現在、日本の借金が1100兆ちょい。

その他の隠れ借金なども合わせると、恐らく1400兆ほどあるとも言われている。



そして個人金融資産が1400兆円。



これだけ見てもやばいのに、いまだに日本の国債はほとんどが国民資産(=郵貯)だから大丈夫だというのが意味不明。

さらにまずいのは、

・年間予算と税収のとんでもないバランスの悪さ

・国民一人当たりの資産は減っている(借入など)

・にもかかわらず、郵貯の最低預金高を2000万に引き上げ、シニア層のマネーを出させようとしている



そして今度は相続税の改正。

基礎控除額が5000万から3000万になったのは、明らかにプチ富裕層(と、いうよりは大手企業で働いてきたサラリーマン、公務員なども対象)から取りたいのが見え見え。



それが悪いかどうかは別として、国民も賢くなっているから、政府もよっぽどうまくやらないと税収が上がらないなんてこともあると思います。

それか、正直に言ってどうせ騙されてるかもしれないけども、日本の為ならしょうがないと思ってもらえるようにするとか、、、(どうせなら、騙されると分かってて騙されている方が気分が良い)



国民が被害者っぽい感情を抱くような政策は辞めて欲しいものですね。


こんにちは。



6日の東京株式市場、

日経平均株価は148円99銭高の10529円76銭。



また、

円相場も対米ドルで1円17銭安の

83円12銭~13銭。



これは米国で5日に発表された雇用関連指標の改善と、

その影響で米ドルが買われ、

為替が円安方向に振れたことにより、

米国への輸出で恩恵を受けやすい関連銘柄が買われたようですね。



そして、

その日本株買いの主役は外国人投資家。



ここ数年、

日本株が大きく変動する際には、

ほとんどのケースで外国人投資家が関わっています。




さて、

この年初に世界の景気や経済の同行について、

情報収集をしていると、

年後半には「米国の景気回復」という話が結構でてきております。



ですから、

今回のような雇用関連指標などの、

景気回復が実感できる指標に株式市場や為替市場が敏感に、

反応しやすくなってきているかもしれません。



今のうちに仕込んでおくのがいいかもしれませんね。





では、今日もお読みいただきましてありがとうございました。

「グルーポン」

昨年ヒットして

同業参入が150社と

仕組みは

上代を100とすると

グループ購入で50で買える
グロスで500人程集める

規模の大小によっては

50~100人もあるが

店とグルーポン側の取り分は

フィフティフィフティ

要は

店側は25の取り分で

尚且つ

有効期限内に利用した分だけ

グルーポン側は25+αの取り分

そして経費は

宣伝広告と管理経費

しかし

店側は100に対する

食材原価

手間賃

家賃

水光熱費を

25で賄えるかとなる

賄えるかはずがない

原価超過の分は宣伝広告と諦めるしかないのか

新規集客の手段

しかし

グルーポン利用の賢い消費者は

層が片寄ってる

と言う事は

新規集客の手段にはならない

今回

「グルーポンおせち料理」販売での

「スカスカおせち事件」

グルーポン側は謝罪して

10500円で売った商品の購入者に

全額の返金

この返金の内5250円

店側にいちゃもんつけて

ペナルティ

取り分無しよ

すると

消費税を含めて5250円の返金のみ

更に

お詫びとして

5000円相当のクーポン券

しかし

お詫びとしてクーポンもグルーポン

すると

5000円の御詫びと言っても
負担は2500円

実際の負担は

総額で2500円のみで

僅か2500円のみの負担で信用回復出来れば

安いもの

構造的に詐術である