不楽是如何 -80ページ目

昨日の試合

スコットランドVS日本戦の後、イングランドVS南ア、ウェールズVSオーストラリア、フランスVS NZ戦を途中で寝落ちしては目を覚まし見ていたせいで、午前中爆睡、完全に半日無駄にしてしまいました。

日本戦の結果は報道どおりですが、

惜敗っていう表現はいらないですね。アイルランド戦みたいな試合を「惨敗」と表現するのはいいと思いますが。

トライ数は1-4。PGで点差を詰めるのは、普通にありかなと。点差開くとね、強豪国が精神的にノープレッシャーで伸び伸びとプレーしちゃいますから、アイルランド戦みたいになるんですよね。

日本は前3戦と変わり、ボールを持ち続けようとしました。立ち上がり、18フェーズぐらい攻めましたが、局所局所で前に出る場面はありましたが、結局は押し戻され、キックで攻撃権を手放したところで手痛いカウンター→失点という流れでした。スコットランドの堅守とフィジカルで前になかなか出られないって所で、今日も難しいかなと感じました。

でも、テンポが出てきた時の攻撃は、コンタクトの所で押し込め、反則を誘い、PGで食い下がれたので、スコットランドにしても必ずしも「楽勝」って感じじゃなかったと思います。

ただ、あちらさんはペナルティを得ると迷わずトライを取りに来ていた所があったので、「ゴール前まで行けば必ずトライを取れる(取る)」って感覚はあったのでしょうね。そこで踏ん張って「ジャパンからはなかなかトライを取れそうにもないので、堅実にPG」というチョイスをさせないと、これ以上点差が詰まることはないのかな。

スコットランドがPGを選んだのは、最後の試合を決める場面だけでしたから。

要は点差が詰まっていれば、強豪国といえども精神的にプレッシャーがかかり、こちらとしても戦いやすくなるっていう状況を作れるようにならんといかんのかなと。

 

けど、オーストラリア戦もそうでしたが、残り10分で1トライ1ゴールで逆転というゲームメイクが出来たという点では、良かったのかなと思います。勝負に絶対はないので、ワンチャンあれば逆転できるという点差をキープするってのが大事なのかな。

もちろん、常にセーフティリードする試合展開で行く(19年のW杯のスコットランド戦のように。もっとも最後は7点差まで迫られましたが・・・)ってのが理想ではありますが、強豪国相手ではそうもいかないのが現実です。

 

事実、強豪国同士の試合でも、

 

 

ラストプレーでの逆転劇が2試合続きました。

こちらは、試合終了直前まで3点差未満のゲームでしたが。

ラグビーチャンピオンシップでも、豪州VS南アの第1戦、NZ VS南アの2試合、ともに試合終了直前、もしくはラストプレーに近い所でのPG逆転劇でした。

日本は現状、終盤に7点差未満。

点差としては、少しだけどこの差は大きいなあって感じました。

 

にしても、北半球は6か国対抗、南半球はチャンピオンシップで4か国対抗を経ての南北対決です。コロナもありましたが、日本は圧倒的に試合が少なすぎますね。

日本も今回の遠征で修正点を修正し、レベルアップしていくと思いますが、これらの国は、今回のテストマッチを経てさらにカップ戦を戦いますのでもっとレベルアップしていくのでは?と感じます。

下手すると、23年W杯時にはこれらの国々との差はもっと広がってしまうのかな。

そんな状況を危惧しています。

 

で、この日もう1試合。

 

わたしゃ、北半球のラグビーを舐めておりました。

圧倒的に今回は南半球の国が有利かなと思うておりました。

この日、南アもオーストラリアもオールブラックスも負けて、南半球3か国同時敗北という、かなり珍しい日になったのでは。

 

今日、ラストのゲーム、アイルランドVSアルゼンチンがありますが、下手すると南半球4か国、ラグビーチャンピオンシップ勢総崩れの節になってしまいますね。

 

北半球も侮れない。

今回、WOWOW入ったことだし6か国対抗もしっかりウォッチしていこうかな。

そう思った今回のテストマッチシリーズでした。

今日はスコットランド戦

今日は秋の代表戦最終週、スコットランド戦です。

 

 

アイルランドに惨敗、ポルトガルに苦戦と何かと課題の多い日本代表です。

疲れも溜まっているでしょうけど、最後に次に繋がる試合が見たいですね。

ポルトガル戦と多少メンバーを変えて、LOムーア、FLラブスカフニが戻ってきました。リーチが引き続き先発ってのは少し?ですが、前キャプテンの奮起に期待しましょう。何事もなければ多分、後半はガンターと入れ替えになると思うので、前半、ゲームをきっちりと引き締めてくれるような働きを期待します。

PRは具選手が前節の負傷から復帰できないみたいですね。

そして、ハーフ団は流‐松田。松田選手はポルトガル戦に引き続きの10番先発です。CTBは中野選手が先発です。両WTBは、フィフィタ選手と松島選手。松島選手はやっぱり14番の方が動きやすいのかなあ。そしてFBは山中選手。フィフィタ選手も高校から日本に来ているので、かなり和風なBKになりました。

正直、ワラビーズを破り、スプリングボクスともいいゲームをしたスコットランドに勝てるイメージが沸かないのですが、来年の強化に繋がるいいゲームを期待します。

 

 

対するスコットランドもほぼベストメンバー。

個人的には、FLハミッシュ・ワトソン選手。スコットランドのバックローそのものって感じのプレーです。あと、WTBのファンデルメルバ選手。この人、強い。ボール持たせて走らせたくないですね。FBのキャプテン、ホッグ選手もかなりラン能力高いですから、前2戦のようなノープレッシャーの相手に渡すだけのキックが多発すると、相手を勢いづかせるだけのような気がします。

あと19年W杯の時と比べて、プレースタイルが少し変わったのかなと。

アイルランドもそうでしたが、グラウンドの横から横まで使ったかなり回してくるという印象があります。

 

 

個々のフィジカルで押し込まれるような展開になると、多分、アイルランド戦みたいに容赦のない80分間になるのでは?と予想します。

アイルランド戦は最初の5分で、こりゃきついなあと感じました。

ですので、最初のコンタクトに注目です。

 

今日はその他にも、

 

イングランド VS 南アフリカ

ウェールズ VS オーストラリア

フランス VS ニュージーランド

 

と好カードが目白押しで、寝られない夜になりそうです。

あ、あと話題をもう一つ。

 

 

世界一有名なウォーターボーイ。

知らん間にこんな処分受けていましたw

48歳1日目を終えて

48歳になっちゃいました。

最近、仕事・天気その他の都合でジムニー遠征は控えておりますが、昨日は控えめながら、勝手知ったる金谷元名線。ささやかに行ってきました。

 

 

またまた崩落で通り抜け不可w

ここ通り抜けて保田海岸でまったりと考えていたのですが・・・

 

   

 

道は富津側は至ってイージー。でも、鋸南町側も結局イージーになっていたんだよなと。

 

 

で、いつもの広場と言えば、

 

 

入口付近が盛土されていて、立入禁止にw

で、鋸南町側、封鎖されていました。

 

 

ここで引き返し、最後はお約束の保田海岸。

 

 

去年の誕生日よりは少ししょぼかったです。

 

 

そして、48歳の肉体改造の方は・・・

 

 

まあまあ危機的状況ですな。

この前、体重計がぶっ壊れたので新しいのを買いましたが、初めて取説を読んでみると、計り方の所。これ、今まで間違っていたみたいですね。

出来るだけ正確な体重をということで、ほとんど素っ裸で体重計に乗っていたのですが、腕と体幹部や太もも同士が振れていると、正しい数値が出ないみたいですね。

ということで、極力これらが振れないように計った結果が↑

いつもの計り方で計れば↓

 

 

ね、数値がかなり違うでしょ。

ということで、正しい計り方で計った方の数値を現実として受け止め、ここからの改善を図る48歳にしたいと思います。

で、このブログのカテゴリーの中であまり触れていない資産構築。

47歳からここまでの1年間はまあまあの成績でした。

早期引退の足掛かりにはなる1年だったのではと思っています。できれば、次の1年もこの調子をキープしていくのと、定期的に何かアップできればなと考えています。

それと、先日のポルトガル戦。こちらについては気が向いたら触れたいなと思います。その前に見たアイルランド・NZ戦が凄過ぎて・・・

試合の途中で日本戦に切り替えようと思ったのですが、

 

 

結局、最後まで見ちゃいました。

前の週の日本VSアイルランドを見ていてもしやと思っていましたが、試合当初から勝てる雰囲気ありましたね。

 

何はともあれ48歳。

気が付けば50歳もカウントダウンに。

ポルトガル戦メンバー発表

キックオフの時間が、日本時間深夜ということで、メンバーもその48時間前、深夜に発表されました。

 

 

 

 

 

まず、リーチさんが久しぶりにスタメン。

LOに追加招集の小瀧選手。

そしてリザーブに19歳、トップリーグデビューもまだのワーナー・ディアンズ選手が入りました。

BKを見ると、CTBに中野選手が初キャップ。

リザーブを見るとFW4人のBK2人という陣容です。

 

前の記事でも書いた通り、

 

 

ポルトガル代表は日本代表に敬意を表して全力でぶつかってくるはずです。

気を引き締めて、最初から最後まで、そう、この前のアイルランドみたいな気持ちの入ったラグビーが見たいですね。

週末はポルトガル戦

ラグビー、オータムネーション、今週末も強豪国同士のテストマッチが目白押しです。

 

11月13日

 21:45~ イタリア VS アルゼンチン

 21:45~ スコットランド VS 南アフリカ

 0:10~ アイルランドVS NZ

 2:25~ イングランドVSオーストラリア

 

特に、先週日本代表をボコってくれたアイルランドがホームにオールブラックスを迎えます。かなり楽しみな試合です。

けど、先週、アイルランド、スコットランドを見ていて思ったのですが、こんな回してくるチームだったっけなあ。スコットランドもSOのラッセル選手が上手くラインを動かしていましたし、相手のキックからはFBでキャプテンのホッグ選手がカウンターを仕掛けていましたから。なんかスタイル変わった?

 

で・・・日本代表と言えば、1:45~ポルトガル戦。

時間は全て日本時間深夜です。

 

正直、見ごたえあるのは強豪国同士の試合でしょうね。

と思っていたら、昨日の記事・・・

 

 

ポルトガルのラグビー協会は、この日本戦を重要な試合と位置づけており、

 

『「日本とのテストマッチ当日のラグビー試合を禁ずる」。国内リーグの公式戦の開催を延期、もしくは前倒しする。決定の理由は「希望する者のすべてがライブで試合を観戦できるように」(同前)。ポルトガルのラグビーにとっての大試合である。』

 

だそうです。

ポルトガルというと、サッカーというイメージがあるのですが、なかなかラグビーも熱いですね。

 

この記事読んだら、土曜日の深夜はポルトガル戦観戦でしょうねw

日本代表も単に新しい戦力を試す試合と位置付けるのではなく、新しい選手でも状態のいい選手でメンバーを固めて相手の敬意に応えて欲しいですね。

で、全力で相手を粉砕する。

もう恥ずかしい試合はして欲しくないですね。