大平線(愛媛県)H31.4.30~平成最後の林道走行~
この日は朝から雨。
あまり雨の中で見知らぬ林道を走りたくないなあと思っていたので、
早朝から動くことはせず、じっとSAで天気予報、雲の動きを見ていました。
あまり快方に向かう様子はないけど、午後からなら少し雨があがるかもみたいな感じでした。
とりあえず、久万高原の方向に向かうか。
いつもより遅い時間の始動でした。
久万高原の方に登って行っても、天気が良くなる兆しなし。
で、道の駅みかわで少し様子見をしていました。
昼近くなって雨がやみ、よし行くかと。
道の駅みかわから国道380号線を西に、トンネルのすぐ脇に入口があるということは調べていたので、ここも迷わずたどり着きました。
道自体はよく整備されていて、猪の鼻線とは違い、ちょいちょい使われている道のようでした。
調べている段階で、この辺に何本も林道がっているという情報を得ていたのですが、あまりこんな日に動き回ってもなあと、雨がまた強くなってきたら・・・と思って、大平林道の終点から
380号線に下り道の駅小田の郷せせらぎで一服。
ああこれが平成最後の林道かあ、なんて思いながら。
次の目的地高知県に向かいます。
380号線を東方向へ向かい、国道線を経由して国道439号線へ。
これがまあまあ有名な酷道ヨサクかあなんて思いながら、高知の方はそんなに酷道でもねえなと。
で、ヨサクに入ってすぐに翌日の目的地である中津明神山の入口があります。
よし、ちょっと下見しておくかと。
入っていったら、なんか人がいっぱいいる~
よく見ると、中津渓谷っていう県立公園になっているんですよねえ。
時間もあるし車を降りてブラブラ。
けど、流石。水の綺麗さに度肝を抜かれましたよねえ。
恐るべし仁淀ブルー。
でちょっと先っちょだけ明日走る道へのアクセス道路を確認。
このオーバーハング怖えなあ~って思いつつ・・・
この日は寝床に決めていた道の駅633美の里に向かいます。
このネーミングが目に留まりましたね。
国道439号線と国道194号線の交差する辺りの立地で、439+194=633だから、伊野町のムササビとかけてこのネーミングになったらしいです。
次の日は四国遠征の大トリに設定した中津明神山。
目指すは天空の林道です。
でも天気がなあ・・・
猪の鼻線(香川県)H31.4.29~ちょっと妥協した~
今回の四国遠征でどこを走ろうか一番苦労して決めたのが香川県でした。
あまり無いんですよねえ、情報が。
で、同じJB64に乗っている人がYouTubeに上げていたのがここ。猪の鼻線。
でも正直、動画見た時からイメージ悪かった。
なんか暗くて・・・
で、昨日と同じまた早朝に寝床を出発して、ここは入口は迷わずすんなりと行けました。
ほとんど廃道状態ですね。
あまり人も入ってきているかんじではなかったですねえ。
それで恐々進んでいるうちに、ココ。
今なら無理でしょうね。キャリア付けて荷物乗っけてますもん。
高さまあまあギリギリだったような。
さらに進んでいくと、コレ。
ここで妥協。引き返しました。
段差自体は大したことがないので行けると思いましたが、この先もコンクリートが割れた状態な場所もあるようでした。
下手するとまたパンク?と。まだ愛媛と高知が残っている。
この時点でここ行くかあ?もし何かあったら。
と頭の中でグルんグルんして・・・
結局撤退です。
ちょっとこの時は弱気になっていたかな。
多分、今なら行っちゃってるかな。
まあ、それなりにスリルを味わったことだしいいかっと。
この後は、あるため池に向かいました。
香川は雨が少ない、大きな川もないってことでため池が多いのですが、その、ため池の改修工事の設計もやっていました。
ここの洪水吐の構造計算、やったような気がしますw
けど、徳島の仕事よりは思い出は少ないですね。
というわけで、次の目的地、愛媛県へ移動です。
この辺から明らかな雨になってきました。
そして愛媛県某所。このダム。ここは一番思い入れのある現場ですねえ。
懐かしの法面保護工。生まれて初めて設計した構造物です。
結構、これには苦労しましたねえ。
実はココ、ダム建設に伴う町道の付け替え工事で斜面を変な切り方で切土して滑っちゃったんですよねえ。雨の次の日なんて法肩に亀裂入ったり。
あれから20年近く経っても滑らず斜面を支えてくれているグラウンドアンカーさんでしたw
でこのジグザグの側溝。
これ、私が直接手を下したわけでは無いんですが。
排水路の勾配をある一定の基準以下に保つ苦肉の策だったみたいです。
久しぶりに改めて見ても変な形ですねw
さて、猪の鼻線を途中で断念したことから、まだ暗くなるには時間があったので・・・
「それにつけてもおやつはカール」の工場そばを通り
ここ。
パッと気づいた人、同年代ですねえ。
ここは東京ラブストーリーのロケ地です。
最終回でリカが待っていると言った駅です。結局、待ち合わせの時間の1本前の電車でリカが行ってしまって、ホームには「バイバイカンチ」って書いたハンカチがくくりつけられていました。
昔、前述のダムの仕事やっていた時に1回だけここに来たことがあって、その時は、恐ろしいくらいの量のハンカチがドラマと同じ場所にくくりつけられていました。
その後改修工事かなんかやったんでしょうか?今では数枚。
懐かしい場所を回ってきましたが、問題は今日の雨、傘がない~じゃなくて、寝床を決めていませんでした。
ちょっと迷った挙句、この日は高速に乗って最初のSAを寝床に決めそこに向かいました。
猪の鼻線は少し心残りだったですけど、あれが最後だったらもう少し粘ったかな。少なくとも回り込んで下りから攻めるとか。まあ、仕方ないか。
翌日、翌々日は雨予報。
どうすべきかと、出たとこ勝負で行くかあと心に決め眠りにつきました。
剣山スーパー林道(徳島県)H31.4.28~日本一長い林道~
4月28日早朝、日本一距離の長い剣山スーパー林道へ向け出発。
結果的に、バイク、車がまだ動いていない早朝に動けたことがよかった。
ず~っと、ず~っと延々と続く道。
一度、国道193号線へ降ります。
手書きかい!
熊さんはやだなあ~と思いつつ、国道193号線から再びスーパー林道へ
ここからもまた長かった。
ちょっと曇天だったのが残念でした。既に天気は下り坂。このことで後で苦労するなんて思いもよらずに気持ちよく走り続けていました。
徳島の「へそ」地点でまだ10km
さらに進みます。
川成峠に到着
ここからまたさらに進み、
おっ、かなり進んだ。
途中、転落したというバイクの人を助けるのを手伝い(幸い怪我とかなし)ました。
けど、バイクを人力で押したんですが125㏄でも重いっすね。
無事救出。
そんなこんなで一つの目的であった山の家までたどりつきました。
この山の家は、若い夫婦がやっていて、こういう所で働いていけるっていうのもある意味幸せな人生でうらやましいなあと感じつつ、カツカレーをいただきました。
山の家から最終の区間は通行止めだそうでそこから引き返しました。
まだ車、バイクは少ない印象。
往路はそれほど車が多くなかったのですが、復路なんかさながらオフ車の見本市みたいにすれ違いましたね。ほんと朝早くに出発して良かったですね。
けど、この時はまだJB64も珍しく、「かっこいいっすねえ」って声をかけられることもありました。
復路途中、車を止めて少し一服。
復路はどんどん車、バイクが向かってきそうなので、川成峠から国道438号線の方へ下りて、記念すべき四国一発目の林道は気分よく走り終えました。
その後は、正直、林道の方がずっと走りやすいレベルの国道、県道を経由して、次の日の目的地である香川県に入り、この日の寝床と決めていた道の駅しおのえに到着しました。
この道の駅はすぐ近くに行基の湯という日帰り温泉があったので、そこで風呂入ってとか考えていたのですが・・・
少しドロドロになったジムニーを見て、コイツの洗車も東京戻ってからやるのだから、自分も風呂は我慢するか(汚い!)って感じになって、結局私も東京に戻るまでお風呂は我慢することとしました。
かくして四国2日目は暮れました。
この林道で気を良くして車中泊。翌日、またまた恐怖からテンパっちゃうことを知らずにw
けど、この林道長かった。この記事アップするのにドラレコの動画とか撮った写真を見返しましたが、量が多くて全てを見返しきれませんでした。
ジムニー四国参上
さて待望の10連休、平成最後の日と令和最初の日は思い出の地四国で過ごそうかなと、平成31年4月26日、仕事が終わってすぐに支度をして出発。
夜のうちに東名を抜けようと画策していたのですが・・・
やっぱ大渋滞&SA、PAもいっぱいで、トイレに立ち寄るのが精一杯。
結局、夜通し走ったような感じで、神戸の阪神高速を走っている時には半分寝ていました(危ない!)。
うとうと、うっすら虹があなんて。
けど、明石海峡大橋に入った瞬間、眠気も吹っ飛ぶような景色でしたね。
それと同時にテンション上がっちゃって、ここからは眠気も吹っ飛びました。
鳴門海峡大橋を抜けて、
ジムニー、四国へ見参。
この日の予定は、とりあえず昔やっていた仕事関係の懐かしい箇所を回ってみようかなと。林道は明日からということで。
まずここ。
昔、某官庁の事業所があった所。きれいに無くなっていました。
そして最寄りの板野駅。
岡山からは、特急うずしおで通うことが多かったです。
で、板野駅近くの公園。
うずしおで駅に到着した私と上司は、近所でホカ弁買ってここで食べていました。
懐かしい!
次に行ったのはここ。
ココにはある事業所の支所が建っていて、若かりし頃1か月ぐらい軟禁された場所です。既に更地になっていましたね。
けど、なんせ賄いも完備だったので仕事中は外に出られなかったです。
次はホテル。まだあったんだなあ。
ここから支所に通ってました。
そして現場へ。
この下に農業用水用のボックスカルバートが埋まっています。
う~ん、懐かしいと少し感傷に浸りながら周辺をプラプラ。
少し後ろ髪惹かれながらこの日の寝床に決めていた道の駅ひなの里かつうらへ。
まだ明るかったので近所の河原で少しまったり。
次の日は起きたらすぐに日本一長い林道、剣山スーパー林道へチャレンジということで、少し緊張したまま眠りについたことを覚えています。
B&Iライオンズ VS 南アフリカ 第2戦
深夜、B&IライオンズVS南アフリカ第2戦が行われました。
Springboks@Springboks
🤝 It's all square in the #CastleLionsSeries - one game to go! #StrongerTogether #StrongerForever https://t.co/oP6wxM6Gbj
2021年08月01日 03:25
British & Irish Lions@lionsofficial
The #CastleLionsSeries will go to a third Test. The Match Report from today’s 27-9 loss to the @Springboks ⬇️ #LionsRugby #BoksvLions
2021年08月01日 03:33
結果は、B&Iライオンズ9-27南アフリカ。
深夜Jスポで観戦です。
前半は、乱闘あり、イエローありと。
チェスリンコルビはこのプレーでイエロー。
TMOでスローで何回も再生されていましたが、コルビの目線はずっとボールでしたね。
このプレーで一時両軍が入り乱れて・・・
ちなみにここでライオンズの10番ダンビガー選手。
手前で倒れていますが、その倒れっぷりに、解説の大西将太郎さんは、「サッカー選手ばりの倒れ方ですね」と。流石、細かい所を見逃していませんでしたw
で、コルビの対面のファンデンメルバ選手はその前のプレーでイエロー。
シンビンくらってもマスクなんですねw
一時、両軍の11番、14番が退場するという展開。
前半は、ライオンズが南アフリカを彷彿させる前に出るディフェンスで、9-6とリードして終えます。
終わってみたら、ライオンズの得点はこの前半の3PGのみ。
後半、南アフリカが一方的に押していたという印象はないのですが、敵陣ゴール近くのキックから、南アフリカ代表がトライを奪います。
スクラムは南アが少し押していましたけど。
そのうちの1本は、今年NTTドコモでプレーしていたマピンピ選手。
結局、後半はライオンズはスコアできずに、そのまま試合終了。
星を1勝1敗に戻し、来週の第3戦目、勝ち越しをかけ戦うことになりました。
しかし、第1戦目のレフリングが少し話題になったみたいですけど、今回もTMO多かったw
前半の40分で、結局60分ぐらい費やしていましたから。
しかし、フィジカルバトルは見ごたえありましたね。
出場していた選手のうち、ルルー、モスタート、デュトイ、クワッガスミス、マークスは来年も日本でプレーが見られるのかな。



































































































