正子先輩とまなみさんとランチしました。
正子先輩には隔週で人生相談に乗ってもらっているのですが、改めて先輩をマジマジと見て思いました。
先輩って、こんなに綺麗だったっけ?
顔が小さくて目が大きくて、めちゃくちゃ可愛いのです。
でも、何故なのでしょうか? 私は先輩を異性として見られないのです。不思議です。
前世で兄妹だったとしか思えないのですが、男女スイッチが入らない同族意識のようなものが働きます。
年齢差ではないと思います。同年代のまなみさんには、しっかりと異性を感じますから。
先輩とはタイプが別ですが、まなみさんも相変わらず綺麗でした。
一時、私はまなみさんに夢中で、せっせと貢ぎ物を献上していた時代があります。
まなみさんはその時の経験からか、私が誰にでもプレゼントを渡すプレゼント好きな男と勘違いしてますが、決してそんなことはありません。
私がプレゼントするのには、二つの目的があります。
こんな冴えない私の相手をしてくれていることに対する感謝の気持ちを伝えるためと、今後も関係を続けて欲しいという願いを叶えるためです。
こう言ってしまうと身も蓋もないのですが、プレゼントは給料とよく似ていて、辞めてほしくない人に辞めない程度に支払うものです。
こういうところが心が汚いと言われるところかもしれませんが、私は意味のないプレゼントはしないです。
感謝を伝える手段として、プレゼントは分かりやすく簡単なので重宝しますが、そこには計算も働いているということです。
ただし、私はプレゼントすることで、対価を求めることはしないです。
プレゼントはこれまで私にしてきてくれたことへの謝礼であり、今後も感謝を形にして見せるから逃げないでねというメッセージです。
これだけプレゼントしたのだから、もっと何かしてという気持ちは全く入っていません。
私は対価を求めるためにプレゼントをするのではなく、対価を支払っているのです。
女性は自己評価の低い人が多く、私からプレゼントを貰いすぎていると感じる方が多いようですが、全くそんなことはないです。
ちゃんと計算して渡していますので、当然の権利として受け取って下さい。