
今週はマッケンジーがいない
う~ん、残念。
でも最近のレギュレーションに照らし合わせれば受け入れざるを得ないジャッジなのでしょうね。
プレースキックのルーチンに「笑顔」が入ることで。微笑みの貴公子とか笑顔の貴公子って呼ばれることが多いみたいですが、私的にはこの動画の「笑顔の殺し屋」ってのがしっくりきますねw
多分、7月からの代表戦ではオールブラックスに選ばれるとは思うのですが、ボーデンさん、ジョディさんとのポジション争いは厳しい争いになるでしょうね。
熱い試合が続いているトランスタスマン
トップリーグは終わりましたが、スーパーラグビーはこれからが佳境です。
やっぱりNZ勢が優勢ですが、今日の試合は1ケタ点差以内の勝負だったみたいです。
■クルセーダーズ VS フォース
ウェスタンフォースは、1度はスーパーラグビーから外されましたが、コロナで国内のチームでリーグ戦を行う形になってから復活しました。
去年は全敗?だったような。
けど、今年はクルセーダーズに食い下がるまでのチームになりました。
■ブルーズ VS レッズ
さすがにボーデンさんはまだ合流しませんかw
そういや去年、オーストラリア国内のローカルルールで自陣22m以内だっけか、のインプレーで蹴ったボールがバウンドしてタッチに出た場合、マイボールのラインアウトになるっていうルールを採用していたみたいですが、どうなったんだろう?
個人的には、キックの使い方のバリエーションが増えるかもって思っていたのですが、トランスタスマンでは採用されていないみたいですね。
まあこんなもん
コロナに関してはワクチン接種が進んでいます。
私の周りにも、もう2人ほど1回目の接種が終わったみたいです。
そんな中で、「ワクチン接種が進まない」という批判がありましたが、4月ぐらいに歯科医師も超法規的措置で接種可能になりました。(厚労省の文書の中で、本当はこれは法律では認められていないんだけどねっていう類の文言があったそうです)
で、この歯科医師の接種についても医師会さんは反対の立場をとっていたそうです。
その中で、あまり報道されていないようですが↓のような綱引きがあったようです。
まあ、お金を積むってのは悪くない方法です。
また、高橋洋一さんのお言葉を借りると、「強制力を持つ法律を作れないから、札束で顔をはたくしかない」
まさにその通りで、緊急事態宣言下でも人の行動を縛るような強制力を持った法律ってのはなかなか作りづらいです。
それと同じで、強制力を持って「ワクチン接種に協力しろ」という法律もなかなか難しいと思います。
だから、金を積むしかないんです。
私は医療関係者ではありませんが、多分、今の医療の逼迫も、「コロナ患者を受け入れれば、通常営業より3倍儲かる」というシステムを作れば、あっさり解決するような気もします。
下手すると、患者の取り合いになるぐらい、また、検査で陽性が出るまで病院で検査してもらえるみたいな事態も起こり得るのではないでしょうか?
正直、医療技術と病院経営ってのは別物で、大学はいる時に一生懸命お勉強したお医者さんでも全員が経営センスがあるとは限らないと思います。
だから、保健である程度医療報酬ってのが決まってて、ある程度の収入が確保できるようなシステムじゃないと、民間病院中心の我が国の医療は経営破綻するところが続出でしょう。(今でも経営が苦しい病院って結構あると聞きます)
だから、「コロナは儲かる」と思わせるぐらい金を積めば、あっさりと尻尾を振って協力するのでは?
今回の緊急事態宣言発出、延長の原因の一部は↑のような背景もあると思います。



