
週末はやっぱり
今週も週末はラグビーですね。
ドコモの戦いが終わってなんとなくドコモロスな私ですが、今週だけでも結構、ラグビー関係のニュースが飛び交いました。
まずは、選手の退団関係。
ペレナラ、マピンピなどドコモの選手の去就の記事はすぐにこのブログでも話題にしましたが、
ペレナラ、マピンピ以外にも、オーウェン・ウィリアムス、マーティ・バンクス、トム・マーシャルとBKの主力級の名前が。
こんなに抜けて大丈夫かなと思う反面、FWの選手って大体残るんですよね。
体をはってボールの争奪をしているあのFW陣がいれば、戦力ダウンは否めませんが大崩れはしないと思うのですが。
マピンピさんはもう帰国してシャークスに復帰、調整の後、自国リーグに出場する気らしい。
ということは、ペレナラさんも今やってるトランスタスマンに間に合う?
ハリケーンズの勇姿も早く見たいですね。
できることならJスポさん、放映権取り戻してくださいw
他に、神戸製鋼も。
レタリックなんかはまだNZ代表になる人だから帰って自国のリーグに所属しないと23年の代表になれませんから、まあ予想はしていたんですが。
ナエアタさんはどうしたんでしょう?国内の移籍模索とあったので、引き続き日本代表を目指してくれるということなんでしょう。
キヤノンもこんな感じですが、南ア代表ジェシークリエルさんは残るのかなあ。
あと代表戦の話も飛び込んできました。
7月のライオンズ、アイルランド戦に続き、11月にはスコットランド戦も決定したようです。
う~ん、そんなに甘くないと思いますが、勝利してくれることを願うばかりです。
さざ波騒動
色々と言われていますけど、私は結構高橋洋一さんの動画見ていますねえ。
最初に知ったのは
この動画。↓
で、あの事件があって次にご出演されたのは↓
出来る人ってのは、多少つまづいたところでニーズがあるもんだなあって当時は素直に思いました。
まあ、財務省さんやNHKさんはじめ放送局各局なんかはこの人がこの騒動で失脚してくれるとラッキーですねw
マスゴミさんの逆襲か財務省が煽らせてるのか
なんか、高橋洋一さんの↓が
高橋洋一(嘉悦大)@YoichiTakahashi
日本はこの程度の「さざ波」。これで五輪中止とかいうと笑笑 https://t.co/Q6JvZCOTUa
2021年05月09日 10:43
えらい大人気だそうでw
まあ、普段から「マスゴミ」と揶揄されている既存メディアさんが、これを機に叩きに来ているって感じですよねえ。
これを人の命を軽視していると読み取れる方は、物凄く想像力のたくましいひとですね笑笑
で、ここでまた別のニュースが。
まあ、笑笑と全く関係のないニュースですが、国の借金がーっと言って増税に持っていきたい財務省。
実は、高橋洋一さんは財務省OBなんですが、結構、財務省には煙たがられているんですよねえ。
昔、埋蔵金(特別会計などの剰余金)を発掘しちゃって、退官後は「さらば財務省」って著書で大蔵省、財務省のこと暴露して、100回殺しても殺したりないってほど財務官僚からの恨みをかっていたというお話です。
その高橋洋一さんが内閣官房参与というポジションにいるってのは財務省にとっては面白くないでしょうね。
このtweetを機に高橋さんが内閣官房参与から外されたら、財務省としても政府内で増税の話をしやすくなるでしょうねw
ちなみに、YouTubeの番組では、ご本人が既に見解をお話されています。
ありがとうTJペレナラ
先週末、熊本の試合見に行ってきました。
まさに死闘でした。
そのことをここで書こうと思ったら、夕方、
ペレナラのハリケーンズ復帰というニュースが流れてきました。
ペレナラの去就については、オーストラリアの13人制とか報じられてきましたが、NZのチームに復帰するということは、23年W杯を目指すということです。(NZ代表は、NZ国内のチームに所属している選手から選ばれる)
トップリーグをここまで盛り上げてくれて、ここで去られるのは非常に寂しい限りですが、NZ代表に向けてということならば、ここは快く送りだしてあげたいなあと自分は思います。
肝心の土曜日の試合はというと、なかなかまとまった文章が思い浮かばず・・・
↑はまさにあの死闘を思い出させてくれる記事でした。
さすがプロの書いた記事ですねw
試合の様子、ハイライトで。
ついでに、試合終了後、選手が引き上げたのを見届けて、
喫煙所いって呟いたのが↓
take48@take4889549743
試合終了。 トヨタ33−29ドコモ。 ドコモの挑戦は終わった。 最後は少し足が止まっていた。 ドコモは全てを出しきってくれたのだと思う。 ありがとう。 https://t.co/BSuLs4Z4bi
2021年05月08日 15:05
本当に、出しきってくれたと思います。
次の日の神鋼VSクボタも、「クボタが死闘を制した」との表現で報じられましたが、神戸サイドから見ると、ハンドリングエラーが多く、フラストレーションの溜まる試合だったのかなと思います。「死闘の末に敗れた」という感じがあまりしませんでした。
逆に、トヨタVSドコモでドコモが勝っていてもトヨタサイドも出し尽くした、死力の限り戦った、という印象を持ったでしょう。
私はそう感じました。
次戦のトヨタの健闘を祈ります。
ところでフーパー、髪切った?(タモリ風)
本当に5月8日は素敵な1日になりましたね。
両軍の選手の皆さん、どうもありがとうございました。
で、さらに
日本代表の試合日程のニュースも飛び込んできました。
代表の発表、サンウルブズのメンバーの発表など、今後も楽しみなことが盛りだくさんですね。















