ふと時間が出来たとき、会いたいと思う人に会いたくなります。

 

 でも、時間が出来たからと誘ってしまうのは、いい加減な誘い方に当たるそうで、嬉しくない女性が多いみたいです。

 

 優先順位が低いと感じるそうで。

 

 

 私が逆の立場なら、むしろ、すごく嬉しいのですけど。

 

 その人の会いたいと思う人リストに入っていたことに素直に感激します。

 

 ただ、本命がいなかったので代わりに呼んだってことであれば、さすがに複雑な気持ちにはなります。

 

 それでも、会えるのは嬉しいです。

 

 最初に声がかかったのであれば、ずっと上機嫌でいられます。

 

 

 私は週末は家族を優先しておりまして、週末に用事を入れることは原則ありません。

 

 それを知ってか知らずが、私の家族は突然私に暇を言い渡します。

 

 明日から旅行に行って来るから留守番お願いね、とかを前日に言ってきたりするのです。

 

 今回は、娘を六本木まで送迎しろとの指令が、前日の23時に出まして、翌日は一日、娘を待つ間、六本木で一人で仕事をしていました。

 

 こんなとき、会いたい人に無性に会いたくなるのですが、さすがに自分勝手に呼び出している感じがして、とても失礼にあたることは理解できます。ですので、こちらから会えませんか? とは切り出せませんでした。

 

 あぁ、でも、会いたいです……

 

 

 これが気を許した友達なら、断わられてもなんとも感じないですし、向こうも遠慮なく断りますので、気軽に誘えます。

 

 どうして、好きな人は誘えないのですかね。

 

 

 逆に向こうも同じことを考えているのでしょうか?

 

 だったら言いたいです。遠慮なく誘って欲しいです。時間さえ合えば、尻尾振って、喜んで駆けつけます。

 高校の同級生と話したところ、1人を除いて、株式や投信に投資していました。

 

 1人は証券会社に勤めているため、自由に株の売買が出来ないとのことでした。証券会社社員の株式売買の制限は、私のいた頃よりもさらに厳しくなっているみたいです。

 

 それはさておき、全員が十分な貯蓄を持っているようでした。

 

 

 私たちはそれぞれ都内の名の知れた大学を卒業し、一部上場企業に就職しました。

 

 私たちの高校は地元ではトップクラスの進学校でしたので、私の周りの友人たちはほとんどがこんな感じで、当時はこれが普通のことだと思っていました。

 

 でも、今の私の会社の同年代のおじさんたちと比べると、生涯収入に差がありすぎます。

 

 有名大学を出てある程度真面目に働けば、サラリーマンでもそれなりに稼ぎのよい部類に入れるんだと改めて思いました。

 

 

 それと、全員が海外駐在経験をしていますが、これも考えてみれは、少数派なのだと思います。

 

 とはいえ、結局のところ、私達は経営者ではないのですから、大勢いるただのサラリーマンの1人に過ぎません。

 

 ただ、こんな私達でさえ、自由に出来るお金がそこそこあるわけで、日本は案外お金持ちなのかもな、なんて思い直しました。

 

 

 さて、話の矛先を少し変えます。

 

 生活に余裕がある彼らではありますが、40代女性と関係を持つことは全く考えていないです。

 

 彼らは普通に女好きですし、風俗にも抵抗なく行きますが、40代女性に手を出すことは決してありません。

 

 彼らは40代女性を「熟女」と呼んでいましたが、「熟女」を性の対象として、はなから見てはいないのです。

 

 私も最初はそうでした。

 

 20代しか目に入りませんでしたし、ましてや人様の奥様とそういう関係になりたいと思ったことは一度もありません。

 

 下品な表現で恐縮ですが、やろうと思えば、独身の20代女性とも簡単にすることができる世の中で、わざわざ40代女性を性の対象とする必要はないからです。

 

 しかしながら、彼らも40代の女性の魅力は理解できると言います。

 

 私たちにとって、40代の女性は、成熟した人間としての魅力が外面にも滲み出ていて、女性としての美しさに磨きがかかっている年代だからです。

 

 まさに女盛りで、美しく光り輝いて見えます。ほんと、ほれぼれしますデレデレ

 

 ただ、これは私の場合なのですが、彼女たちを見て最初に沸き起こる感情は、決して性的なものではなく、美しいものに接する悦びといった感じが強いです。

 

 一緒にいて楽しくて、何度か会っているうちに、どんどん惹かれて行って、身体を重ねたくなる

 

 そんな感じです。

 

 ですので、アプリなどで出会って、数回でいたしてしまう関係を40代女性に望む男性の存在が、私には非常に不自然に映ります。

 

 女性を性的対象として扱っているとしか思えないのですが、だったら、20代に行けよ、と思います。

 

 20代はそれを当然として受け入れる人がほとんどだと思いますし。

 

 アプリで20代女性に行かない男性には、何らかの計算があるとしか思えないです。

 すまなかった、男友達たちよ。

 

 めちゃくちゃ楽しかったです爆  笑

 男って、奥深さがないのです。


 情も厚いようで薄いです。


 思考が単純で直情的で、利害を重視するのは、女性よりもむしろ男性だと思います。


 女性は情が深く、究極的なところでは、損得抜きの行動をするケースが多いです。


 女性が損得勘定にさといのは、子供を守るためであって、女性の本質は無償の愛だと私は感じています。



 リーマンショックで私の経営していた会社が破綻したとき、パートナーは私から離れませんでした。


 私の女性をみる目が変わったのは、このときからです。


 そもそも、男性とは体を重ねることがないのですから、男性に対して一心同体の関係性にまで発展することはありません。


 男性同士の関係は、限度のある表面上の関係でしかないのです。


 ですので、一度きりの人生において、男性にとって交友すべきは、やはり女性だと思います。


 そうなると、一人の女性だけではなく、何人かと交友したくなります。


 世の中には様々な女性がいて、一人一人がそれぞれ違った魅力を持っていて、その人にしか披露出来ない世界を見せてくれるからです。


 私が女性にはまるのは、その女性特有の世界が見たいからです。


 ただ、女性が真価を発揮するのは、好きな男性に対してだけで、そうではない男性に対しては、けんもほろろで、むしろ、男性以下の薄っぺらさです。


 ですので、好きになってもらわないといけなくて、そのためには、かなりの投資が必要になります。


 好きというのは、必ずしも恋愛でなくてもいいのですが、大切にしないといけないな、と思われる程度には気に入られないといけません。


 大切にしたいと思われると、女性は魅力を発揮してきます。


 これが堪らないです。


 だから、私は女性にお金を使うのです。お金の使い道としては、最高だと思っています。


 なので、早く戦争終わらせて欲しい。


 株価が下がると困るのです。

 

 1年前、十数年ぶりに会った高校時代の友人たちとの飲み会が楽しくて、今後、毎年集まろうということになりました。そのときの記事を復活させました。

 

 この日の少し前がれもんさんの誕生日で、誕生祝いに行こうと約束していたレストランを予約していたのですが、振られてしまって、キャンセルした思い出も蘇ってきました。

 

 そういう出来事が無意識下にあったのかもしれません。

 

 先日、れもんさんに会った夢を見まして、その話を正子先輩にしました。

 

 れもんさんももう怒っていないだろうから、会ってくれるんじゃないの?

 

 先輩はそう言ってましたが、会っても意味はないのです。

 

 何故なら、私を好きになってくれるかもしれないというドキドキがないからです。

 

 これって、楽しくないのです。友達と遊ぶのって、まるで面白くないのです。

 

 女性の友人でもそうなのですから、ましてや男友達との遊びなんて、罰ゲームとしか思えないです。

 

 冒頭の高校の同窓会が、約束通り、今年も開催されることになっているのですが、行くのが面倒くさくなっちゃってますショボーン