娘は中学1年生ですが、放っておくと、ずっと携帯を触っています。

 

 それで、母親が口うるさく携帯やめろと注意するのですが、これが母娘の口論のキッカケになることが多いです。

 

 だったら、携帯を持たせなければいいじゃないか、と私は言うのですが、色々と事情があって、それは無理なようです。

 

 時間制限かけても破られるみたいで、携帯を取り上げても、パソコンやiPadを隠れて見ていたりするようです。

 

 なんで娘はこんなに狡い性格なのでしょうか?

 

 私は素直に親の言うことを聞いていたので、不思議でなりません。私には息子もいますが、彼も隠れて何かをするということはありませんでした。

 

 その話をパートナーにすると、女の子だからって言うのです。

 

 そう言われてしまうと、そうなのかな、と納得してしまいます。

 

 

 女性って、狡いイメージがあります

 

 我々男性は、単純バカで根が善良な人が多いように思います。

 

 私なんかも、言われたことを額面通りに信じることが多いし、一度約束したことはずっと守り続けますし、陰でこそこそすることもありませ……

 

 あるわ。

 

 男とか女とかではなく、人によるってことか。

 車庫証明は住民票がある場所でないと出せないって、警察官に言われました。

 

 でも、ネットで調べると、実家など生活の拠点があるところでも出せるって書いてあります。

 

 あの、警察官、知らないんじゃないのか?

 

 

 担当した人が無知だったせいで、不利益を被ることはよくあることです。

 

 先日、引越しの見積りに来た担当者も使えない若僧でした。

 

 自社のキャンペーンのことをまるで知らないのです。

 

 リピーター割やシニア割のキャンペーンのことを知らなくて、私が指摘して初めて知ったらしく、私の目の前で自社のホームページの記事を読んでました。

 

 私が何も言わなかったら、6万円も余分に支払うところでした。

 

 あなた、自社のキャンペーンを顧客に教えてもらって、営業としてどうなのよ

 

って、突っ込んだら、苦笑いしていました。

 

 こんな頼りのない営業とは付き合いたくないので、その引越し屋は見送りました。

 

 

 これって、私の仕事にも言えます。

 

 私は顧客にシステムを提案する立場にいますが、私が無知だと、顧客は二流のシステムを導入する羽目になります。

 

 ですので、私の責任は重大なのです。日々情報収集して、頭の中の知識をブラッシュアップしないといけないのです。常に切磋琢磨すべきなのです。

 

 でも、最近は色ボケしちゃって、毎週白さんと会ってダキダキ、毎月シンママさんと会ってサワサワしていて、真面目に仕事していないような気がします。

 

 

 女性と会うこと自体は、刺激になって良いことなのですから、それが仕事にもプラスになるように気合を入れ直したいと思います。

 

 

 ということで、新しく会社を立ち上げるべく、動き出しました。

 

 どうなるかなぁ。

 

 引越しがなかなか終わらなくて、忙しいです。


 捨てるものが多すぎて、毎日、粗大ごみセンターに通っています。


 すでに3トンぐらい捨てましたが、もうあと同じぐらい捨てないとダメそうです。


 トラックの運転も、粗大ごみセンターも、生まれて初めての経験だったのですが、すっかり慣れてしまいました。


 おかげで、廃品回収業者に支払う妥当な金額ってのがわかりました。



 ここしばらくは、ずっとこんな感じで、毎日、労働者していて忙しいです。


 ですので、株は放置してしまっているのですが、毎日日経平均が乱高下しているのは横目で見ています。


 日経平均って、こんなに忙しく動くものでしたっけ?


 ところで、株を再開して、世の中の出来事に関心を持つようになりました。


 早速、日経新聞のネット版を契約したりしています。


 新聞を読むなんて、証券会社に勤務していたとき以来ですので、25年ぶりぐらいです。


 それで思い出しました。新聞って、とてもつまらなかったのでした。


 でも、こうやって、色々と興味を持つようになったのは、とてもいい変化だと思いまして、娘にも株をやらせることにしました。


 娘もえらく乗り気です。


 ますます学校行かなくなりそう……

 娘の不登校が続いております。

 

 結局のところ、日本の学校は合わないようです。

 

 小学校のときのインターナショナルスクールが本当に楽しかったようです。

 

 

 確かに日本の学校はつまらないかもしれません。

 

 校長からして違いすぎます。

 

 インターナショナルスクールの校長は、本当にふざけけた先生で、泣いている生徒にハンカチを渡すとき、自分のお尻を拭くワンアクションを入れてから渡したそうです。

 

 娘の通っているクソ真面目なあの校長には、絶対に真似のできない芸当です。

 

 インターはインターで、親からすれば不満も少なくなかったのですが、娘はあの学校が大好きでした。

 

 受験対策のために、6年生から公立に転校させようとしたら、最後までこの学校にいて卒業したいって、泣いて頼まれましたから。

 

 今とは大違いです。

 

 

 ちなみに、私はインターの校長から一目置かれていました。

 

 スクールの音楽会のとき、娘のピアノのステップを私がしゃがんで設置したのですが、そのとき、ズボンの背中から赤パンを披露してしまって(私はいつも赤いパンツを履いてます)、小学生に大ウケしたことがあるのです。

 

 そうしたら、校長が「お前、それは卑怯だぞ」って顔をして、なんだか悔しそうな表情で私を見たのです。

 

 あ、嫉妬してるな、って思いました。

 

 あとで娘から、Your dad is amazing って、校長から言われたって聞きました。

 

 

 あー、違う違う。こんな話を書きたかったのではなかったです。

 

 日本の学校って、本当につまらないという話です。

 

 

 先日、新聞で読んだのですが、日本の教育に疑問を持つ富裕層の親が、オランダやマレーシアの学校に子供を転校させるケースが増えているそうです。

 

 日本の小中学生は自動的に全員が進級しますが、オランダでは進級するかどうかを選択出来るそうで、小学生での留年も珍しくはなく、それぞれの生徒に合ったペースで勉強ができるそうです。

 

 実は日本式の全員進級の方が世界では少数派で、日本や韓国などの一部の国に限られるみたいです。

 

 私も日本の教育には納得がいかなくて、もっと個々人の適正に合わせた柔軟なカリキュラムを用意すべきだと思っています。

 

 全教科まんべんなく学ばせて、画一的な人間を量産しても、今後は通用しないような気がします。

 

 いずれにしろ、娘本人が、心底日本の学校を嫌悪しているようですので、日本の学校に行かせる道はなくなりました。

 

 パートナーによると、うちは富裕層ではないそうですが、娘を海外の学校に送り出すことになりそうです。

 アマゾンプライムで「エースをねらえ」(1970年代のやつ)を何の気なしに見始めて、止められなくなってしまいました。

 

 引越しやら仕事で、クソ忙しいはずなのに。

 

 

 お蝶夫人って、竜崎玲子っていうのですね。子供のころはそんなに好きではなかったのですが、今では私の理想の人になってしまっています。

 

 

 

 こんな人とお近づきになりたいです。

 


 緑川蘭子って、宗方コーチと異母兄妹だったのですね。覚えていませんでした。

 

 私の記憶のなかでは、緑川蘭子は「男みたい」だったのですが、全然違っていて、お嬢様で心根がまっすぐで、この人も好みです。

 

 

 

 でも、やはり、お蝶夫人のほうが好みです。


 私は宝塚の男役系の美人顔があまり好きではなく、女性らしい可憐な感じの顔が好きなのです。


 私に限らず、多くの男性はそうだと思います。


 違うかな?

 


 ちなみに、岡ひろみタイプは、今も昔も好きではないです。

 

 私は女性を尊敬し、崇拝したいので、ドジっ子にうんざりするからです。


 少女漫画の主人公に多いキャラだと思いますが、女性のなかでは岡ひろみタイプが人気なのでしょうか?


 こういう人は、男に大切にされないと思うのは、私だけですかね?



 でも、結局はどんなタイプかではなく、個人個人のパーソナリティだということを今さらながら認識しました。


 なんと、白さんがドジっ子レベル100であることが判明したのです。


 道に迷う話をよく聞くので、ひょっとしてと思っていたのですが、シゴデキな人なので、まさかそんなことはないと思ってました。


 でも、リモートワークを一緒にしようってのに、PCを持ってくるのを忘れるんです。2回もです。


 ドジっ子なのですか?


 はい、ひたすら隠していたのですが……


 私に嫌われないように隠していたそうですが、毎週会っていれば、いつかはバレますよね。


 ところが、いつもなら、すっと冷めてしまうのに、まるで大丈夫なのです。


 私にとって白さんは、可愛いの塊なので、許せちゃうみたいです。