

覚えておいてくださいね。

どうもどうもです。


以前話した内容は、

負けを許容できるのがプロ。

というものでした。


FXをやるうえで、負けはつきものです。

というか、絶対に負けます。

勝率100パーセントは無理です。


それはたまたま勝っているだけです。

それか、極端に試行回数が少ないか、です。

一カ月に1回しかトレードしないなら、可能かもしれません。



ただ、

試行回数を増やすうちに、必ず負けはくるんですから、
そのときに備えないといけないのは当然です。


今日も一日頑張りましょう。


【今日の格言】


「リカクするときは、そこで逆ポジションを持てるか考えてみる。」


みんな、エントリーはかなり気にします。

神経質なくらい気にします。



でも、

トレードで大事なのって出口であることが多いです。



つまりは、リカク、損切りですよね。


そのトレードが仮に100pオーバーでリカクできたとしても
20pできったら20pです。


そのトレードが仮に100pオーバーで損失方向に向かったとしても
10pで損切りできれば損は10pです。



これ、当たり前のことですが、結構重要ですよ。



暴落とかみてね、あーあとからここで入ってれば
100p抜けてた~


とかいうのは簡単なんですよ。



でもね、


よく考えてみると、


そういう予測が立ってないから入れてないんですね。



底からさらに100p下がるなんてありえないと思ってるわけです。


少なくとも、エントリーできてたとしてもせいぜいとれて
20~30pでリカクするでしょう。


暴落のときとかって、基本リカクしない気分でいいと思います。

どんどん下がっていってるなかでリカクする。



つまり、

売りポジションを買いポジションにするわけです。


買いでエントリーするのと同じなわけですよ。

じゃあ暴落の最中に買いで入るなんてバカげてますよね?


そういうことです。


リカクをするときってのは、そこで逆ポジションを持てるか考えてみる。


そしたら、


あ、なんでこんなところで売りを持とうとしてるのか
なんでこんなところで買いを持とうとしてるのか

と思うはずです。



エントリーを気にするより、エグジットを気にします。



もちろん、エントリー位置も大事です。


ですが、

やはり、買いと売りの関係を考えてみましょう。



買いをエグジットするのは売り。

売りをエグジットするのは買い。



これはリカク損切り同じことなんですね。

ここから反転するだろうって位置まで持って

そこで逆ポジションをすぐエントリーできるって思わないとリカクしないとか。


そういうルールを組んでやったりします。

もちろん、ケースバイケースですが。


暴落起こってるな~とか思ったらそうやるべきです。

売りで運よく入っているなら、



「ここで決済ということはここで買いを入るという意味か。。。」



そう考えてみてください。


ほら、


そしたら、そこで買いはいるなんて馬鹿げてると思うはずです。



エントリーに目をいきすぎない。

エグジットに集中する。

プロスペクト理論に負けない。

このへん、意識してみてください。