不楽是如何 -78ページ目

智者山線(R4.12.31)

さて、川上嶺線の次に私が向かったのは、去年開通、未開通の部分が開通したと情報のあった林道智者山線。

ちなみにここも、

 

 

↑のサイトで見つけました。

入口は分かりやすく、迷わずに行けました。

 

   

 

といっても終点側ですが。

 

  

 

最近開通したとあって、道の方は走りやすく、道幅も基幹林道って感じの広さです。

途中、

 

 

未開通だった部分ってココかな?

 

 

道がごっそりと。

途中、たびたび開けた所もありました。

 

 

雪の方も、薄っすらあったりなかったりと。

 

  

 

この辺で、轍が確認。最近四輪が走った跡がありました。

 

 

あ~、人が入っているなら最後まで行けるんだなと、少し安心。

そして、広場みたいなところに到着。

 

 

ここで振り返ってみると、

 

   

 

この先通り抜け出来ませんの看板w 今、通ってきたばっかりなんですが。

まだ未開通だった時の置き土産かな?

ここで少し休憩して、先に進みます。

 

   

   

 

 

そして、上記のサイトの地図にあった四差路に到着です。

 

 

   

 

実は、下調べの段階で、東向きに開けているということで、ここも初日の出スポット候補でした。

おお、ここかあ。ここなら終点(起点側)からあまり距離はないから、薄暗くても行けそうかなあなんて考えていると、

 

 

うっすらと富士山が。

ここなら天気さえ良ければ富士山と初日の出が同時に拝めるかなと。

さっきの川上嶺のビンカ様でも同じ感じかと思いますが、スポットに至る時間が違うかなと。

うん、明日の天気次第ですが、明日の早朝、ここにこようと決めた瞬間でした。

後は、ここから終点(起点側)がどんな道かです。

ということで、先に進みます。

 

   

 

雪が被っている所もありますが、道幅も路面状況も悪くない。

あと、日の出とは逆側ですが、

山がきれいに見えるところもあり。

 

 

途中、こんなところに南北朝時代の山城の跡が。

 

   

 

そして終点(起点側)に到着。

 

   

 

馬込の四差路から10分ぐらいかなあ。

路面状況も悪くなく、谷沿いって訳でもなく転落の心配もない。

次の日の予定が決まりました。

あとは天候次第か、と思いながら智者山線をあとにしました。

 

この日は結局2本走ってかなりの満足度。

この界隈は上記のサイトでも紹介されているとおり、林道がいっぱいありますが、私はこれで結構満足してしまいました。

ですので、この日はこれでおしまい。ということで、まだ早いけど、この日の寝床に決めていた、前も泊まったことのある道の駅「川根温泉」へ向かいます。

 

ちなみに起点側へのアクセスは国道362号線、

 

 

↑が目印です。

↓寝床の道の駅から1時間弱ぐらいかなあ。

 

川上嶺線(R3.12.31)その2

ビンカ様の場所を過ぎるとしばらくは舗装路を走ります。

 

   

 

そして、その上に雪が積もっています。

 

 

 

まあまあ走った所から未舗装に変わり、雪はあるものの比較的道幅の広いフラットな道を走ります。

ホテル出る頃は寒くて風も強く、少しテンション低めだったのがこの辺からウキウキし始めます。

ただ、少し緊張感出てきたのがここから。

 

 

完全に通せんぼでないにせよ、バリゲートがあるってのはちょっと・・・

ついでに林道標識発見。

 

 

これ、何線って書いているの?

少なくとも"川上嶺"には見えませんでした。

ここまでは順調に上がってきたので、ここからが勝負かあ、なんて思って先に進みます。

 

 

 

それでも多少凸凹するぐらいで道幅も全然大丈夫で。

何より、誰もまだ来ていない所に新しい轍をつけるのが気持ちいいw

そして、懸念していた場所へ到着。

 

↑今回

↓2021年3月

 

全然行けますやんってことで、一気に峠まで行きます。

途中、少し下りが入ったので、峠を見過ごしたかな?と思いましたが、下調べでは、峠はこの懸念の場所の先だったので。

 

そして、峠へ。

 

 

 

ここ、もっと晴れていたら富士山も見える場所なんですよね。

でも、生憎雲がかかっていて。

本当はここにもっと長居してボーっと一人で考え事でもしたかったのですが・・・

如何せん寒い、それと風も強い!

あと、明日に控えた初日の出を見るスポットを探すのが目的の一つだったもので。

比較的イージーな道でしたが、日の出前の薄暗い中、ここまで上がってくるのは少ししんどいかなと。そうなると、候補のもう一本の方も下見しておきたいかなと。

この日はホテルで二度寝した関係で動き出した時間も遅く、この時点でAM11:20ぐらいでした。降りる時間も考えると、下調べの段階でこの先ゲートがあり四輪通行不可とのことだったのでこれ以上の深追いをせず・・・

撤収~

 

 

帰り道は、自分の付けた轍沿いに楽々下山。

最後はビンカ様に立ち寄り、

 

 

道中無事のお礼。ありがとうございました。

GW以来の林道で、なかなか楽しめた1本でした。

 

 

ということで↑の内容を動画として記録しておきます。

 

ビンカ様に降りて来た時点で既に12時前。

今、この記事を書いていてよくよく考えると、ここから20分程度で峠なんですね。

そしたら別にこっちの峠でも初日の出は良かったかな?

でも、あの雪が凍りついていたら・・・

そりゃそれでやばそうなんでw

今日は高校ラグビー準々決勝

さて、高校ラグビーの方も佳境で、とうとうベスト8。

巷では一番面白い試合が見られる、ここを乗り切ると、各校、"優勝"の文字がちらつくのではないでしょうか。

 

第一試合 東福岡 VS 京都成章

第二試合 長崎北陽台 VS 国学院栃木

第三試合 常翔学園 VS 東海大仰星

第四試合 佐賀工業 VS 桐蔭学園

 

ベスト8に残った顔ぶれを見ると、御所が北陽台に負けたのは意外でしたが、九州3、関西3(うち大阪2、京都1)、関東2。

東北勢が残っていないのは少し寂しいですね。

3回戦まで、私は試合を見ておりませんので、いい加減な予想はできませんが、いずれも熱戦になるんでしょうね。

大阪出身としては、第三試合。ここで大阪決戦はチト勿体ないかなw

 

名前だけで見ると、東福岡、国栃、仰星、桐蔭かなあと思っちゃたりしますがw

北陽台もその昔、決勝まで行きましたからね。懐かしの相模台工との決勝戦、見に行った記憶があるなあw

 

今日は用事があるのでライブで見られるかどうかは分かりませんが、個人的には成章、ここで東福岡に勝てば勢いに乗るだろうなあ、国栃は前評判高い年もコロって負けたりして、ここで殻を破れるかなあとか、常翔はここで全てを出し切るくらいの勢いで仰星に勝たないかなあとか、連覇していた頃より少し力が落ちるかな(花園きてチーム力を上げているとは思いますが)と思われる桐蔭を佐賀工が押し切ったりしちゃわないかなあとか思っています。

 

いずれにせよ、高校生の熱い戦いを期待します!

 

ライブ動画は↓?

 

 

住友グループがメインスポンサーを降りて(SMBCはスポンサーらしいですけど)、一時、テレビの生中継が激減しましたが、今は動画で配信出来ちゃいます。

いい時代になりましたね。

川上嶺線(R3.12.31)その1

ホテルを出て大井川上流へ。

まず目指したのが、

 

 

↑で川上嶺線、奥山線と表記のあった所。

ちなみにこのサイトの地図は、下調べの際に参考にさせていただいていることがあります。いつも有用な情報、ありがとうございます。

ここの南赤石林道ってのは、町のHP見ると通行止めということでした。

下調べの際によく参考にするのは、比較的最近にそこに行った人の上げた動画やブログですが、今回は↓

 

 

この年の3月の走行動画です。

バイクの人の方が積極的に動画を上げておられるので、結構、重宝します。

その中で・・・

 

 

↑ここ。ここが一番気になりました。バイクは行けると思うけど、車で行けるかなと。

ちなみにグーグルマップでも、

 

 

2018年の3月の時点で↑。

あまり変わってない?

でも、ココを抜けると、

 

 

いい所じゃあ~りませんか。

ということで、向かっては見たのですが、地図等で行き道を調べて行っても、実際に行ってみると???な感じでどこが入口か分かりません。

ついでに、今どこにいるの?って感じになることが多いです。

う~ん、と思っていたら、あった!目印。

 

 

そう、ビンカ峠ってのが今回の目標でしたので、あ~、このとおり行けばいいのかと。

気を取り直して前に進みます。

 

 

でも少し懐疑的。

さらに進むと、

 

   

 

はい、雪来ました。

流石にこれだけ気温が下がると、平地の予報は晴れでも、山に来ればね。

結局、進んできた道は正解で、

 

 

前出のサイトの地図にあった松尾線ってやつでした。

でも、平成3年度から今も開設工事中って・・・

いや、確かに今走ってきましたけど、別の所から分岐してここに至る道をつくっているのかな?

 

そして、

 

 

 

これも下調べで出ていたビンカ様。

ここに立ち寄り、道中無事を祈念して一礼。

さて、ビンカ峠へ向け出発です。(やっと)

 

 

う~ん、私がまとめるとダラダラと長くなるなあ。

ということで続きはその2で。

大学選手権準決勝とそのウラで

毎年、新年1月2日はラグビー大学選手権の準決勝です。

ワールドラグビーを見始めてから、あまり高校・大学ラグビーは見なくなったのですが、流石に準決勝にもなると、時間があれば観戦してしまいます。

第一試合が明治VS東海

 

 

ちょっとレフリングが東海にとっては気の毒だなあとも思いましたが、ボールを動かせば明治は強かったですね。明治39-24東海

にしても、決勝はTMO有りということですが、国立でやるなら準決勝からTMO有りでもいいのでは?と思った一戦でありました。

第二試合は帝京VS京産

正直、準々決勝で同志社が凹られているのを見ていると、帝京さんが順当勝ちかなと思っていましたが、京産大の皆さん、スミマセン。

帝京大相手に接点で負けてなく、むしろ押し込むシーンが多かったのと、何より、昔懐かしい、低く刺さるタックル。大学ラグビーで感動的なタックルを見たのは久しぶりかな?

前半リードを奪った時には、イケるかなと思いましたが、京産大も強みのスクラムで最後完敗しては苦しかったか。

最後は、帝京37-30京産。

 

 

京産大は、この敗戦を来年につなげて欲しいですね。

 

そして、盛り上がった大学選手権のウラで同じ大学生が毎年、瑞穂ラグビー場で戦っているのが、全国地区対抗大学ラグビー。

大学選手権に縁のない地方の大学生にとっては、この大会を目標に活動しているチームも少なくありません。

この大会、実は、大学選手権よりも歴史は古くて、かつては、各地区の代表の腕試しの場でもありました。

その昔、関東・関西の比較的新興勢力がこの大会で優勝し、その実力を示し羽ばたいていきました。

過去の優勝校を見ると、日体大・関東学院大学、今日大学選手権の準決勝を戦った帝京大や京産大もこの大会で優勝しています。

この大会で優勝して、次のステップへ進んだ強豪も有れば、大学選手権の出場権の無かった東北・北海道、中国四国(大学選手権の代表決定戦はあったみたいなのですが、棄権が続き、大学選手権の道が閉ざされた)の大学生にとってはこの大会が一つの目標だったんですよねえ。

ちなみに私がやっていた北陸では、一応、東海と東海北陸の代表決定戦をやっていた時期もありました。(ただ、東海1位とはあまりレベルの差があるので、いつのまにか選手権と地区対抗の選択制になり、北陸の大学はみんな地区対抗を選択するようになった)

ただ、1993年?から、全国の大学に大学選手権の道が開かれ、この大会の存在意義自体が問われるようになったと聞きました。

それから30年近く経ちますが、今でもこの大会は続いております。

ラグビーの裾野を広げる意味では、今後も続いていって欲しい大会ではあります。

 

今日は、その1回戦。

リザーブ枠も含め23人揃わない大学も頑張っています。

 

 

北海道大学(北海道)16-3東京学芸大学(関東1区)

追手門大学(関西)35‐12鹿児島大学(九州)

愛知学院大学(東海北陸)43‐14茨城大学(関東2区)

東北学院大学(東北)41‐5松山大学(中国四国)

 

昨年は、入替戦が無かった関係で関西はB1位の大阪体育大学が出場。

全3試合圧勝で優勝を飾りましたが、今年はどうでしょう?

準決勝は1月4日。場所は名古屋市の瑞穂ラグビー場。

 

 北海道大学 VS 追手門大学

 愛知学院大学 VS 東北学院大学

 

去年はコロナの影響で無観客でしたが、今年はどうなのでしょうか?

もし、有観客でしたら瑞穂ラグビー場の近くにお住まいの方、どうでしょうか?

確か入場は無料(私らの頃は700円取っておりましたがw)

大学選手権と同じ、熱い試合が見られるかもしれませんよ。