ハイエースワイドスーパーロング
先日、購入したキャンピングカーです。
こいつ、天井に換気扇がついていまして、高さが2.38mもあるのです。
スーパーの屋上の駐車場に停めようとしたら、2.3m制限って書いてありました。
8cmぐらいの誤差は許容するだろうって、根拠のない理論でバーに突っ込んだところ、ガツンという音が響き渡りました。
バーが揺れただけなので、大事には至りませんでしたが、意外とちゃんと計ってるのですね。
A型の多い日本人は、なんでもきっちりしすぎです。もう少しいい加減に生きようよ。
街中にあるコインパークは、車長5mでひっかかります。立体駐車場はほとんどが2.1m制限でダメ。郊外のコンビニ以外、停めるところがないです。
道幅にも気を付けなくてはダメで、大型車ではない(なんと普通車!)のですが、大型車禁止の道路には決して入らないようにしていますし、遠回りになっても、できるだけ広い道を選ぶようにしています。
これまでは内輪差だけ気にしていればよかったのですが、外輪差も半端なくて、運転の仕方がバスの運転手みたい、ってパートナーから言われました。
ほんと、スクールバスの運転手の気分です
いろいろと苦労するようになり、長い車を見かけると、君も苦労してるんでしょ? って感じで、親近感を持つようになりましたし、バスやトラックの運転手に尊敬の念を抱くようになりました。
ところで、ネットを見ると、キャンピングカーの防音はイマイチらしいのですが、私のキャンピングカーは、ちゃんと防音されているようです。車外にほとんど音漏れしません。
これはいいやってことで、娘のバイオリンの練習のために毎回カラオケに行っていたのですが、キャンピングカーで弾くようにしました。
ずいぶん集中出来ると娘も意外と気に入っているようで、勉強もここでしたいと言ってました。
全然勉強しないくせに……
楽器の騒音は、都心ではなかなか悩ましい問題で、防音ルームのレンタルを考えていたのですが、グランドピアノ並みに重量があるみたいで、大家の了承が必要だそうです。
こういうルールを読んでしまうと、私は違反できない性格なのです。
楽器ダメって物件ですので、防音ルーム入れていいか、なんて聞けなかったので、意外な代替策で一件落着してよかったです。
と思っていたら、そろそろピアノが弾きたいと……
いや、ピアノはキャンピングカーでは無理でしょう。
前の家ではグランドピアノをレンタルしていたのですが、単なる置物と化していたので、本当によく言うよ、と文句を言いたいですが、娘がまた貞子になっちゃうのは困ります。
あの精気のない顔は二度と見たくないので。
気まぐれだろうが何だろうが、子供がやりたいと思ったことを出来るようにするのが親の務めだと思ってますので、ピアノ教室を探しました。
すると、先生は要らない、ピアノのレンタルルームを借りてほしいとのこと。
くっそめんどうくせーな、もう!
学校はもう行かないみたいだし、引っ越して来たばかりだけと、音大近くの楽器OK物件を探すことにしました。
女ってのは、どいつもこいつも、どうしてこんなにめんどくさいのでしょーか!?
