先月のことですが、白さんプロデュースの眉毛サロンで眉毛を整え、おしゃれなBarber(床屋ではなくあえてBarberと書きます)でカットをしました。
白さん曰く、「清潔感が一気に上がった」そうです。
(今まで汚かったのかな……)
ちなみに私の眉毛の変化に気づいたのは、パートナーでも娘でもなく、シンママさんでした。
シンママさん、マジで私に惚れてるかも!?
いやいや、演技に騙されてはいけない……
服装も変わりました。
ちょっと小金が出来たので、ユニクロをやめ、Tommyのアウトレットまでは出世していたのです。
しかし、白さんのフェミニンな衣装にそぐわないとダメ出しされまして、記事にもしましたが、ラルフローレンの正規版でコーディネートしていただきました。
ニットのシャツ、シャツジャケット、細身のチノパンの3点セットで10万円也!
ユニクロならたぶん6000円……
私からするとTommyもラルフもちょっといいアメリカ物で、正直なところ、違いがよくわからないです。
でも、正子先輩もポロは好き、だそうで、女子受けはポロの方がいいみたい?
パートナーは、「何勿体ないことしているの!」って、お怒りでしたが……。
ちなみに私、30代のころは、真っ黒にゴルフ焼けをして、髭を生やして、ちょい悪オヤジ風でした。
40代は30代のときよりも10キロから15キロ体重が増え、白い豚へと一直線に変身中でした。
そして、完全な豚として50代を過ごしましたが、私は今、私史上最高にさわやかなはずです。
だから何だって、話ですけど。
株に投資するようになり、日経新聞を読むようになりました。
日経新聞を真面目に定期的に読むようになったのは、実に30年ぶりです。
30年前は証券会社に勤めていたので、日経新聞だけではなく、日経金融新聞なども目にしていました。
証券会社を退社した後は、新聞自体を読まなくなりました。
新聞って、つまらないと思いませんか? 一時、競馬新聞を読むことがありましたが、それ以外の新聞は全く読まなかったです。
飛行機で超暇なときですら、新聞は読まなかったです。
私、大学では新聞学専攻だったのに笑
私はコンピュータ相手の仕事をしておりますので、経済や時事問題の話になることはなく、新聞を読まなくても特に弊害はなかったのです。
その代わり、日経コンピュータとかは読んでました。
あ、新聞を読む読まないの話をしたかったのではなかったです。
このつまらない新聞を貪るように読むようになったのは、投資のためです。競馬新聞を一心不乱に読んでいたのと同じで、ベットするための情報収集に必死なのです。
それで、最近、「TACO」(Trump Always Chickens Out)なる言葉を初めて知りました。
今頃何って思われるでしょうが、新聞を読まなかったし、ニュースも経済のことになるとチャンネルを変えていたので、知る由がないです。
Trump Always Chickens Out
トランプはいつも腰砕け
と訳するようです。
そのトランプの性格を利用した「TACO取引」なるものがあるそうです。
トランプは最初は威勢のいいことを言うのですが、市場が警戒して株価を下げると、トランプがそれを見て尻込みして、撤回したり、延期したりして、最後は腰砕けになり、その姿を見て、市場が安心して下げる前よりも株価が上がる、という動きに乗じて取引をする手法です。
ちょっと引用させてもらいます。
***IG証券 石川順一氏「TACO取引とは? 現代金融市場の新たな投資戦略を解説」から抜粋
具体的なパターンは次の通りです。
- 関税発表時:投資家の恐怖心理により株価が急落
- 関税撤回時:安堵感から株価の回復幅がより大きくなる傾向
この特性を利用して、多くのトレーダーが押し目買い戦略を採用しています。押し目買いとは、株価の下落時に買いを入れる投資戦略で、一時的な下落を買いの機会と捉える手法です。
***引用ここまで
私が発見したと思っていた手法は、すでにこんなに有名な手法だったのでした。
人生、いつもこんなことばかりです。タコは私の方でした……
娘は帰宅すると、自分の部屋に入ってドアを閉めて出てきません。
ドアを閉めることないと思うのです。
私はオープンです。
パートナーがいると、言うことも聞かないです。
風呂に入れと言っても入らない、携帯を渡せと言っても渡さない。
私は楽しいこと担当で、もう怒らないと決めているので、そんな2人を放置しています。
私と2人のときのほうが、娘はまだ素直かもしれません。
3人でいると、何だかギスギスしていて嫌です。
もっと楽しく出来ないのかなぁ。
なんだか悲しいなぁ。
婚外と違って、こいつ面倒くさいな、と思っても、子供の場合は、次の人ってわけにもいかなくて、辛いです。
そもそも私には、人間関係を修復しようって気持ちがまるでありません。
私の両親は非常に仲が悪かったので、私はさっさと離婚しろって言っていたのですが、私の弟は一生懸命なんとかしようとしていました。
いがみ合ったり、憎み合ったりするのは、見るのも嫌です。
ましてや、自分が巻き込まれるなんて、絶対に嫌です。
父と関係が悪化し始めたら、すぐに縁をきりました。
母と言い争いになったその日に縁を切りました。
娘とはまだ険悪にはなっていないのですが、こんな面倒くさいやつとは暮らしたくないなぁ、と思い始めてます。
つまんないですもの。
息子のときはこんなに面倒臭くなかったのに。
もう、本当に嫌だなぁ。
人生の目標は、娯楽ではないように思います。
娯楽はたまにあるからいいのであって、永遠に続くとなると、きっと飽きると思うのです。
人生の目標はほかにあって、それを達成するための燃料として、娯楽があるように思います。
じゃあ、私の人生の目標とはいったい何なのか?
お恥ずかしいことに、この年になって、目標を見失ってしまっているように思います。
でも、以前は確かに目標がありました。
私の人生のこれまでを振り返ってみると、目標は1つだけではなく複数あって、目標を達成するとまた別の目標が現れたように思います。
例えば、結婚が目標の1つだった時期があり、結婚後は子供を持つことが目標になり、それと並行して、年収アップやキャリアアップが目標になっていたりしました。
このように、私の人生には常に大小の目標がいくつかあって、それに向かって走ってきたのだと思います。
そして、その最中に、ときおり羽を休めて活力を得るために、娯楽があったように思います。
では、女性とお付き合いすることは、娯楽でしょうか?
まず、妻の存在を一般的に考えてみます。
妻帯者にとっての妻は、目標に向かって伴走するパートナーですので、娯楽ではないでしょう。
運命共同体ですので、それぞれの目標の手助けをしたり、共通の目標に向かってともに歩んでいく伴侶です。
次に、婚外相手はどうでしょうか?
多くの場合、娯楽でしょう。
目標が見当たりません。
実際、私にしても、妻以外の女性との関係に目標はないです。
結婚するつもりも子供を作るつもりもなく、ただただ逢瀬を楽しむのみです。
でも、娯楽だとすると、私かお相手か、どちらかがいつかは飽きてしまいます。
私が恐れているのは、これです。
そのため、これまでは、飽きてしまわないように会う回数を調整したりして、できるだけ関係を長く保つことに腐心してきました。
楽しいことを失いたくなかったからです。
ところが、最近、少し変わってきました。
何度か会っているうちに、信頼関係が芽生えてきたように感じるのです。
私は自分を好いてくれる女性がいるなんて、おめでたいことを考える頭を持っておりません。
ですので、信頼関係なんてありえないと思っていました。
でもですね、シンママさんも白さんも、私のことが好きなんじゃないかと思うようになってきまして、しかも、どうやら私は、それを素直に嬉しく思っていることに気づきました。
そうなってくると、より深い信頼関係を築いて、世界を一緒に楽しみたいという目標が出てきたのです。
もっともっと相手を知りたくなってきました。
直近の1か月の間に、シンママさんとは3回、白さんに至っては10回も会っていますが、まったく飽きが来ないのは、こういうことなのだと思います。
なんてことを書いてみましたが、私のことを好きでいる演技の可能性が捨てきれません。
彼女たちのような素敵な女性から好かれる魅力が、私にあるとは到底思えないからです。
ショックを受けるのが嫌なので、好きになりすぎないように、今日もまたマインドコントロールが働いています。
これといった目標がほかにないのがいけないのかもしれません。