不楽是如何 -82ページ目

ワラビーズ戦21.10.23を振り返って

10月23日のワラビーズ戦。

試合直後の報道は、概ね「善戦」。少し経って、欧州遠征に向けての課題なんかに切り替わりました。

 

やっと落ち着きましたので、振り返ってみようと思います。

で、先週のキックオフの時間に合わせて記事アップ設定しましたw

 

 

当日移動で、朝一の飛行機で大分で。

報道でもあった通り、JR大分駅の職員の皆さんは、日本代表のジャージを着てお仕事。

 

 

空港→大分駅で50分。駅→スタジアムで20分ぐらい。

スタジアム内はアルコールNGなので、最寄りのコンビニでガソリン入れて。

 

ここから歩いて昭和電工ドームへ。

 

 

キックオフ1時間前ぐらいに中に入りました。

 

 

 

レンジー君も応援にきていましたw

 

 

試合前のスクラム練習。

結果的に、スクラムは試合を通して劣勢でした。

 

 

選手紹介。

今季トヨタでプレーしていたフーパーさん。

ひときわ大きな声援。

 

 

そして選手入場→国歌斉唱。

コロナは収まってきましたが、観客が声を出すのは極力NGでした。

 

 

オーストラリアボールのキックオフで試合は始まりました。

 

 

試合中は、ほとんど試合を集中して見ていたので写真は無しw

最初の方はワラビーズペースだったかな。

最初のトライはワラビーズ。クーパーさん、好調でしたね。

 

 

ワラビーズのこの日の状態を見て、日本がトライできるイメージが出来ませんでした。完全に崩されたトライを2本取られた3‐14で迎えた前半26分、

 

 

このトライは見ていた私もビックリw

フェーズを重ねてもそんなに前には進めない中、ディフェンスが内に寄って、外側で1対1の所にこの日、久しぶりに先発の松田選手がレメキさんへ絶妙なキックパス。

これで、13‐14。

この後は、日本ペースで進んで行ったと思いますが、後半終了間際、ワラビーズが切り返しPGを決めて13-17。私は、このPGは大きかったと思います。

そして、このPGと前半始まってすぐの失点。ここが、結果的に勝敗を分けたのかなと。

後半は、日本ボールのキックオフで始まりました。そして、その2分後にラインアウトのサインプレーでタニエラ・トゥポウさんがトライ。

 

 

要は、日本はキックオフのボールをワラビーズ陣内に留めておけず、逆にワラビーズはそのボールを日本のゴール前まで持ってきた。これが痛かった。これで13-22(コンバージョン外れる)。

クーパーさんのゴールキックが、後で接戦を演出します。

その後のキックオフもワラビーズに上手く日本陣に運ばれます。

ここで、レメキさんがノーバインドタックルでイエローカード。日本は数的不利になります。そして後半10分、

 

 

連続トライを許し、13-27(コンバージョン外れる)。

前半の最後と後半の最初の勝負所でワラビーズが見事にスコアを重ねたということです。

日本も、ワラビーズ陣内に攻め込むところもありましたが、トライを取れる雰囲気はありませんでした。それだけワラビーズのプレッシャーがきついなと見えたからです。特に、ラインディフェンスの時、ラインの裏を周ってくる選手が早い早い。

2人、3人とラインの裏を周ってディフェンスのカバーに回ります。

日本の選手からはどう見えたかは分かりませんが、多分、見えない所から敵が急に前に現れるって感じではなかったでしょうか?

ですので、後半14分にPGを選択したのも、時間的にも点差的にくらいつくにも「アリ」で、この時独り言で「これもアリなチョイスやな」と呟いたのを覚えています。

ただ、このPGは外れ、結果的にドロップアウトからのプレーで、中村亮土選手のインターセプトからのトライを生むことになります。(勝負のアヤって分からんなあ~と思った瞬間です)

 

 

何はともあれ、コンバージョンも決まり20-27。後半20分余りを残して1トライ1ゴール差で追いつく点差まで迫りました。

 

一人少ない時間帯、8分から18分の間に一時は13-27まで離されました。

後半10分のトライの後、ワラビーズは明らかに試合を決めにきていました。

もう1本取れば、この試合はモノにできるだろうと。そんな雰囲気を感じた時間帯でしたが、日本はそこをしのぎ切り、逆に点差を詰めました。

 

そして、その後は一進一退。でも、やっぱワラビーズから日本がトライを取れるイメージが沸かない。ラインアウトモールも上手く対処されて前に進めない、斎藤選手が入ってテンポが上がってもうま~く、早い、強いディフェンスで対応されてしまう。

 

やっぱ実力差あるなあと。

そして迎えた後半34分。日本は敵陣少し入った所でペナルティを貰います。

ここで、PGを選択。

正直、タッチキック→ラインアウトモールじゃあ、前に進めないかなと思って、自分的には、ここが一番興奮しました。「これ入って4点差になればワンチャンで逆転か」と。

そして、田村優選手が見事に決めて、これで23-27。

後半残り5分余りを残す中で、勝利の可能性をつなぐ貴重なキックでした。

この状況を作り出せたのが日本代表の凄い進歩です。

ワンチャンならラッキーパンチでもあればと・・・・

 

でも、ワラビーズは甘くありませんでした。

 

 

ゴール前ラインアウトからトドメのトライ。後半38分です。

 

相手のゴールキックの不調もあってここまで「もしかしたら?」と思わせた試合でしたが、やはりワラビーズは強かった。

点差と得点経過だけ見ると、大善戦でしたが、内容は、なんか差を見せつけられたような、そんな試合でした。

 

ですので、試合直後の「大善戦」、「金星を逃す」という報道は少し違和感がありました。私が「勝てるかも」って感じたのは後半34分の田村選手がPGを決めた直後だけでした。

 

日本は、自陣からはハイパンを上げていくという戦略だったと思いますが、ほとんど競れませんでしたね。ボールの落下点のかなり後ろからジャンプして、ジャンプの最高点あたりで丁度落下点にはいってキャッチ。前半早々に負傷したFBホッジさんと交代で入った23番ペタイヤさん。この23番の背番号、私の席からよく見えました。すげえジャンプでしたwこの辺であまりペースをつかめなかったですね、日本は。

 

でも、選手たちは「勝てた試合」と思ったみたいです。実際に体をぶつけている選手がそう思ったのなら、そうなんでしょうね。その言葉に嘘は無いと信じて、次のアイルランド戦に期待です。見ていた私にすれば試合中、ほとんどの時間帯で「厳しいなあ」と感じていたんですが、選手たちの感触の方が正確だと思うので。

 

よくよく考えてみたら、ワラビーズはここまで8月から7試合やってきたんですよね。しかも相手はNZ、南ア、アルゼンチンと。日本は、まだ秋は初戦。

この試合は、ワラビーズの欧州遠征前のウォームアップマッチじゃなくて、日本の欧州遠征前のウォームアップでしたねwと。ワラビーズはNZ戦こそ3連敗しましたが、その後、南ア戦、アルゼンチン戦と4連勝。ほぼ仕上がってますやんwメンバーもほぼベストでしたし。と、前向きに考えて11月のアイルランド、ポルトガル、スコットランド戦に期待しましょう。

 

試合の後は、両国の選手がグラウンドをグルっと回って、ご挨拶。

 

↑負傷退場のセミシ・マシレワ選手。欧州遠征メンバーからははずれてしまいました。

 

 

↓最近はジャージの交換ってあまり見なかったのですが、結構、交換している選手が多かったみたいです。

 

 

そして、マイケル・フーパーさんとニック・ホワイトさんのツーショット。

 

 

何話しているんしょうかねえ。「日本でプレーするのもいいよ」ってニック・ホワイトさんに勧めているのかもw

 

で、この日の直前に怪我でリザーブからも外れた前キャプテン、リーチ・マイケルさん。

 

 

試合後、ファンサービスです。

やっぱ人気ありますねえ。

 

 

↑この記事の写真の左側、あと2席ぐらい左に私がいましたw

 

そして、スタジアムを後にした私。

 

 

スタジアムの外に出たら、近くのショッピングセンターに出入りす車も混じって大渋滞。結局、駅まで1時間ぐらいかけて歩きましたw

この日は別府温泉泊まりで、

 

 

↑ホテルでパチッと。

 

ちょっとLO陣に怪我が多くかなり手薄な感じになってきましたが、来週からの3連戦、頑張ってください、日本代表。

まさかね

 

 

まあ、ないでしょ。

でも、一瞬これ思い出したので、Twitterに思わず上げてしまいましたw

 

 

まあ、このお二人のニュースはもういいでしょ。

あまり気分のいいものでもないし。

そっとしておいた方が・・・

 

でも思わず吹き出したのでw

すみません。

ジムニー納車3周年

ジムニー3周年を記念して、この3年間に行った所を記事にしてまとめました。

この記事は、ジムニーが実際に納車された17:00頃に合わせてアップされるように設定しました。

 

そう、3年前の今日、ジムニーが納車された日です。

 

 

↑が3周年の記事で、↓が納車されてから初めての記事です。

 

 

おんなじ写真使っているのと、あと、3年前は納車直後ではなく半月ぐらい経ってからUPしていたんですね。

 

先日、無事車検も終えました。

3年間の集大成。走行距離と燃費です。

 

 

3年間で走行距離52,000km弱。まあ、北海道、九州・沖縄以外全部行ったから。

燃費は・・・カタログ燃費よりはかなり悪いw

この原因ははっきりしていて、やっぱ、高速走行時にスピード出し過ぎるとダメですね。3000回転の80km/hぐらいが一番いいみたいです。

一旦、この設定をリセットした後に高速走った時に我慢して80kmキープしていたら随分と改善されましたw

あと、車中泊の時、エンジンかけたまま寝てたのも響いてますね。

 

ドライブに関しては仕事の都合、あと、天気によりGWの石川遠征後は行けていない状況です。

 

今後は、北海道、九州・沖縄を走行すべく、プランを練って行きたいなあと思っています。この辺に行くとなるとフェリーで移動の方が良さそうなので、そうなるとやっぱ仕事がネックかなあ。

そしてこの3年間、心残りのあるところと言えば、香川、島根、鳥取ですね。

 

 

 

 

今後は、残っている道県と3年間の心残りを埋めるのがメインの目標ですかね。

 

何はともあれ、あっという間の3年間でしたが、これからもジムニーで色んな所に行きたいと思います。

ガソリン車がいつまで走られるか分かりませんが、私の計画では20年はこの車に乗る予定なのでw

 

今後は、どこか行った時に随時更新ということで。

石川からの帰途

5月4日早朝、輪島駅を後にした私は、今度はひたすら東京への帰途へつきます。

 

   

 

ついでならば、能登半島の海沿いをぐるっと行こうと。

 

   

   

 

 

こんなん昔あったかなあなんて。

 

   

 

で、ここ。恋路駅。これは廃線後も保存されていたんですねえ。

 

 

   

 

   

 

別に思い出は特にないんですが、昔、西村京太郎さんの小説で、ここで誰かが狙撃されたなあと。

そして恋路海岸。

↓どこにでもあるこんなモニュメント

 

 

   

 

前の日とは違い、ひたすら能登半島を南下。

 

   

 

石川・富山の県境。

 

 

 

   

 

そして富山へ。

途中、雨晴海岸へ寄り道。

 

 

蜃気楼は見えませんでしたが、立山連峰がぼんやりと。

そして高速へ。

 

   

 

で、こっち方面きたら帰りにココまで足を延ばすのが定番になってきました。

 

 

僕たちの失敗www

 

   

 

かくして、全国林道(未舗装道路)巡りは、石川県を以て本州全都府県を周ったことになります。前前年に四国4県もいったので、残すところ、北海道、九州、沖縄となりました。

 

本州最後、懐古も兼ねた石川県遠征はかなりの満足度で終えました。

能登路

千里浜なぎさドライブウェイを後にした私は、ひたすら能登半島の海岸線を北上します。半島系の海岸ってのは、伊豆半島や房総半島もそうですが、面白い地形満載です。

まずは巌門付近

 

   

 

お次はヤセの断崖。

 

 

 

    

 

北上していくうちにそろそろ日が暮れそうなので、門前町当たりで夕陽鑑賞w

 

 

駐車スペースに車を止めて

 

 

 

少し黄昏る50手前のおっさんの姿が。

 

 

こちらは、偶然、カーステの音楽が、懐かしの特捜最前線だったので。

特に狙ってませんよ。

そして、日が暮れてからこの日の寝床、輪島駅へ。

 

 

何年か前にJR線が廃線になって、今は道の駅になっています。

 

   

 

輪島駅は学生の時にドライブで来たことがありましたね。

時代の流れとは言え、不採算の路線が廃線になっていくのは少し寂しいですね。