■勉強方のスタンス■


勉強方のスタンスに大きく2種類あります


「教えてもらおうとする人(他力本願)」
「学ぼうとする姿勢がある人」


投資家教育などをやっていて思うのが

成長が早いのはもちろん後者です。
普段から多くの疑問を持ち質問をする人は、成長が最も早いです。


学びとは、
「自分で答えを導き出せるようになるための営み」


つまり答えだけ知っていてもダメなのです。


 多くの方を指導していて感じるのが、
成長が早い人は言われたことを素直にやっているだけです。


 FXは覚えることは実はそんなに多くないです。
普段は、講義と専用サイトで必要なものは伝えていきます。


まあ本などもいいものは一部ありますのでいいとは思いますが、正直たいていは使えないです(笑)


ためになった本などは紹介していきますので、ぜひ読んで下さい。


しかし、トレードのいい本は高いのが多いです。
が、何度も読むものなので、できれば買っていただくとよいですね。


私も何度も読んでる本は線だらけですし。


あとは実践あるのみ。


慣れや経験に勝るものはないです。



過去した事は変えられないが、過去の意味を変える事はできる。

謙遜は失敗を招き、大きな成功を逃します。

僕は謙遜という概念を捨ててから
人生が大きく変わりました。

謙遜を捨てた事によって

周りがより認めてくれるようになり、
年収があがりバカにされる事がへりました。

日本では謙遜が美徳とされています。

僕は昔まで褒められた時には謙遜するのが
一番自分の価値を高めると勘違いしていて

褒められても

「いやいや、そんな事無いよ。まだまだだよ。」

と、返すのが一般的でした。

これは暗に
「そんなところで僕は満足していないよ。」

という器の広さがあると他人に見せたい
だけだったのですが

実はこれがいつまでもいじられ続ける
最大の原因だと最近気がつきました。

他人からすると

「お前を褒めてもあまり喜ばない。
 バカにしたときの方が面白い反応が返ってくる。」

だからバカにしてやろう。

と、無意識化でそう考えていたのだと思います。

謙遜は美徳だと思いますが、使い方を間違えると
【褒めた事を受け取っていない】失礼なことになります。

人は褒められ、他人に認められて成長するものですが
これだと何百回褒められても1回も褒められていないことに
なってしまうのです。

そして他人も褒めてくれることが徐々に少なくなります。

例えば、異性を褒めるのは基本的に
「相手に喜んで(そして自分の事を好きになって)欲しい」
という気持ちがあると思いますが

「かわいいね。」

と褒めた時に

「いや、わたし、全然可愛く無いから!!!!!」

と真顔で凄まれたら二度と褒められません。

「ありがとう、嬉しい!」

と喜んで言われたら何度でも褒めたくなります。

このように、度が過ぎる謙遜は永遠に
褒められない人生を送る事になってしまいます。

そして、その事が人生で成功する事が出来なくなる
最大の原因であるということが科学的に証明されているのです。


おのずと見えてくるものがあるかもしれませんね。