タージマハルの美しさに感激、満足した私たちは
これにてインドになんの未練なし!!!
ということで、とっとと移動です。インドからの脱出です。
アーグラからお馴染みの寝台列車に乗ってムンバイへ到着。
ムンバイからフライトでうまくチケットの日にち変更ができればその日そのままぷぃ~んとバンコクまで戻りたいところ。
で、降り立ったムンバイ。
相変わらず激アツです(;´Д`)
とっととタクをつかまえて空港まで行っちゃいたいのですが、
タクのおやじが『空港まで650ルピー』と、思いっきりふっかけて来る。
事前情報では250~300ルピーで行けるとの事だったので、インフォメーションまで確認しに行ったんです。
すると、空港までの相場が400ルピーとのこと。思ってたより高いのね~と
ふと気づけばさっきのタクのおやじが横にいる。ちょっとうざい。
その後、空港に向かう前に調べものがあったのでネットカフェを探すことに。
すると相変わらずタクのおやじが私たちから離れない。どこまでも付きまとってくるんです。
『もうええって!付いてくんな!』何度言っても聞く耳もたず。
『俺が空港まで連れて行くから』の一点ばり。
今考えても、このおやじのしつこさはインド人の中でもトップクラス、尋常じゃなかった。
あまりにも必死やし、最終的に400ルピーでOKとのことだったので、結局おやじのタクで空港に向かう事になりました。
タクシーに乗り込むと、助手席に何故かもうひとりじぃさんが乗車してきた。
すかさず『なんで?どういうこと?』突っ込むと、
『わしは、この先のバス停ですぐ降ろしてもらう』とじぃさん。
そして、私たちの乗ったタクシーがあるトンネルを抜けた瞬間、それは起こりました。
おもむろにじぃさんが100ルピーをドライバーのおやじに渡す。
ドライバーのおやじ、その100ルピーをショウに渡し、500ルピーを要求してくる。
空港まで400ルピーで交渉済みなので計算はあってます。
ショウ、500ルピー差し出す。
すると、おやじ『おぃ!500言うとるやろ、これ100やぞ』
確かにおやじが握っているのは100ルピー。
ショウ一瞬、あ?!出し間違えたかな・・・って感じやったんですが、再度、財布の中の残金を確認。
『いや。間違いない!俺、500出した』
ふふ~~ん・・・おっさんやってきよったな。
ふと助手席と運転席の間に目をやると怪しげな布がぶら下がっている。
おそらくこの裏でこちょこちょやっているんでしょう。
はい、こっからバトルスタート( ̄へ  ̄ 凸
激し過ぎるので割愛・・・
結果、おっさんに500ルピー払ったことを認めさせました。
インドのタクシー本間にたち悪いので気を付けて下さい!!!
グルになって騙してきます。
お金のやりとりの際は目を離してはいけません!!!
空港到着後、無事その日の便でバンコクに戻りました。
これにてインド合宿終了。
人生で最も叫びまくった10日間でした。
一日一回はインド人と喧嘩してました。
あ~、本間によう乗り越えた。

最後に、花壇に水やり中のおっちゃんからホース奪って水飲むおっちゃん at ムンバイ空港
リエ
今日ものぞきに来てくれてありがとうございます(*^▽^*)
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