ドナルドに期待した私が馬鹿でした。
昨日の日経平均の反発で、一時期300万まて膨らんでいた評価損が、40万円まで減少したのです。
ドナルドの演説前に売ってしまえばよかったです。
そうしていたら、今後、彼の発言に一喜一憂しなくて済んだのに。
またしても、売る機会を逸してしまいました。
ドナルドには何度も失望させられますが、もう少しだけ信じてついていこうと思います。
その一方で、ずっと疑ってしまっていたことをお詫びしないといけない人がいます。
白さんです。
発端は白さんが私にプレゼントしてくれた小さな財布でした。
気に入ったフラグメントケースがなかなか見つからなくて、2人で探していたときに、ネットで白さんが見つけて、購入してくれました。
すごくありがたかったのですが、いただいたものは、人工皮革で、何だか安っぽいのです。
それは白さんも認めていて、写真で見たときには素敵だったのに、ごめんね、って謝ってました。
ええ、謝りながらプレゼントしてくれた財布でした。
案の定、パートナーから、なんでそんなダサいのを買うの!? って、笑われました。
その話を正子先輩にしたところ、ちょっと見せてみなさいよ、って、ことになりました。
あれ? これって、エルメスに全く同じデザインのがあるよ
マジですか!?
ほら、全く同じでしよ

本当ですね
まさか、バッタもん?
し、知らなかっただけよ、きっと
ですよね
ってことは、質感がダサくしているだけで、デザイン自体は秀逸ってことですか
そ、そうよ。デザインセンスはあるのよ!
そうか、質感はネットではわからないですからね
言ってみれば、エルメスのロゴがないだけですね
それはちょっと……
というような会話があったのですが、それでもまだ、白さんのセンスを信じられないでいたのです。
その後、私の疑いをさらに深める出来事がありました。
白さんが眼鏡チェーンをプレゼントしてくれて、それは私は気に入っていたのですが、娘に厳しくダメ出しを食らいまして、白さんのセンスに再び疑いを抱いてしまったのです。
そんななか、白さんに洋服をコーディネートしていただきました。
正直、不安でしたが、私は白さんの着ている服のセンスがすごく気に入っているので、もう一度信じてみようと思いました。
結果、信じてよかったです。
やっぱり白さんのセンスは素晴らしかったです。
パートナーが絶賛してくれました。
白さん、疑ったりして、申し訳ありませんでした。
ただ、もう一人、私がセンスを信じている人がおりまして、その人にもチェックをお願いしようと思っています。
それは、正子先輩です。
先輩からOKが出たら、白さんに一生ついていきたいと思います。


