・自分の目線を億単位に高めれば、千円札は視界から消えてなくなる

・常識とは、18歳までに身に付けた常識のコレクション


・成長とは変化すること


・変化するとは、何かを「捨てる」こと

・捨てるたびに成長する


・休みが多いほどいいことがたくさんある。

・考える時間が大切


・優秀な人に暇を与えれば、新しいものが生まれてくる

・成長とは自分を捨てる勇気


・成長できる人は間違った階段を上がらなかった人ではなく、間違ったと気付いた時に躊躇せずに今いる階段から飛び降りることができた人


・身に付けてきたものを捨てた時、初めて成長する。


・目先では「損」でも、長い目で見れば「得」というのもある


・経営とは買い物。売り上げをお金で買うという思考

・10万円で10万以上のものを買う


・無駄のないところに豊かさはない

・即決にこそ価値がある


・いざというときの変化への対応力は、規模が大きくなればなるほど弱くなる

・例外を作らずに、すべてを捨てる覚悟を持つ



まとめると、「捨てる大切さ」に尽きますかね。


「捨てることは成長すること」をモットーにします。
タートルズという投資教育機関があって、リチャードデニスという方がいました。

ちなみに知ってますかね??

あるときデニスとパートナーがケンカしました。

ケンカの理由が、トレードに必要なのは才能なのか?ということ。

デニスさんは才能ではない、環境だよ、と。
パートナーはいいや、才能、血筋だよと。


そのことで言い合いになってケンカしました。

そこで、賭けをしようという話になったそうです。

デニスさんがいろんな人を集め、絞り込んで、最後にした質問が先ほどのもの。


・・・さて、デニスさんはなにを聞きたかったのでしょう・・・?


その人がパニックにならない性格であるか。
自分に厳しく、客観的に自分を見れるか
そして自己規律、自分を律する力を持っているか。


を判断して選抜、教育しました。

タートルズという教育の環境を作ったわけです。


タートルズは大成功しました。

トレードで成功するには、才能ではなく環境で一人前になれると証明されました。


なので、今回のこうした私たちの取り組みも、「環境」を作ってみなさんに一人前のトレーダーになって欲しいと言うことでの取り組みなんですね。


ちなみに自己規律も、訓練で身に付きます。