
年金の足し
この頃、年のせいか過去を振り返ることが多くなってきました。
一度書いていたかもしれませんが、2011年時点で自分の資産を改めて見直したとき、貯金がほとんどなかったw
30代は結構遊びましたからねえ。
で、これはヤバいぞと真剣に心を改めて小銭を貯めようと。
支出を見直し、月の収支をプラスにしていきコツコツと貯める傍ら、国債、株、投資信託等も試行錯誤で購入していきました。
元々、証券会社に口座作ったのは30歳の頃、確か2003年の秋でしたが、それから2011年までの間はあまり深く考えず、博打的な売買を繰り返しほとんど資産は増えませんでしたねえ。
ちょっと真剣に考え始め、色々と売買ルールなんか作ったりして、まずインカムゲインを得ようと毎年少しずつ投資金額を増やしていきました。
その結果が↓
年間利子・配当金・分配金の推移です。
2012年の時点で年間20,444円→去年の時点で249,434円です。
月平均にすると20,000円ぐらいの不労所得を得るところまでにきました。
今後も今のスタンスで無理のない範囲で投資を続けて、年間500,000円ぐらいの利子・配当金・分配金を受け取られるようにしておけば、月平均40,000円強。
年金の足しぐらいにはなるかなと。
何も考えていないようで、結構この辺は頑張っている50歳手前。
あとでこれを見返したとき、「お前頑張ってたなあ」って思えるような人生を送っていきたいですね。
トップリーグが終わった
トップリーグトーナメント決勝は、パナソニックがサントリーの猛追をかわし、最後のトップリーグ王者になりました。
私も戦前はパナ有利で、でも最後は「ボーデンバレットは持ってるな」という結果になるのかなと予想でもないけど希望とする展開を述べておりましたが、現実は甘くなかったですね。
全体的にパナソニックが得点すべきところでPG刻んだってのが最後の5点差という点差に表れたんですよねえ。
福岡堅樹は今日で最後だけど、ボーデンバレットのプレーはこれからSRブルーズでもオールブラックスでも見ることができます。
堅樹さん、お疲れ様。勉強頑張ってね。
ボーデンさん、サバティカルで日本でプレーする選択をしてくれてありがとう。
でも、今日の試合、どちらが勝っても負けても一方的に嬉しい、悔しいってのはなかったですねえ。
今シーズンのトップリーグを見ていて、悔しかったのはドコモが負けた試合でしたね。
ということは、今シーズン、私はドコモのファンになっていたんですね、と、トヨタ戦が終わってから気づきましたw
まあ、この試合についてはいっぱい報道されているので、少し違う話を。
長年、トップレフリーでご活躍の戸田京介さんが今シーズンで引退されるらしいです。
最後の笛となったクボタVS神鋼戦でも、上の記事にあるように、レフリーマイクから「しびれるねえ」って声が聞こえてきました。
今シーズン、私が印象に残っているのは、ペナルティで手を上げる方向を間違えて、「行事差し違えで切腹やな」ってのがレフリーマイクから聞こえてきたところです。
ラグビーのレフリーは結構批判を浴びたりしますが、基本、レフリーのジャッジは絶対です。(TMOとかいろいろと改善はされていますが)昔は、観客を退場させるってこともできる権限があったと思うのですが、今はどうなんでしょう?
選手からもたまに文句をつけられたり何かと大変な商売だと思いますが、長い間本当にお疲れさまでした。
でも、トップリーグも来年から様相を変え新たに出発することになりますが、レフリーの育成も併せてやって欲しいですね。強豪国で笛を吹いているレフリーを招へいするなどしてレフリングのレベルも上げていって欲しいです。選手だけじゃないんですよねえ、外国の一流を招くのは。
その点、トヨタの滑川選手が将来的にレフリーになるためトップチャレンジで笛を吹いたってのはいい試みだと思いました。
それはともかく、選手の皆様、他関係者の皆様、今シーズンも楽しませていただきました。
ありがとうございました。
明日は日本代表候補の合宿参加メンバーの発表だったと思いますが、トップリーグの後は、代表戦で盛り上がりましょう。
そろそろええ加減にせえよ
普段はマスコミさんのこーいう記事には気にも留めないのですが・・・
報道される個別事例が全体の政策を左右してはならないという立場なので。
けど、今回の新型コロナについては統計で見ても、ここまで特定の業種を追い込まなくてもいいのでは?という憤りがあります。
余談ですが、この前ドコモVSトヨタの観戦で熊本に行った時の事、熊本空港から試合会場までタクシーを利用しました。その運転手さんに「どこからいらしたんですか?」と聞かれ、ちょっと気が引けたんですけど、「このご時世で申し訳ないですけど東京です」と答えたら、かなりWelcome的な感じでしたね。なんか、新型コロナ騒動(コロナ渦とは書きたくはない。ただの騒動だよこれは)以降、やっぱり売り上げがかなり減っているそうです。運転手さん曰く、「やっぱたくさんの人に熊本に来て欲しいと。」
この騒動で、飲食も重大な被害を受けていると思いますが、ついに東京では、
時短命令を受けた飲食店が法廷で戦うみたいです。
法律の原文をチラ見しましたが、新型インフルエンザ等対策特別措置法第45条第3項が命令の根拠なのでしょうか?
「施設管理者等が正当な理由がないのに前項の規定による要請に応じないときは、特定都道府県知事は、新型インフルエンザ等のまん延を防止し、国民の生命及び健康を保護し、並びに国民生活及び国民経済の混乱を回避するため特に必要があると認めるときに限り、当該施設管理者等に対し、当該要請に係る措置を講ずべきことを命ずることができる。」
これ、普段あまり法律に接していない人は違和感を感じないでしょうが、”命令”って結構重いんですよねえ。
私はあまりメジャーな法律ではありませんが、土壌汚染関係の仕事しているのですが、この辺を規制する法律として、「土壌汚染対策法」ってのがあります。
この法律でも”調査命令”等、命令を発出できる規定があるのですが、国民に負担を課す命令で大事な所は「命令を発出する基準」ってのが別途省令なんかで定められています。
でも、新型コロナ関連の法律では都道府県知事が「国民の生命及び健康を保護し、並びに国民生活及び国民経済の混乱を回避するため特に必要があると認めるときに限り」とあり、知事さんの判断で命令を発出できるのみたいです。
ただ、国民の権利を縛るのは、この条文にもあるように必要最低限なんですよねえ。
今回の命令は本当に必要最低限なんですかねえ。
普通に条文を見ると「見せしめ」みたいな命令はできないはずなんだけど。
あと、この手の命令は不利益処分に該当しますので、被命令者に「弁明の機会」が付与されているようです。
いやそもそも、被命令者に弁明の機会が与えられる「緊急事態」とは何ぞや。この手続きだけで最低1~2週間は時間を食いますから。
で、今回の騒動で露呈したことで一番腹が立ったのは、緊急事態においてもなかなか私権の制限ってできないんですよねえ。
憲法上の制約がありますから。
上で述べた土壌汚染対策法もいわば土地(人の私有財産) に規制をかけた私権の制限の一種です。この法律が制定される過程で、真っ先に考慮されたのが、憲法上保障されている「財産権」を侵害する法律であってはならないということでした。まあ、その時は「状態責任」という言葉で、「汚染された土地の管理者=危険物の管理者」ということで規制をかけたみたいなんですけど。それで、一応、必要最低限の規制をかけたんですよねえ。
この辺は折をみて触れたいなとも思いますが、私はソロソロ業界から足を洗おうかなと思っているので微妙ですがw
ちょっと長くなりましたが、緊急時における私権の制限、憲法に定められた公共の福祉の範囲内とは何ぞや?ってのをちゃんと議論してこなかった議員さんに腹が立って仕方がないです。
平時は誰でもこなせます。平時に緊急時の議論をしなくて仕事していたとは言えますか?
今回は、日本においてはショボいウィルスという印象ですが、これ、本物が来た時どうすんだろ?って。それでも医師会さんは協力しないんですかね?
正直、このコロナ騒動は昨年の3月以降は、自民党さんの集票マシーンの医師会のロビー活動が、特定の業種をイジメたおしているって構図にしか見えないんですよねえ。
ついでに、最近、「さざなみ洋一」ってマスゴミさんから揶揄されている高橋内閣官房参与が私権の制限について私的にストライクな動画をアップされています。
ご興味のある方はどうぞ。
最後に、このバカげた騒動で経済的に苦しんでいる方々に心よりお見舞いを申し上げます。
死んだらあかんよ。
おっ、アップされた
クルセーダーズVSレッズのハイライト動画、アップされたみたいですね。
リッチーモウンガ、キレキレでしたねw
せっかくだから、レッズの選手の中で、私が好きな選手を。
プロップの選手なんだけど、去年はちょいちょいフル出場してましたw
オーストラリア代表です。
あと、
ベテランのオコナー。2019W杯ではユーリティバックス、最近ではスタンドオフでおなじみの選手です。好不調の波はあり、昔は問題児でしたが、今は渋いベテラン選手です。
レッズは、若手主体の選手で勢いのあるチームで今年のAUを制覇しました。
あとここまで紹介したら、今週の試合、全部いっとかなあかんでしょうねw
■ハリケーンズVSレベルズ
ハリケーンズは来季、ペレナラさんが復帰するチームです。
あと、ボーデンさんの弟さんのジョーディーさんが所属するチームです。
個人的には、2023年W杯はお兄さんより弟さんが主力になるのかなあと思っていますが、やっぱマッケンジーがW杯で躍動する姿が見たいですねえw
トランスタスマン
さて、先日から始まっているスーパーラグビートランスタスマン(NZのチームとAUのチームの対抗戦?)ですが、NZのチームが全体的に圧倒していますね。
ただ、先週はクルセーダーズ、チーフスとNZの1位、2位のチームが試合終了直前に追い詰められ、最後、相手のコンバージョンの不成功でかろうじて勝ちを拾った形になりました。
今週はこれまで、NZ勢の順当な勝ちが続いているようです。
■ブルーズVSワラターズ
トヨタを退団してオーストラリアに戻るフーパーさんは、ワラターズに復帰するのでしょうか?
また、明日のトップリーグ決勝後にNZへ戻るボーデンバレットさんもブルーズに復帰?
■チーフスVSブランビーズ
マッケンジーは先週に引き続きSOでの出場でしたね。
相変わらずキレキレです。
■クルセーダーズ VS レッズ
Super Rugby@SuperRugby
FULL TIME: Richie Mo'unga hat-trick steers @crusadersrugby to a mammoth win over @redsrugby at Suncorp Stadium. Ma… https://t.co/o6ZfXldIUe
2021年05月22日 20:45
リッチーモウンガがハットトリック。
クルセーダーズが順当勝ちしたみたいです。
これを書いている時点でハイライトが上がってませんでしたので、アップされ次第見てみたいと思います。
で、姫野選手が所属するハイランダーズはフォースと対戦しました。
姫野選手は後半から登場で、トライかなと思われたプレーでノットリーとられてちょっとご不満の様子でしたw
で、明日が最後のトップリーグチャンピオンを決める大一番、サントリーVSパナソニックです。
結局、チケットは手に入らず、自宅観戦です。
自分としてはパナソニック有利かなと思いつつも、「バレットはやっぱり持ってるな」みたいな結果になりそう。
とりあえず、明日も楽しみですね。





