
阪神淡路大震災の日
毎年この日は忘れずにメモしていますね。
そう、あれからもう27年経ちます。
その当時は金沢にいたので、それほど大きな揺れは経験しておりませんが。
テレビで見たあの光景は衝撃でしたね。
防災工学関連の先生は、みんな現地に行って、当該科目の試験は全部レポートになりましたね。
そういやトンガでも火山の噴火がありました。
自然には敵いません。
大災害に遭った時、運よく一発目で生き延びられたら、その後の行動のチョイスを間違えたくないようにしたいですね。
27年前の犠牲者に合掌。
大学選手権は無事に終わりました
昨日のラグビー。
大学選手権の方はコロナでミソが付くことがなく、無事終わりました。
結果は御存じのとおり、帝京の圧勝と言っていいでしょう。
スクラム強かった。京産大戦の時もそうでしたが、スクラムを押し切った時に、「ああ、帝京勝ったな」って思いました。
ニュースのコメント欄で、「スクラムのペナルティをさせないようなレフリングを考えるべき」というご意見がありました。解説の坂田さんも同じようなこと言われていました。けど、現行のルールでペナルティを犯さないように押されるって、正直しんどいですね。レフリーじゃコントロールのしようがありません。
まあ、マイボールを押す時に、早めに「ユーズ」をかけるしかないでしょう。
敵ボールだったら、そのまま押し切りますからねえ。どうしても崩れたり、第3列がボールアウトの前に離れたりと、どうしても笛を吹かなきゃダメな展開になります。
レフリーのコントロールというより、押される側の工夫が必要でしょう。
昔で言う所のポンポン(ヒットの瞬間にボールを入れる)でボールインのタイミングを変えてみるとか、ダイレクトフッキングですぐに出すとか。
そして試合後・・・
帝京大、岩出監督勇退です。
ほんと、お疲れさまでした。
滋賀の八幡工業で指導されていて、その後帝京大の監督に。
2010年以降、帝京だけでなく、帝京の強さが大学ラグビーのレベルの底上げになったと思います。
大学選手権は帝京大の優勝で幕を閉じました。
全試合、無事に開催。
で、昨日開幕したリーグワンは、開幕戦に続き、
トヨタと静岡(YAMAHA)の試合がコロナのせいで急遽中止となりました。
いや、感染が増えていますが、そろそろコロナの対応」変えないと、ほんと、今後リーグが成立するか?ちょっと不安です。
で、昨日行われたのが、DIVISION1、DIVISION2で各1試合ずつ。
リコーは、昨シーズン終了間際にTJさんに決勝トライを奪われ負けた雪辱を晴らしましたね。アイザック・ルーカスさん、相変わらずキレキレの動き。
ブレイクダウンもかなり激しく、倒れたらすぐ立ち上がって次のプレーにいっていましたね。
この辺は昨シーズンと同じ、神鳥前監督(現明治大学監督)の教えどおり。
ドコモは、エルトン・ヤンチースさんが早々に負傷退場。
これでゲームプランが狂った?
でも、激しいタックルと、ボールを動かしたときのテンポの良さは変わっていませんね。でも正直、ヴィンピーが代表で怪我(それもアキレス腱の断裂とかで結構深刻)で離脱しているのと、ロックのキャプテンのエラスマスさんが欠場ってのが痛いですね。
併せて、DIVISION2では、日野がスカイアクティブズ(マツダ)に快勝したみたいです。(こちらはドコモの試合と被っていたので見れてません)
今日はDIVISION2、近鉄と重工相模原。
ゲニアさん、クーパーさん、フィフィタさんが先発予定です。
あの南アフリカ戦から大活躍のクーパーさん、日本代表として定着しつつあるフィフィタさんを擁する近鉄が2部ですよ。ちょっと勿体ないですね。
マシレワさんは代表で怪我したのが、まだ完治していないのでしょうか?リザーブにも入っていなかったですね。
それにしても・・・
そろそろ対応考えろよ。3年目やぞ。政府や自治体、そしてあの諸悪の根源、分科会。また芸の無いことしてたら、ええ加減大人しい日本人も怒るぞ。
今年はどうなる?
さて、40代からの資産構築。
最近は、ネットのニュース見ていてもつまらない煽り記事が多く、老後○○円足りないとか、年金だけでは暮らせないだとか。
で、結局IDECOとかNISAなんか勧めていて、何を今さらなんて記事が乱発です。
かくいう私も、前に記事にしていたとおり、
多少の投資はたしなんでおります。
ちなみに今年のインカムゲインを更新したグラフをUPです。
構成としては、現物株(日本)、ETF、投資信託、外債、海外株ETFですが、そういや今気づきました。海外株ETFの配当がこの中に入っていませんでしたねw
まあ、こうやって細々と積み上げているんですよ。
投資と聞くと、胡散臭いとか一攫千金のイメージがある人がまだいると思いますが、結局、銀行に預けても一緒なんですよねえ。
銀行も企業に融資していますから。間接金融と直接金融、昔、社会科の教科書に出ていましたよね。
まあ、他人にリスク背負わせて自分はリスクを取らずにいるってのが銀行預金で、自らリスクを取るってのが投資なんでしょうね。
個人でもある程度のリスクを取って、直接的に企業や不動産に投資する(まあ投資信託はある意味間接的ですけど)。これが当たり前になってこないと、上記のような糞記事乱発って感じは終わらないのでは?と。
当然、預金と投資の配分は考えています。
上のグラフの記録を取り始めた頃は、銀行預金:投資(証券口座に入っているお金)は、1:1ぐらいでした。今は銀行預金も増えましたが、投資の方もそこそこ増えたので1:1.6ぐらいの比率になっています。
今は銀行さんは預金集めて主に国債買っていて、その国債を日銀様が召し上げるみたいな構図になっています。
なかなか企業の資金需要が少なく、取り扱いは制度融資が多いんじゃないでしょうか?
なんせウチみたいな零細企業にまで飛び込み営業で「お取引を」みたいなことやっていますからw
で、投資資産の中には、投資とは言えない博打みたいなものも中にはあって、一応、不労収入の中核になっていますw
投資信託とか現物株なんかはポジション調整や年末に含み損抱えている銘柄の損失を確定して節税をやる時ぐらいにしか売りません。基本買い一辺倒なので、キャピタルゲインはほとんどありません。
不労収入というと、上のグラフの配当金などのインカムゲインと、この博打w
去年初めて不労収入が労働収入を上回ったことを記念して、労働収入の記録がある平成27年から少しまとめてみました。
折れ線グラフが、左軸、平成27年=1としたときの労働収入、不労収入、合計収入の推移です。右軸が収入の構成。
不労収入の方は平成30年に少し失敗してから、ここ3年間は徐々に伸ばしてきています。労働収入は、平成27年からプラス圏を維持しているものの横ばい状態ですね。
まあ、不労収入の方は博打的要素が強いので、今年はどうなるかは分かりませんが、本業の収入を超えることが出来たってのは心強いですね。
でも、油断していると平成30年のようなこともあります。
ただ、今年の出来次第によっちゃあ、良からぬことも考えてしまいますねえw
正直、月平均で20~30万稼ぐのは、あまり難しくなくなってきていますから。
本業の技術もそれなりに持っていたら心強いですが、本業の他にもう一つ稼げる技術(博打的ですがw)があるってのは重宝しますね。
結構、今年は色んな意味で勝負かなと思っています。
リーグワン開幕
コロナの話でミソがつきましたが、ラグビーの新リーグ、リーグワンは無事、きょう開幕しました。
結果をまとめると、↓のとおりです。
開幕戦は、神戸VSNコムもとい、神戸スティーラーズVSシャイニングアークス東京ベイ浦安。
いや、Jスポのアナウンサーも、「どんな呼称で落ち着くのでしょうか?」みたいなことを言っていましたねw
結果は、最後のコンバージョンが外れ、東京ベイ浦安が24-23で逃げ切りました。
それにしても、元オーストラリア代表、フォラウ選手のこのトライは圧巻でした。
お次は、サントリーと東芝。多分こう言った方がまだしっくりきます。
府中ダービー。
出ました、マッケンジー。初笑いw
でも最初のコンバージョンは外しましたw
試合の方は、東芝が前半リードして終えましたが、後半、地力と選手層の厚さで、かなり大味な試合でしたがサントリーが東芝を振り切りました。
東芝は19歳のワーナーさんが初出場。去年の今頃、花園でやってた選手が、日本代表デビュー&リーグワン開幕戦出場です。2トライを挙げました。
サントリーVS東芝と同時刻キックオフのNEC VS キャノンは、前後半の最後の方だけ見ましたが、日本代表ではWTBやってたレメキがSOで出場していました。
NECも開幕前に大ミソがついて大変だったでしょうが、
敗れはしたものの、無事に開幕戦、できました。
で、このリーグワンのキックオフの時間の合間に高校ラグビーの決勝。
ちゃんと、時間が被らないように設定されているんですねw
結果は、仰星が強さを見せ、6回目の全国優勝。
仰星は大会を通して他のチームを圧倒する戦力でしたね。
後半、ボンボン人を入れ替えてきましたから。
誰が出ても同じレベルで戦える選手層は凄かったですね。
けど、仰星にとっては後半の最後の方まで国栃のディフェンス、自分たちのミスに苦しんで、決して気持ちいいゲームではなかったでしょうね。
最後は、連続トライで〆ましたが。
さて、明日は大学の決勝&リーグワンです。
この3連休はJスポさまさまです。


















