娘の不登校が続いております。
結局のところ、日本の学校は合わないようです。
小学校のときのインターナショナルスクールが本当に楽しかったようです。
確かに日本の学校はつまらないかもしれません。
校長からして違いすぎます。
インターナショナルスクールの校長は、本当にふざけけた先生で、泣いている生徒にハンカチを渡すとき、自分のお尻を拭くワンアクションを入れてから渡したそうです。
娘の通っているクソ真面目なあの校長には、絶対に真似のできない芸当です。
インターはインターで、親からすれば不満も少なくなかったのですが、娘はあの学校が大好きでした。
受験対策のために、6年生から公立に転校させようとしたら、最後までこの学校にいて卒業したいって、泣いて頼まれましたから。
今とは大違いです。
ちなみに、私はインターの校長から一目置かれていました。
スクールの音楽会のとき、娘のピアノのステップを私がしゃがんで設置したのですが、そのとき、ズボンの背中から赤パンを披露してしまって(私はいつも赤いパンツを履いてます)、小学生に大ウケしたことがあるのです。
そうしたら、校長が「お前、それは卑怯だぞ」って顔をして、なんだか悔しそうな表情で私を見たのです。
あ、嫉妬してるな、って思いました。
あとで娘から、Your dad is amazing って、校長から言われたって聞きました。
あー、違う違う。こんな話を書きたかったのではなかったです。
日本の学校って、本当につまらないという話です。
先日、新聞で読んだのですが、日本の教育に疑問を持つ富裕層の親が、オランダやマレーシアの学校に子供を転校させるケースが増えているそうです。
日本の小中学生は自動的に全員が進級しますが、オランダでは進級するかどうかを選択出来るそうで、小学生での留年も珍しくはなく、それぞれの生徒に合ったペースで勉強ができるそうです。
実は日本式の全員進級の方が世界では少数派で、日本や韓国などの一部の国に限られるみたいです。
私も日本の教育には納得がいかなくて、もっと個々人の適正に合わせた柔軟なカリキュラムを用意すべきだと思っています。
全教科まんべんなく学ばせて、画一的な人間を量産しても、今後は通用しないような気がします。
いずれにしろ、娘本人が、心底日本の学校を嫌悪しているようですので、日本の学校に行かせる道はなくなりました。
パートナーによると、うちは富裕層ではないそうですが、娘を海外の学校に送り出すことになりそうです。