私は白さんが大好きなのですが、恋愛とは少し違います。
第一に独占欲がありません。白さんの恋人は堤氏ですが、まるで嫉妬しないです。
白さんのことが可愛くて仕方がなくて、喜ばせたいという気持ちが大きいので、堤氏と仲良くして、それで白さんが幸せを感じるのであれば、続いてほしいです。
反対に、白さんが堤氏に不愉快な思いをした話を聞くと、別れちゃえって言いますが、彼女を不快にさせる未熟な彼氏はとっとと捨てた方がいいと思うからであって、嫉妬ではないです。
私と会うことで、彼女の人生に楽しみが増えるといいな、と思って会っています。
もちろん、それで私も楽しいから会うのですが。
シンママさんのことも大好きなのですが、やはり恋愛とは少し違います。
彼女に対しても、独占欲はないです。他にも男友達がいるようですが、まったく気になりません。
シンママさんの話を聞くのが好きです。何と言うか、品のある生き方をしていて、興味をそそられます。
子育ての話も面白くて、いつもあっという間に時間が過ぎてしまいます。
ただ、この人、とにかくエロくて、そっちの方の魅力もすごくて、一生離れられそうもないです。
ですので、半年先までデートの約束をしています。
私にとっての恋愛は、パートナーが最初で最後だったのです。
あんなに全力でぶつかって、振られたら人生終わりみたいに思い詰めた真剣な気持ちは、もう二度と湧きあがらないのでしょう。
それが残念だということではないです。あんな気持ちをこの年で味わうなんて、地獄すぎます。
白さんとシンママさんを好きな気持ちは、真の恋愛ではないからこそ、両立できるのだと思います。
残念どころか、穏やかに女性を好きでいられることに、幸せを感じます。
