不楽是如何 -186ページ目

海の日

いつの間にかできた祝日、海の日です。
海の日いちなんで、ちょっとぶらりと出かけてきました。
 
イメージ 1ぷらっと出かけて、電車に乗って適当な駅で下車。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2JR内房線、浜金谷駅です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3とりあえず、海岸へ。結構風があり、時折、波しぶきがかかってきましたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
と、ちょうど東京湾フェリーの船着場がありました。特に何する予定もなかったので、切符を買って乗船
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5船内は、客室もありましたが、やはり外の方がいいかなと、上へ。
最初の方に乗船したので、まだ客は上がってきていません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6操船室側ですね。着いて30分ぐらいで折り返し運転です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
出航。海上は風が強く、外海に出たら、東京湾とはいえ、波がありましたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8外国船?とのすれ違い。船のことはよくわかりませんが、東京港は結構過密航路みたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9房総半島が遠くになってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
乗客が餌をあげていたせいか、ずっとついて来ていましたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
久里浜側が見えてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12岸が近くになってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13入港です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14久里浜につきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15車の下船状況です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16
久里浜でまた乗客を乗せて折り返し運航です。
乗船したのが、夕方だったため、浜金谷→久里浜よりも少なかったかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上、行き当たりばったりで海を見に行って、たまたまフェリー乗り場があったので乗船してみました。浜金谷~久里浜で、約40分。大人一人720円でした。車、バイクも結構乗っていましたね。あと、ゴルフ帰りのお客さんも多かったです。
久里浜→浜金谷へ行く人が多いのか、浜金谷側の方が人がいっぱいいて、港のお土産屋さんとかも盛況でしたね。
 
結構、東京からも近く、行きやすく、東京湾内とはいえ海を満喫できます。浜金谷側には鋸山とか見るところもあり、ちゃんと計画していけば、1日はそれなりに楽しめるのではないでしょうか?
ご興味のある方は是非。
 
■東京湾フェリー

あとラスト1ヶ月


私事ですが、あと1ヶ月で一つの区切りを迎えます。
詳しくは書けませんが、仕事関係です。

多少は貢献できたのかな?
自己採点でいくと60点ぐらいかな。落第じゃないけどマダマダって感じですね。

うん。でもまあ、頑張った方でしょ。その後、さらに困難なお仕事が待っています(笑)
3連休、ゆっくりリラックスして、来週がんばろう。

以上、他愛もない心情でした。

触れたくはなかったのですが

今日は、安保法案の採決があったみたいですね。あまりに話題になり過ぎてて触れたくはなかったのですが。

久しぶりに野党の皆さん、パフォーマンス全開ですか?せめて、採決ぐらい落ち着いて参加しましょう。

■「これが民主主義か」=怒号飛び交う中強行採決―安保関連法案・衆院特別委
  ⇒民主主義ですハイ。国民が選挙で選んだ国会議員が法定の手続きに則って採決しただけのことです・

■<安保法案>「強行採決 無効」プラカードに込めた思い 国会前で聞いた
。「強行採決 無効」(69歳男性)
 「民意 is here」(40代女性)
 「PEACE NOT WAR」(35歳男性)
 「戦争法案反対!」(47歳女性)
 「戦争させない」(65歳女性)
 「アベ政治を許さない」(64歳男性)
 「戦争準備に突き進む安倍政権にNO!」(59歳男性)
 「怒」(66歳男性)
 「大切な孫を戦場には行かせない! 」(66歳男性)

この人たちは、平日の昼間にヒマそうでいいですね。60代オーバーの人が多いみたいですけど、この世代は結構、お花畑みたいな教育を受けたような感じの安保反対世代ですかね。
戦争なんて、誰もしたくないんですよ。当たり前でしょ。

でも、政治家が責任を以て、ある程度反対を受けることを覚悟して法案を提出して採決したんですよ。
元々、こういうのに反対の人(国会議員も含め)何をしているのですか?法案が具体化してから頑張っても、パフォーマンスでしかないのですよ。こーいうのは日頃の行いが大事なのですよ。
チャンスはありました。昨年の衆議院選挙ですね。そこで、なぜこれを争点の一つにして頑張らなかったんですかね。民意は反対というなら、与野党逆転しててもおかしくないはずですね。

あまりにもバカらしいので触れたくはありませんでしたが、まじめに仕事している人にとったら、この騒ぎこそがアホらしく、こんなんで盛り上がれるってのは幸せな人生やねって感じですね。

自分の主張通したかったら、もう少しやり方を考えよう。
それは仕事でも同じです。

まあ、一国の総理が、信念を持ってやられていることだと思いますので、支持するとは断言できませんが、一国民として尊重したいと思います。
法律が成立したら、違憲がどうかは、裁判所の判断に委ねましょ。

規制改革会議「規制改革に関する第3次答申」に関する談話~連合~

先週末から暑くなってきましたが、今日も暑かったですね。暑いのは割と好きなので、もっと暑くなって欲しいです。

さて、今日、職場でネットサーフィンしてると、日本労働組合総連合会(連合)が、この前の規制改革に関する第3次答申に対して談話を発表していましたね。6月18日付なので、ちょっと前の話ですが。
検索キーワードが、「規制改革、土壌汚染」だったので、まさか労働組合のホームページがヒットするとは思いませんでした。

で、中身を見ると・・・本業の労働問題の話ならいざ知らず、生意気に土壌環境政策に対しても口を出していましたね。

■規制改革会議「規制改革に関する第3次答申」に関する談話

土壌環境のところだけ抜粋すると、

4.医療分野については、「医薬品」及び「医療情報の有効活用」等の規制緩和策が取り上げられて いる。これらについては、医薬品の安全性等やプライバシー保護の観点から、慎重に検討すべきである。
土壌汚染対策法の見直しについては、健康被害の防止の観点からは自然由来の汚染土壌とそれ以外の汚染土壌を区別する理由がないため、現状を維持すべきである。
地方創生に関わる規制改革については、地域のステークホルダーの参画と協働による知恵と実行力が成果のカギを握っており、規制緩和を自己目的化するのではなく地域の主体性を尊重した取り組みが重要である。

コレ見た瞬間、こいつらアホやって思いましたね。お前らは、本業だけきっちりやっとれと。

ちなみにこの赤字の文章は、平成22年に土壌汚染対策法が改正された時の施行通知の文言そのまんまですね。

■土壌汚染対策法の一部を改正する法律による改正後の土壌汚染対策法の施行について
(いわゆる「施行通知」)

P2(記の第1)
 なお、旧法においては、「土壌汚染」は、環境基本法(平成5年法律第91号)第2条第3項に規定する、人の活動に伴って生ずる土壌の汚染に限定されるものであり、自然由来の有害物質が含まれる 汚染された土壌をその対象としていなかったところである。
 しかしながら、法第4章において、汚染土壌(法第16条第1項の汚染土壌をいう。以下同じ。)の搬出及び運搬並びに処理に関する規制が創設されたこと並びにかかる規制を及ぼす上で、健康被害の防止の観点からは自然由来の有害物質が含まれる汚染された土壌をそれ以外の汚染された土壌と区別する理由がないことから、同章の規制を適用するため、自然由来の有害物質が含まれる汚染された土壌を法の対象とすることとする。

 自然由来の土壌汚染が、土壌汚染対策法の対象となった理由は施行通知にあるとおりですが、施行後5年経って、色々と運用上の問題が挙がってきたから再検討するだけだと思います。
 規制改革会議の答申でも、「検討する」とだけしか書いてありません。ただ、このような要望が出てきた背景等をちゃんと調べてるのでしょうか?一体彼らは、何を以て「現状維持」ってのたまっているのでしょうか?

 ワザワザ本業じゃないことを談話に入れて、自分たちの無知をさらけ出した「連合」という組織って一体・・・
 自分の専門分野から見ると、こういう輩のレベルが推し量れていいですね。
 これだと、この検討の発端となった要望を出した経団連や千葉県の方が、よほどマトモに見えてきますね。
 ちなみに私は、労働組合に入ったことはありませんし、今後も入る予定もありません(笑)

以上、あまりにもアホな談話を見つけたので、晒しときます。
なお、本業に対しての談話が的を得てるかどうかは、専門外なので、私には判断かつきません。
せめて本業だけでもマトモなことを言っていることを祈ります(笑)
でなきゃ、組合員かわいそう。

週末金沢

ゴールデンウィークに行った時ほどの激混みではなかったですが、そこそこ人はいましたね。


イメージ 1う~んという、微妙なキャッチコピーですねえ。
私のおすすめは春ですかね。
夏は湿気が多い。秋は天候の急変がある。冬は寒い。
行くには、春が一番いい季節かな。




















イメージ 3
駅東口です。
こちらがメインですね。

















イメージ 2

駅前もだいぶ落ち着いてきました。
人が多くもなく、少なくもなく。
外国人観光客の方も多くいましたね。












イメージ 4駅西はいつもこんなもんですね。

















イメージ 5
新幹線ホームです。


















イメージ 6
小松方向はもうつながっていて、開通し次第、営業出来そうな感じです。














イメージ 7
車体はまだまだ新しく。綺麗でしたね。


















イメージ 8
帰りに乗車した列車。乗車率は7割程度ってところでしたか。けど、グランシートは満員でしたね。













開通当初の一時的なブームは冷めたようですが、まだまだ観光客がいっぱいいましたね。
落ち着いたところで、金沢に旅行されるのもいいですよ。
時間のある方は、ここから能登半島へ足を伸ばしてもいいかも。
加賀とは違った趣きがありますよ。