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TARO100祭#4~川崎市岡本太郎美術館~

前回掲載した「母の塔」 がある川崎市岡本太郎美術館 の最寄り駅は
向ヶ丘遊園駅(小田急電鉄小田原線)なのですが、20分くらい歩かなければなりません。

wAndering Bear-向ヶ丘遊園

生田緑地 内に川崎市岡本太郎美術館 はあるのですが、
向ヶ丘遊園駅から来ると、入口からでも5分以上は歩きます。

ちなみに、2011年9月3日にオープンする川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム も、この生田緑地 に建設中です。

wAndering Bear-森の中の通路

wAndering Bear-岡本太郎美術館への階段

森を抜け、階段を上がると…

wAndering Bear-カフェテリアTARO1

wAndering Bear-カフェテリアTARO2

なんか怪しげな宗教施設のようにも見えますねw

写真右の円筒形の建物内にはカフェテリアとショップがあり、
美術感の入口は写真左のちょっと分かりづらい場所にあります。

岡本太郎記念館 では館内の撮影は自由だったのですが、
残念ながら、ここでは他の美術館同様に撮影は禁止です。

wAndering Bear-母の塔

前回 は下半身が隠れてましtが、今回は全身が映った「母の塔」です。

この生田緑地 には色々な施設があるので、他も観ていこうと思っていたのですが、
館内にいる間に思った以上に時間が経過していたようで…

まあ、川崎ならいつでも来れるので、また来ればいいだけです。

wAndering Bear-ローム斜面崩壊実験事故慰霊碑

帰りにふと目についたのですが、説明が何もないのでちょっと不気味です。
ネットで調べてみると、当時はかなり騒がれた事故の慰霊碑のようですね。

自然現象を完全に予測することは現在に至っても不可能です。

もちろん、絶え間ない努力によって徐々に技術は向上しているでしょうし、
その課程でこういった悲惨な事故も起こってしまったのでしょう。

…どうしても、現在進行形のあの事故と絡めて色々考えてしまいますね。

TARO100祭#3~母の塔~

$wAndering Bear-母の塔

川崎市岡本太郎美術館にある母の塔です。

下部が隠れてしまってますが、逆光に映る子供?達がいい感じだったので、この写真を掲載しました。
こういうコントラストのきつい画像は、やっぱり白黒が似合いますね。

それにしても子供ってなんであんなに元気なんでしょうかね、私にもあったのだろうか…

TARO100祭#2~明日の神話~

色々あった今年の上半期ですが、下半期も何事も無く終わるとは思えません。

個人的な話では、顧客の体制が激変したことにより、
関わっている案件の今後が白紙になりました。

基幹システムはその性質上、社内の政治力の影響をもろに受けるので
よくある話ではあるんですけどね…

社会的な話では、7月より東北電力と東京電力の管内で
電力使用制限令が発動されました。

この件も一筋縄ではいかない部分が多いですが、
原発について考えるきっかけにはなるでしょう。


wAndering Bear-明日の神話


さて、今回の「明日の神話」 ですが、その原発事故に関連した事件
妙な脚光を浴びてしまいました。

彼らのやったことを全面的に否定する気もないですが、
まあ、まさに蛇足とはこのことという感じですかね。

実際に見てみれば、この絵に何か足す余地がないことくらい
分かりそうなもんなんですけど…

(つづく)