不楽是如何 -103ページ目

三島林道1~4号線(新潟県)R1.5.19

四国遠征から帰ってきて、流石に当分遊びに行くのはいいかなと考えた私。

しかし1週間、10日と過ぎるうちに、「次、どこ行こうと」

流石に土日で行くので遠すぎるのは無理。

関東各都県と静岡県、福島県は行ったので、関東周辺としては山梨、長野、新潟あたりかなと。

しかし、天気の悪い日は行きたくないなあと考えていました。

四国遠征から約2週間後、太平洋側は雲が多い予報でしたが、日本海側はいいお天気と。

そろそろジムニーも日本海側行っとくか?みたいな感じで、関越道へ。

道中、ずっと曇天が続き、

 

 

あっコレは関越トンネルを抜けたらそこは雪国・・・ではなく、Pカンかなあと。

で、トンネル抜けても・・・曇天で、「こりゃ騙されたと」

それでもここで引き返すわけにはいかないので先に進みます。

日本海と言えば夕日だろうと、寝床に決めていた道の駅越後出雲崎天領の里に到着。

   

 

ジムニー日本海側初見参です。

で、肝心な夕日はというと、晴間はあるものの・・・

 

 

そして翌早朝、今回の目的地である三島林道へ向かいます。

これは普通にツーリングマップルで出ていたので、あっさりとここに決めました。

道の駅から少し走らせて三島林道1号線の入口に着きます。

 

 

だいたい林道の入口ってこんな感じの所がたまにありますよねえ。入口にたどり着くまでが寂しい、誰も通らなそうな道に入った所にある感じで。

 

 

で、だいたいアクセスする道よりも林道の方が走りやすかったりするのですよねえ。

ここも同じような感じで、林道自体はフラットで道幅もまあまあ。

非常に走りやすかったです。

 

      

 

1号線、2号線、3号線と4号線。

どれも同じような感じで非常に走りやすかったですね。

 

                  

 

と難なくクリアし、三島林道を後にします。

余裕があるときは写真もちゃんと撮ってますねw

 

あとからそうだったんですが、大体林道を走りに行くのは朝早くが多いです。

すれ違う車がほとんど走っていないからw

 

で、走り終わった後はもう普通のドライブ。よさげな日帰り温泉があれば寄ったりで。

この日は帰途、長岡を通ったので、これは継之助さんにご挨拶やなと、幕末の長岡藩家老河合継之助のお墓参りです。

河合継之助さんとは、変なご縁で以前、会津へ只見線経由で行った時、途中、記念館に立ち寄ったことから始まります。戊辰戦争中、長岡を追われ、北越戦争で負傷した河合継之助さんは会津藩に向かう途中、八十里越を超えた会津塩沢の地で亡くなります。

昔から名前だけは知っていましたが、その生き様を記念館で見て少し興味を持ちました。そして、司馬遼太郎の「峠」っていう小説を読んで、長岡に一度遊びに行ったのを覚えています。で、その時にもお墓参りしたので、今回もなかなか素通りする気にはなりませんでした。

 

 

その後、帰りはできるだけ下道を使おうと国道17号線で三国トンネル。

三国峠を越えて関東へ攻め入った上杉謙信のことを少し考えながら。

 

   

 

トンネルを過ぎて群馬県に入ってから、どうも新潟県側の方が立派な道やったなあと。

 

   

 

やっぱ田中角栄さんの力かなあなんて考えながら、そういや群馬にも中曽根さん、福田さん×2、小渕さんと総理が4人もいるのに。

 

田中角栄>中曽根+福田×2+小渕

 

なんかなあと変な不等式思い浮かべながら先へ進みます。

 

峠から下る道が続き、水上を経て沼田へ。

特に立ち寄りはしませんでしたが、三国峠を越えて最初にまとまった平地があるのは沼田か、ここを抑えるっていうのは関東の防衛にとって結構大事だったのかなと。結局、ここは戦国末期には真田氏が抑えちゃっていたので、流石真田家、抜け目ないなあなんて考えながら渋川伊香保ICから高速へ乗って家へ。

 

う~ん、なんか林道よりもその後のドライブの記事が多くなってしまったw

ちなみにこの新潟行で、ジムニーの走行距離が10,000kmを超えました。

 

さらば四国

四国遠征の全ての予定が終了した私は、一路帰途につきます。

帰りはどのルートで帰ろう?

そこまではプランしていなかったので、車を走らせながら考えていました。

 

行きは、明石海峡・鳴門大橋経由、帰りは瀬戸大橋かしまなみ海道か。

瀬戸大橋は以前岡山に住んでいた時何回か仕事で渡ったことがありました。

そうしたらやっぱ一度しまなみ海道は通ってみたいなと。

 

ということで、とりあえず高速に乗るのにまず松山を目指しました。

そこで、ちょっとやましい心が。

ジムニーさんもドロドロだし、私もこの遠征中は風呂は我慢しようと思っていたのですが、「昔、道後温泉の元湯に行ったことがあるなあ」と。

まあ、全部終わったことだし、ここは道後温泉に寄ってみようと。

ジムニーは明日にでもGSのコイン洗車で洗車すればいいやと。

 

張り切って行った道後温泉。

 

 

目の当たりにした光景は・・・

 

 

~終了~

風呂入るのにこんなに並ぶかあ?

 

ということで、仕切り直して松山ICに向かい、西瀬戸自動車道を目指します。

松山自動車道と西瀬戸自動車って繋がってなかったのね。

1回高速を降り、一般道を今治ICへ向かいます。

とりあえず、時間も時間だし、この日は来島海峡SAで車中泊。

翌日5月2日早朝より東京を目指しました。

 

   

 

昨日までとうって変わっていい天気。

 

今日なんて天空の林道行ったら綺麗だろうなあと。

あと、猪の鼻線は少し悔いがのこるなあとか、思いながら四国を後にしました。

 

総走行距離は、多分、4,000kmぐらいだったと思います。

だいたい4000~5,000kmおきにオイルを交換していたので、前もってディーラーでオイル交換をし、また、GW明けのオイル交換を予約しておきました。

 

けど、無事に東京へ帰ってきた時はホッとしましたねえ。

よう走った。最後に「ナイスラン、ジムニー」と声をかけ、と同時に「次どこへ行こう?」と次のプランを考え始める私でした。

今日はナガサキ

B&Iライオンズ、南アフリカ代表に負け越し

まあ、トライ数は1-1で内容もほぼ互角な感じがしたんですが、1PGの差で南アフリカが勝利しました。

 

けど、コルビって身体能力めっちゃ高いですよねえ。

ばっちり昼寝して万全を期してJスポ観戦。

でも、

 

 

眠気覚ましには丁度いいこのお顔w

怪我で欠場のデクラーク。

 

マスクはちゃんとしましょうw

 

濃すぎる顔のダンビガーは、早々に怪我でフィンラッセルと交代。

 

これが最後のスクラムかな。

このスクラムでペナルティ取られてB&Iライオンズは万事休す。

 

B&Iライオンズはこれで全日程を終え、また4年後に結成されます。

いや~、見ごたえあったなあ。

 

 

これから南半球はチャンピオンシップが始まります。

個人的には南アのディフェンスをNZがどうやって攻略するのかを楽しみにしています。

なんせ、19年のW杯で南アからトライを取ったのは、プール戦のNZ、カナダ。トーナメントではウェールズだけでしたから。

このうち、NZは1試合で2本もトライを取ったので。

やっぱ、自陣、中盤でもラインブレークを期に一気にゴールラインまで行くイメージでしょうか?

中津明神山・天空の林道(高知県)R1.5.1(3)~で、また霧~

四国遠征ラスト林道。

相変わらず雲の流れが速いのは気になりましたが、道が見えているだけマシです。

途中、パラグライダーのテイクオフポイント付近。

 

 

下調べの段階では、後は普通の林道なのでここで引き返してもいいのではと思っていましたが、とりあえず山の上を目指しつつ、その先へ行ってみます。

最後の広場も下調べ通り。

 

 

まだ少し続くとのことでしたが、既に、ここでお腹一杯。

引き返します。

そのうち・・・

さっき通ってきた道が見えない・・・

 

雲の流れが速いのが気になっていましたが、悪い方へ予感的中。

再び霧の中を走る羽目になりました。

周りの見えない中、必死に走ってどうにか林道入口まで戻ってきた時には、周りは既に上がってきた時と同じ状態。

 

 

でも来た時と異なりここからは下り。

基本的に、霧は晴れる方向です。

下り始めてすぐに雲の下に出て、下界をみると、これも中々味のある景色。

 

 

この時の様子も↓動画でまとめています。

 

 

で、無事に下界へ降りてきた時の姿を当時アップしていましたね。

 

 

まさに走り切った男の顔って感じで。

 

 

ここまでドロドロになってよ~走ってくれた。と愛車を愛でながら、高知県を後にします。

これで一応四国遠征の全ての予定が終了しました。

ジムニー、お疲れさん。