不楽是如何 -121ページ目

サンウルブズメンバー発表

ちょっと遅いなあと思っていましたが、今日の午前中にメンバーが発表されました。

 

 

 

記事によると今回選ばれた15人に、日本代表から数名合流するようです。

で、6日から合宿開始、8日には日本代表の数名が合流。

12日に試合となると、準備期間があまりに少ないのかなと。

チームとしてどうなのかなあとちょっと疑問に思いますが、メンバー選考で苦労したのでは?と思います。

 

けど、実質今回サンウルブズに選ばれたメンバーを含めて、日本代表デブロップメントスコッドという感じでしょうか?

 

ここでメンバー入れ替えあるよ(代表資格のない外国人もいますが)ってなったら、結構、熱い試合になるのかもしれませんね。

 

一方、日本代表は、かなりのハードワークをしているみたいです。

 

 

それでも始動して約2週間で試合してその2週間後にB&Iライオンズって、かなりハードですね。

 

この前までトップリーグで強度の高い試合していたとはいえ、6月6日練習開始で12日試合ってそれ以上にハードだなあと。

 

それでも熱い試合を期待します。

 

もう一つ、

 

 

オールブラックス元キャプテンとワラビーズ現キャプテンが同じチームでプレーする、まさに夢のような時間でしたね。

熊本に見に行った時は、ドコモの応援にバイアスかかってましたけどw

 

リードはもう1年ぐらいやってくれないかなあと思っていたのですが・・・けど、キャリアの最後に日本を選んでくれてありがとう。

 

フーパーは、サバティカルを利用しての来日でしたが、フランスのチームはもっと好条件を出していたそうです。でも、日本のチームを選んでくれてありがとう。

ワラビーズは7月にフランス代表と3戦するみたいです。Jスポかなんかで中継してくれんかなあ?

NZ勢強し

今日はSRトランスタスマンの3Rdの残りの試合、ハイランダーズVSレベルズの試合でした。

 

 

姫野選手は途中出場。

ハイライトだと最後の方にゴール前のキャリーが見られます。

 

にしても昨日チーフスが負けましたがNZ勢は強いですね。

王国の貫禄ってやつでしょうか。

 

一方でB&Iライオンズやアイルランド戦に向けた日本代表の合宿も本格化してきたようです。

 

 

その前にサンウルブズ戦があるのですが、なかなかメンバーが発表されませんね。

どうなっているのでしょうか?

こういうのはグラフより表にしてくれた方が分かりやすい

昨日、YouTubeに上がってた正義のミカタを見ていて・・・

 

 

なんか面白そうなデータだなと。

一応、出典が厚生労働省なので信頼できるデータなのかな。

これは、累計のデータだと思うので、今発出されている緊急事態宣言とは直接には結びつきませんが。

けど、これはグラフにするより表ですね。

 

 

一時、新型コロナはインフルエンザより致死率が高く、危険なウィルスだと報じられたことがありましたが、これを見ると10歳未満、10代の検査陽性者数は全体の10%程度なんですよね。

 

それに比べてインフルエンザは、出典が明確でなかったので詳しくは載せませんが、15歳ぐらいまでの感染者が全体の40%ぐらいであると書いていました。(その辺のHPからの拾いの数字です)

ということは、感染者のメインが10代以下でなかなか死ぬことの無い世代であるインフルエンザに対して、新型コロナでは10代の検査陽性者数の全体の10%程度しかいない。

ですので、全体の致死率で見ても比較にならない、単純に致死率でどちらが怖いかなんて言えないなあってのが感想です。

 

できたら50代以上ぐらいの致死率で、年代別に比べてみると分かるかもしれませんね。

 

それにしても、今回の緊急事態宣言は医療リソースの逼迫が理由ですので、このウィルスが怖いか怖くないかなんてあまり関係ないのかもしれません。

ってなると、「命を大切に」って理由でオリンピックするかしないかでもめてるのって、なんか馬鹿らしくなってきますね。

 

野党も突くなら「命の問題」ではなくて、緊急時の医療制度の脆弱性と不備を突けばもう少し建設的な議論になるのではないでしょうか?

 

そもそも今が緊急か?ってのもありますが、一部の医療関係者と火の粉をかぶりたくない医療関係者には極めて緊急事態なんでしょうね。

 

欧米に比べて緊急度はかなり低いのにこのザマってことに疑問を持たないのかなあと思います。

SRトランスタスマンRd3

さて、トップリーグはパナソニックの優勝でファイナルでしたが、こちらはまだまだ続きます。

スーパーラグビートランスタスマン。

 

昨日はハリケーンズが順当勝ち。

 

 

さすがにペレナラはまだ出てこないw

で、クルセーダーズVSワラターズ

 

 

リッチーモウンガ、ボーデンバレットがNZ代表でSOをやるのであれば、この人とポジションを争うことになります。

モウンガがNZのラグビースタイルでは有利かな?と思っちゃいます。

そうなるとFB。でもそこは弟ジョディ(ハリケーンズ)やマッケンジー(チーフス)との争いになります。

う~ん、2023年以降はボーデンとジョディが日本に来てそれぞれ別のチームでしのぎを削る、そんなシーンを想像しちゃいます。

ちなみに、真ん中のスコットはクルセーダーズのキャプテンだっけか?

それにしてもフーパーはワラターズに復帰でしょうか?

なんか今年はワラターズは自国のリーグでも調子が悪かったみたいですね。

 

お次がブルーズVSブランビーズ。

ブルーズが

 

 

ボーデンさんが復帰するチームです。

こちらもブルーズが順当勝ち。

 

そして、チーフスVSレッズです。

 

 

オーストラリアのチームがニュージーランドのチームに勝つのは、457日ぶりらしいです。

マッケンジー、前半にレッド貰っちゃったんですね。

まあ、ノーバインドのショルダーチャージが首から上へ行っていたら、仕方ないかなあ。

それでも、後半20分過ぎからの追い上げは見事でした。

 

なんか、どうしてもNZ勢の方にバイアスがかかっているような印象が強いと思いますが、レッズのタニエラトゥポウ、オコナー選手は注目して見ていますよ!

でも、NZの方がどうしても面白く見えてしまいます。

 

ちなみにチーフスのガットランドHCは、2019年のWCでウェールズ代表を率いベスト4。で、今回は6月26日に日本代表と対戦するB&IライオンズのHCです。

チーフスは昨年は全敗だったのですが、そのきっかけを作ったのがガットランドHCのお子様。

試合終了直前の逆転DG。それで去年のチーフスは勝利の女神から見離されたような気がします。

 

トップリーグは終わりましたが、あともう少しラグビーの話題で盛り上がれそうですね。

縁起が悪いのであえて触れていなかったのですが・・・

私が野球の話題をすると、縁起が悪い=阪神が勝てなくなる(新庄がヒーローインタビューで「明日も勝つ!」と言うようなモノ)ので、あえて触れていなかったのですが、昨日の佐藤輝明、凄かったですねえ。

 

 

オープン戦の時に、こりゃ凄いのが入ってきたなと思っておりましたが、まあ、シーズン入ってピッチャーが本当に抑えにかかったらちょっと苦しむかなと。

シーズン序盤は少し苦しむところもありましたが、でもちゃんと対応してきた。

で、昨日は1試合3本塁打。

YouTubeで動画漁りまくりましたね。

 

 

でも西武のバッテリーはノムさん生きていたら、スポーツニュース解説でブツブツ言われていたでしょうね。

まず、どうして佐藤と勝負したのか?

次が当たっていない選手なのに。

ツーストライク取った時点でどうしてストライクゾーンに投げてしまったのか?

外すのなら明確に外さないと。

みたいな感じで。

 

まあ、大山の同点打までは仕方がないとして、西武は負けなくてもいい試合を落としたように見えましたね。

 

冒頭でも言いましたが、私が阪神の話題をすると縁起が悪いので、またしばらく自粛しますが、プロ野球もちゃんと見ています。