大阪観光#6~万博公園(太陽の塔)~(鉄人に会いたくて…#16)
「生誕100年 岡本太郎展」の看板広告を電車に乗る度に目にしていて、
岡本太郎氏には少なからず興味を抱いていたのですが、
大阪まで来て太陽の塔のことはすっかり忘れてました。
ピグともさんとの会話で、大阪観光についての話になり、
そういえば太陽の塔があった、と思い出した次第です。
太陽の塔がある万博公園には大阪モノレールで行くのが便利なんですが、
ノーマイカーフリーチケットが使えないんですよね…余談ですがw
万博記念公園駅の改札を出て少し歩くと、その物体は姿を現します。
(駅は万博“記念”公園って名前なんですよね)

なんでしょう、このシュールな風景は…
およそ国家事業で建造されたものとは思えません。
こういったものは実際に見るとがっかりするパターンが多いのですが、
こいつは想像を超えています。

万博当時もこうやって来場者をお出迎えしていたんでしょうね。
出迎えられたほうは相当困惑したでしょうがw

…なんと表現したらいいんだろう。
こうやって写真で見ると強烈なギャグのような気もするし、
実際に見ていると、威厳も感じるし、温かみも感じる。
正直、ちょっと涙が出てきそうにもなった。
とにかく…ここに来て本当に良かったと思います。

恥ずかしながら背面にも顔があることを初めて知りました。
更に行方不明の顔まであるそうで…

柄に見えていたものは、ちゃんと溝を掘ってタイルが敷き詰められています。
背面の顔が信楽焼タイル、赤や緑の柄がイタリア産のガラスモザイクタイルだそうで、
どんだけの手間と金が掛かってるんでしょうね。

近寄ると、あらためてその大きさに圧倒されます。
おそらく万博当時は真っ白な体に、鮮やかな緑と赤の柄が映えていたのでしょう。
時を経て、その鮮やかさは失われてしまったのかもしれませんが、
逆に遺跡のような説得力を突きつけてきます。
そして、唇がキュートw
雨が目に溜まりやすいからと分かっていても、
現代と向きあう正面の顔が、泣いてるように見えるのには、
何か意味があるのではないかと考えてしまいますね。

LEDライトになって、黄金の顔の眼力はだいぶ弱くなってしまいましたが、
太陽の塔が日本の未来を見つめ続けている限り、きっと何とかなるんじゃないでしょうか。
もちろん、人事を尽くして…の話ですが。
(つづく)
岡本太郎氏には少なからず興味を抱いていたのですが、
大阪まで来て太陽の塔のことはすっかり忘れてました。
ピグともさんとの会話で、大阪観光についての話になり、
そういえば太陽の塔があった、と思い出した次第です。
太陽の塔がある万博公園には大阪モノレールで行くのが便利なんですが、
ノーマイカーフリーチケットが使えないんですよね…余談ですがw
万博記念公園駅の改札を出て少し歩くと、その物体は姿を現します。
(駅は万博“記念”公園って名前なんですよね)

なんでしょう、このシュールな風景は…
およそ国家事業で建造されたものとは思えません。
こういったものは実際に見るとがっかりするパターンが多いのですが、
こいつは想像を超えています。

万博当時もこうやって来場者をお出迎えしていたんでしょうね。
出迎えられたほうは相当困惑したでしょうがw

…なんと表現したらいいんだろう。
こうやって写真で見ると強烈なギャグのような気もするし、
実際に見ていると、威厳も感じるし、温かみも感じる。
正直、ちょっと涙が出てきそうにもなった。
とにかく…ここに来て本当に良かったと思います。

恥ずかしながら背面にも顔があることを初めて知りました。
更に行方不明の顔まであるそうで…

柄に見えていたものは、ちゃんと溝を掘ってタイルが敷き詰められています。
背面の顔が信楽焼タイル、赤や緑の柄がイタリア産のガラスモザイクタイルだそうで、
どんだけの手間と金が掛かってるんでしょうね。

近寄ると、あらためてその大きさに圧倒されます。
おそらく万博当時は真っ白な体に、鮮やかな緑と赤の柄が映えていたのでしょう。
時を経て、その鮮やかさは失われてしまったのかもしれませんが、
逆に遺跡のような説得力を突きつけてきます。
そして、唇がキュートw
雨が目に溜まりやすいからと分かっていても、
現代と向きあう正面の顔が、泣いてるように見えるのには、
何か意味があるのではないかと考えてしまいますね。

LEDライトになって、黄金の顔の眼力はだいぶ弱くなってしまいましたが、
太陽の塔が日本の未来を見つめ続けている限り、きっと何とかなるんじゃないでしょうか。
もちろん、人事を尽くして…の話ですが。
(つづく)
大阪観光#5~国立国際美術館~(鉄人に会いたくて…#15)
今回は、国立国際美術館です。
前々回の大阪市立科学館のすぐ隣にあります。


以下の3つの展覧会を開催していました。
「コレクション 4 現代美術の一世紀」
「特集展示 早川良雄ポスター展」
「風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」
著作権の関係で作品の撮影は出来ませんでしたが、
最後の「風穴」は強烈でしたね。
広い意味でアートな活動をしているアジアの作家達の作品?が
かなり独特な空間を構築していました。
美術館の中でゾウガメを見ることは、今後もそうそうないでしょう…
逆に最初の現代美術は…
残念ながら私には、等間隔でペンキが塗ってあるベニヤ板に
芸術的価値を見出すスキルはないようです。

こんな感じで、国立国際美術館と大阪市立科学館が建ってます。
本当に「風穴」は芸術とは何か?を突きつける空間でした。
何も、展覧会の絵だけが芸術じゃないんですよね。
もっといえば、表現は何の為にあるのか?
こんな時期だからこそ、そんな問いが重くのしかかります。
あらためて芸術とは何か…
…爆発?w
(つづく)
前々回の大阪市立科学館のすぐ隣にあります。


以下の3つの展覧会を開催していました。
「コレクション 4 現代美術の一世紀」
「特集展示 早川良雄ポスター展」
「風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」
著作権の関係で作品の撮影は出来ませんでしたが、
最後の「風穴」は強烈でしたね。
広い意味でアートな活動をしているアジアの作家達の作品?が
かなり独特な空間を構築していました。
美術館の中でゾウガメを見ることは、今後もそうそうないでしょう…
逆に最初の現代美術は…
残念ながら私には、等間隔でペンキが塗ってあるベニヤ板に
芸術的価値を見出すスキルはないようです。

こんな感じで、国立国際美術館と大阪市立科学館が建ってます。
本当に「風穴」は芸術とは何か?を突きつける空間でした。
何も、展覧会の絵だけが芸術じゃないんですよね。
もっといえば、表現は何の為にあるのか?
こんな時期だからこそ、そんな問いが重くのしかかります。
あらためて芸術とは何か…
…爆発?w
(つづく)
大阪観光#4~日本橋~(鉄人に会いたくて…#14)

某なんとか動画の、なんとかOFFの舞台にもなってた場所ですね。

奥に見えるトルコ国旗の前では、秋葉原名物ケバブサンドが売られていました。
そもそもはトルコ名物だとは思うんですけど…

夜の街でよく見かけますが…
おそらくメイド喫茶を案内してくれる健全な場所だと思います。

趣味の店でも老舗中の老舗、イエローサブマリンです。
私の母校の近くにもあって、学生時代は結構通ってました。


やたらと自己主張が激しいボークス大阪ショールーム。
ミナミという歓楽街の近くということで、東京なら新宿電気街のような環境ですが、
ざっと見て回った感じは、秋葉原の裏通りそのものです。
フライヤーを配っているお姉さんこそ見かけませんでしたが、
秋葉原でも中央通り以外はあまりいませんしね。

ピグともさんに紹介されたうどん屋さんで、昼食にしようかと思っていたんですが、
お客さんが一人もいない店内に入る勇気がなく断念…
すぐ近くにあった宮本むなしというチェーンの定食屋さんで、
名物(自称)ハンバーグカツ定食を食しました。
店員さんが妙にテンション高いのが気になりましたが、
味は…普通でしたね。
(つづく)