TARO100祭#1~岡本太郎記念館~
今年で生誕100年になる岡本太郎氏、
それを記念した多くの企画を束ねるシンボルマークが「TARO100祭」です。
こんな時期に「祭」、こんな時期だからこその「祭」です。
今日もNHKで、記念企画の一つである「TAROの塔」が放映されてましたが、
やはり「岡本太郎」を演じられるのは、岡本太郎氏しかいないようですね…
本人に「演じる」という表現に違和感があるかもしれませんが、
にわかファンなりの浅い知識での見解ではありますが、
やはり、彼は覚悟をもって「岡本太郎」を演じていたのだと思います。
そういった彼の生き方に触れるための「祭」は、
こんな時期だからこそ必要だと考えます。
…と、ずいぶんと大仰な出だしになってしまいましたが、
この岡本太郎記念館は、居るだけでなんか元気になれるような気がする、そんな場所です。



いわゆる美術館のような場所を想像すると、肩透かしをくらうと思います。
本当に、岡本太郎氏の自宅に訪れているといった感じの場所です。


彼の墓標にもなっている「午後の日」が左下に見えます。

岡本敏子さんの話では、彼は普段、非常に温和でユーモラスな人物だったということです。
きっと、この写真のように穏やかな時間を二人で過ごしていたんでしょうね。
(つづく)
それを記念した多くの企画を束ねるシンボルマークが「TARO100祭」です。
こんな時期に「祭」、こんな時期だからこその「祭」です。
今日もNHKで、記念企画の一つである「TAROの塔」が放映されてましたが、
やはり「岡本太郎」を演じられるのは、岡本太郎氏しかいないようですね…
本人に「演じる」という表現に違和感があるかもしれませんが、
にわかファンなりの浅い知識での見解ではありますが、
やはり、彼は覚悟をもって「岡本太郎」を演じていたのだと思います。
そういった彼の生き方に触れるための「祭」は、
こんな時期だからこそ必要だと考えます。
…と、ずいぶんと大仰な出だしになってしまいましたが、
この岡本太郎記念館は、居るだけでなんか元気になれるような気がする、そんな場所です。



いわゆる美術館のような場所を想像すると、肩透かしをくらうと思います。
本当に、岡本太郎氏の自宅に訪れているといった感じの場所です。


彼の墓標にもなっている「午後の日」が左下に見えます。

岡本敏子さんの話では、彼は普段、非常に温和でユーモラスな人物だったということです。
きっと、この写真のように穏やかな時間を二人で過ごしていたんでしょうね。
(つづく)
アポカリプスなう
「キングギドラ改めKGDRの新曲“アポカリプス ナウ”がついに配信開始。7月24日にはチャリティ・ライヴ開催決定!(追記あり)」
かなり異色のチャリティーソングです。
この曲を聴いても元気にはなりませんw
本当のタイトルは「アポカリプス ナウ」ですが、Ameba っぽくしてみました。
「後出しジャンケン」とか「売名行為」とか、彼らを批判する声もあるようですが、
逆にここまでの事態になって、こういったメッセージ性のある表現が
ほぼ皆無に等しい状況に危機感を覚えます。
ない訳ではないのでしょうが、デモ等の活動ではなく作品として
ここまで多くの人に知られたのは、事故後では初めてに近いと思います。
歌詞の内容が内容なので、リリースされるか心配だったのですが
紆余曲折あって時間は掛かりましたが、無事配信されました。
彼らのキャラクターや音楽、言葉の表現は好みが分かれるところだと思いますが、
食わず嫌いをせずに一度聴いてみてください。
…と言っても曲は流せないので、とりあえず一番ショッキングだと思われる
K DUB SHINE のヴァースを紹介します。
「こんなの生まれて初めての体験 全部嘘だった記者会見
今 地震速報 空襲警報 出してくる情報も少ねぇぞ
広がる放射性物質の恐怖 じわじわ襲う静かな暴風
あっちじゃ停電で暗くて 時々振ってくるブラックレイン
官邸も会社も対応遅く 浮かび上がるマスコミとの汚職
二度と元に戻らない原子炉 褒め称えよそこ向かう戦士を
海底に眠る神々の魂 それでも奴等は俺らを騙し
計画停電で生活制限 迷惑提言の体たらく政権
いつ落ち着くのかまだ誰もわからない また揺れた また電話かからない
まだ続くのか教えてほしい誰か なんて言ってる内にもう少し慣れた」
「二度と元に戻らない原子炉」ってフレーズに寒気がしましたが、紛れもない事実なんですよね…
かなり異色のチャリティーソングです。
この曲を聴いても元気にはなりませんw
本当のタイトルは「アポカリプス ナウ」ですが、Ameba っぽくしてみました。
「後出しジャンケン」とか「売名行為」とか、彼らを批判する声もあるようですが、
逆にここまでの事態になって、こういったメッセージ性のある表現が
ほぼ皆無に等しい状況に危機感を覚えます。
ない訳ではないのでしょうが、デモ等の活動ではなく作品として
ここまで多くの人に知られたのは、事故後では初めてに近いと思います。
歌詞の内容が内容なので、リリースされるか心配だったのですが
紆余曲折あって時間は掛かりましたが、無事配信されました。
彼らのキャラクターや音楽、言葉の表現は好みが分かれるところだと思いますが、
食わず嫌いをせずに一度聴いてみてください。
…と言っても曲は流せないので、とりあえず一番ショッキングだと思われる
K DUB SHINE のヴァースを紹介します。
「こんなの生まれて初めての体験 全部嘘だった記者会見
今 地震速報 空襲警報 出してくる情報も少ねぇぞ
広がる放射性物質の恐怖 じわじわ襲う静かな暴風
あっちじゃ停電で暗くて 時々振ってくるブラックレイン
官邸も会社も対応遅く 浮かび上がるマスコミとの汚職
二度と元に戻らない原子炉 褒め称えよそこ向かう戦士を
海底に眠る神々の魂 それでも奴等は俺らを騙し
計画停電で生活制限 迷惑提言の体たらく政権
いつ落ち着くのかまだ誰もわからない また揺れた また電話かからない
まだ続くのか教えてほしい誰か なんて言ってる内にもう少し慣れた」
「二度と元に戻らない原子炉」ってフレーズに寒気がしましたが、紛れもない事実なんですよね…
Return of wAndering Bear~鉄人に会いたくて…#20【最終回】~

お台場のフジテレビではありません、名古屋市科学館です。
あの球体の中にはプラネタリウムがあるらしいのですが…
プラネタリウムがあって、なんとか科学館…
似たようなコンセプトの施設が日本中にあるんですかね?
なんか、色々と裏があるような気が…
…まあ、科学に触れることはいいことです。

地下鉄のポスターで知って、たまたま泊まったホテルのすぐ近くだったので
来てはみたんですが、ご覧の通りの大盛況で中には入ってません。
Uターンして、そのまま地下鉄で名古屋駅に移動しました。

名古屋駅で目にとまったポスター、愛と勇気だけが友達の某氏です。
このロボットにも会いに行きたい…

ホームの立ち食いきし麺屋さんで朝食兼昼食、かつお節が豪快ですね。

腹ごしらえをしたら、あとは東京を目指すだけです。

とりあえず鉄人28号に会いに行くことが目的の旅でしたが、
途中からは完全に岡本太郎氏にやられてしまいました。

また、震災の影響を受けた首都圏とは対照的に、
活況を呈す関西を見せつけられた旅でもありました。
大阪の夜は節電モードに慣れた私の目に眩しかったです。

思い付きだった割に得るものが大きい旅でしたが、
それももうすぐ終わりを迎えます。
一抹の寂しさと安堵感とが交錯して、何とも言えない気分です。

「東京駅ってこんなに暗かったっけ?」
(次章につづく)