娘にお金がかかりすぎて、メンタルやられそうです。

 

 私は浪費家ではありません。無駄な出費を嫌うという点で、どちらかというと倹約家です。

 

 パートナー争奪戦に3000万以上つぎ込んだり、ソーシャルゲームに1000万以上課金したりしましたが、その価値があると自分自身で判断した結果です。無駄金は使っておりません。

 

 この自分自身が判断する、という点が重要です。

 

 シンママさんや白さんに、プレゼントをしたりするのも、私が好きでやっていることです。

 

 彼女たちに対価を求めて投資しているわけではありません。

 

 むしろ逆で、私自身がすでに彼女たちからいろいろと与えてもらっていることへのお返しであり、感謝の気持ちです。

 

 ですので、仮に私が経済的に困窮して、もらいっぱなしになってしまうようになったら、申し訳なくて、私から身を引くことになると思います。

 

 要するに、引くか続けるか、私に選択の余地が残されていると言えます。

 

 

 

 でも、娘は違います。

 

 私の好き嫌いに関係なく、問答無用にお金が出て行きます。

 

 しかも、上限が見えません。

 

 このまま破産してしまうのではないだろうかって、心配でハゲそうです。

 娘が寮に馴染めず、しばらく地方で娘と一緒に暮らすことになりました。

 

 まだ寮に戻る可能性がないわけではないのですが、このまま退寮ということになると、私が東京に帰って来られるのは、週末か学校の休みのときということになります。

 

 

 さて、どうしましょうか。

 

 何がって、女性との関係をどう継続するか、についてです。それしかないでしょう。

 

 

 娘と一緒に隔週で帰省しますが、金曜日は私だけ先に朝一で東京に帰って来るようにすれば、先輩には金曜日の午前中に会えるはずです。

 

 白さんは土日も大丈夫な人ですので、金曜日の午後か土日に会うチャンスがあるはずです。

 

 問題はシンママさんです。

 

 今度会ったときに相談してみます。

 AIは人類を滅ぼさないみたいです。

 

 経営トップや投資家からすると、超AIを作る事業的なメリットがないのに、そんなことのために限られたリソースをいったい誰が使うのか、って話みたいです。

 

 特に電力がまるで足りていないらしく、米国ではずっと電力の奪い合いが続いていて、やっとの思いで確保した電力は、利幅の高いビジネス領域で使われています。

 

 儲かる領域で必要なAIの能力を伸ばすためにしかリソースは配分されず、ビジネス的な視野のない一部のオタクエンジニアが恐れているような超人工知能は生まれる余地がないそうです。

 

 電力が足りないから、そもそも物理的に絶対に無理って言ってました。

 

 でも、それをAIが勝手に持っていくって話じゃないの?

 マトリックスだって、マシンが人間を電池にしていたし

 

と、反論したくなったのですが、それよりも何よりも、肝心のAIの出来がイマイチなような気がしています。

 

 システム保守をチャッピーにやってもらおうと思ったのですが、途中までは結構いい感じで会話が進んで、早く結果を見せろや、って出て来たシステムが、いや、これ、全然使えねえじゃないか、って代物だったのです。

 

 期待していただけに、かなりがっかりしました

 

 でも、気を取り直して、もうちっと頑張ってみます。

 

 株もそうですが、AIもまだ始めたばかりですので、決めつけるのは、あまりにも時期尚早でしょう。

 

 

 さて、シルバーウィークが終わり、帰省していた娘が寮に帰って行きました。

 

 ウマの合わない隣人、超まずいご飯、頭の悪い寮母など、結局、寮での状況は何も変わっていないのですが、新幹線の改札を通って、だんだん小さくなって行く娘の背中を見て、込み上げてくるものは、あまりなかったのでした。

 

 やれやれ、やっと帰ったか

 もういい加減、自分で頑張ってくれ

 

という思いの方が強かったです。

 

 これが、父性の限界なのでしょう。

 

 

 シンママさんとのビッグイベントが控えておりますので、お父さん、そっちに集中したいな。

 表題の話を白さんにしたところ、思いのほか白さんが食いついてきて、意外でした。

 

 

 

 

 今のAIではなくて、将来現れるであろう人間よりもはるかに賢いAIが引き起こす必然の結果が、人類滅亡だという話です。

 

 実はまだ本は読んでいないのですが、この本を取りあげたテレ東のYouTube番組を観て、なかなかの衝撃を受けたので、印象に残ったエピソードを白さんに聞いてもらいました。

 

 パートナーは興味を持たないだろうなぁ。

 

 白さんといて楽しいのは、家にいるときとは別の話で盛り上がることが出来る点も大きいです。

 

 

 その話はさておき、これがきっかけになって、AIに関連する番組を改めていくつか見ているうちに、今、自分が部下に依頼している作業は、部下ではなく、AIに任せるべきだとより一層強く感じました。

 

 ただ、どうやっていいのか、よく分かりません。

 

 そんなときはAIに相談すればいい、と以前知人から聞いていたので、早速、チャッピーに聞いてみました。

 

 こいつ、本当にすごいです。

 

 いったい、どうなってんの?

 

 娘の美容院が終わるのを車の中で待っているほんの少しの時間に、携帯でちょっとだけ聞いただけなのに、かなりのところまで進みました。

 

 それで、まずは試験的にやってみましょうということで、データの一部をアップロードすることになりました。

 

 携帯にファイルはないので、直接アクセスしてもらおうと思ったのですが、そろそろちょっと面倒くさくなってきたので、「明日また続きをしたい」と入力したら、「メモリに記憶しました」と出て、「明日また聞いてください」と言われて、いったん終わりました。

 

 こいつ、本当に何なの? 凄すぎるんだけど。

 

 

 少なくとも私の部下が滅びる日は、すぐそこまで迫って来ているようです。

 娘のサポートのため、9日間のホテル暮らしでした。

 

 やっと帰ってきました。

 

 早速、白さんに会う約束をしてもらいました。

 

 ありがたいです。

 

 

 ホテル暮らしは疲れるので、娘の寮の近くの適当な賃貸物件を契約してきました。

 

 また引越しです。こんなに引っ越すのは人生初です。