不楽是如何 -102ページ目

湯沢線(長野県)R1.7.21

さて、毛無峠からの帰り、当然、来た道を戻るわけはなく、下りは途中から分岐している湯沢林道を走りました。

 

結構、下りってのは楽でアクセル踏まずにハンドルとギアだけで降りていけます。

 

         

 

ただ、下り坂で気を付けなければいけないのは、坂を下って行って行き止まり、しかも方向転回できない場所というパターンです。

そんな時はバックで転回できる場所まで戻るんですが、このとき、確実にクラッチが焼けます。なんせ、バックの坂登、しかも狭い林道となるとあまりアクセルが踏み込めず、クラッチの焦げた匂いを嗅ぐことになります。

私は3年間で3回ぐらいこのシチュエーションを経験したような。

クラッチやっちゃたら悲惨ですよ~。

皆さんも気を付けましょう。

 

さて、林道の方は非常に走りやすく、バックで坂道を上るようなこともなく、出口のゲートもちゃんと開いていて、非常にいい気分で林道を後にしたことを覚えています。

 

   

 

帰りは旧中山道、碓氷峠経由で帰りました。

信濃から西上野へ攻め込むとき、武田信玄はこのルートを通ったんでしょうね。

 

   

 

軽井沢は混んでましたねえ。

あと、碓氷峠はスポーツカー、とりわけ、金持ちのおっさんが高級スポーツカーでドライブを楽しんでおりました。

 

明日は2試合

とうとう始まる南半球チャンピオンシップ。

南アフリカ代表のメンバーが発表されています。

 

 

先週のライオンズ戦から少し入れ替えがあるみたいですね。

バック3総とっかえ?

日本関連でいうと、クワッガスミス(ヤマハ)、ジェシークリエル(キヤノン)が先発。マークスが16番で控えています。そして、来季からドコモに加入するエルトンヤンチースが10番を着けるみたいです。

アルゼンチンは2023年W杯で日本とプール戦で対決します。

さあ、どのような戦いをするのでしょうか?

楽しみですね。

 

そして、ブレディスローカップ。

 

 

 

ですが、この両チームの選手に関して今日は2つのニュースが飛び込んできました。

 

 

サントリーのサム・ケレビ選手、ワラビーズ復帰です。

今週の試合はメンバー外ですが、早ければ来週に出てくるかもしれません。

オーストラリア代表も基本、自国リーグに参加している選手で構成するのが通例ですが、だんだんと事情に合わせてルールも変化していくのでしょうね。ということは、この前パナに入団すると発表されたコロインベテも同じような扱いになるのかな?

ちなみに、南アフリカ代表は、既に他国のリーグでプレーしている選手でも招集可能となっています。

そしてもう一つは・・・

 

 

マッケンジーが日本でプレーしてくれます。

あの微笑みが日本のリーグで見られます。

それにしても、サントリー、今シーズンはボーデンバレット、来季はマッケンジーと、女性ファンの獲得でも狙っているのでしょうか?来季もサントリー戦のチケットはかなり取りにくくなりそうです。

 

ちなみにWOWWOW加入しましたので、この2戦はライブ観戦する予定です。

 

毛無峠

さて、行き当たりばったりで決まった毛無峠行き。

荒涼とした景色が良くて、結構、知る人ぞ知る場所です。

 

県道112号線(万座道路)で登っていきますが、雲が多く、いまいち天気が冴えません。

 

 

まあまあの急坂を上がって毛無峠に着きました。

これが噂の、

 

 

 

グンマーは危険なので関係者以外立ち入り禁止w

青空だったらもっと綺麗だったのになあと思いながら、

 

 

下界を見下ろせばなかなか趣のある景色。

 

 

これ結構好きな写真。

 

 

あまり写真を撮っていなかったのでとりあえず↓動画にまとめました。

 

 

あれから36年

ちょうど私が12歳。小学校6年生の頃ですね。

ほんと、びっくりしました。

あの衝撃は忘れられない。

 

 

今年も現地で慰霊式が行われたみたいです。

映像見ると、雨降ってないで良かったです。

 

とりあえず、生きている限り忘れないことが大事ですね。

当時を知る人間としては。

 

36年前の犠牲者に合掌。

金ヶ岳線(山梨県)R1.7.20

三島林道から1カ月、梅雨入りとともにどうも週末の天気が思わしくなく、出かけられない日々が続いておりました。

もう天気悪くてもいいやと開き直って、じゃあ、関東近県ということで山梨行くかあと。

色々と調べていくうちに、結構、山梨県は林道の整備をちゃんとしていて、走りやすそうな道が多いなと。

そこで、決めたのが金ヶ岳線。まあ、理由はなんとなくなんですが。

ここは、その前に舗装路の前山大明神線からアクセスしなければなりません。

 

 

舗装路でも舗装路なりに障害物が・・・

 

 

ゲートで通行止を明示してくれている所はありがたいですねえ

 

 

で、金ヶ岳線に分岐。

 

 

そこからはフラットな道幅の広い道が続きます。

 

 

 

流石、山の国山梨県。走りやすうございました。

 

 

走りながら、次何しようかばっかり考えていたので、撮っている写真は少なめでした。

 

とりあえず、林道はもういいから長野県に回ってみるか?と車を走らせます。

そしたら、真田の上田の方に行ってみようと。

 

 

この辺りは完全に思いつき。

上田に行ったら行ってみたいところがあって、そこは・・・

これも一発で分かったらすごい!

 

 

別所の湯です。

 

ここはその昔、真田太平記ってドラマで源次郎(真田幸村)様と真田の草の者お江たんが乳繰り合っていた温泉です。当時、小学校5年か6年だった私には刺激的な描写でしたねw

 

 

この温泉に浸かりながら当時のドラマの情景を思い浮かべていました。

それにしても大河でない水曜8時枠のドラマをあんな豪華キャストでできたなんていい時代でしたね。

最近、大河ドラマ真田丸もまあまあ人気があったと聞きましたが、50手前のおっさんにとっちゃあ、真田昌幸は丹波哲郎さんで、真田信幸(信之)は渡瀬恒彦さん、真田幸村は草刈正雄さんなんですよねえ。

 

別所温泉に浸かりながら、これからどうする?もう帰るか?なんて考えていて、とりあえず近くの道の駅(正式には道と川の駅)、おとぎの里に行ってみようと。

そこで名物の岩鼻を眺めつつのんびりしながら、もう帰ろうか?

 

 

いや、明日もどこか行こうか、じゃあ明日の天気は?なんて調べて、雨は降らないみたいだけど雲がなあなんて思いながら、ふと。

「毛無峠って遠いかな?」と。

う~ん、今日のうちに最寄りの道の駅に行っときゃあ行けない距離じゃねえな。

は~い、即決。

明日の天気はともかく、行ってみようと。

ということで、道の駅オアシスおぶせへ。

ここを今日の寝床にしようと。

おぶせでは結構歩き回ったのですが残念ながら写真は撮っていませんでしたね。

 

こんな行き当たりばったりで遊びに行くこともありました。