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来週から開催予定「夕刻わごんせぇる」

商店街の力をみせちゃるけん!
と息巻いているとかいないとか、とにかく沈み行くジャパンと言えどもここでしっかり浮き上がる為にも、商店街として何かやらなきゃならん時期にきておりますです。

だけど最終的には各店舗のたゆまぬ努力とアイデア、そして協力とたったそれだけの事なのだ。

という訳で新企画!

「夕刻わごんせぇる」

夕方4時から店頭のワゴンに商品をお得な価格で並べちゃいます!
だから、お買い物にスーパーへ一生懸命自転車こいでいる皆さん!たまには商店街、面白いですよ!お得ですよ!遊びに来てくださいね!

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※こんなイメージで並べます。

伝説のスウィート・ポテト

「君は、伝説のスウィート・ポテトを知っているか・・・。

それを知った時、君の人生にとって大事な何かを見つける事になるだろう・・・。」(竹田克也「東長崎史概要(鳥王社刊)」23頁より抜粋)



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長崎十字会にはいくつもの名物がある。
松露ことぶきやの「くるみ大福」、足立屋煎豆店の「手焼煎餅」、オディールの「魔女の爪」、みゆきの「いなり寿司」も捨てがたい。和菓子、洋菓子の名店が十字会に点在しているのも一つの特徴と言えよう。

そんな中お菓子会の名物に名を連ねる、知る人ぞ知るスイーツがあるのを知っているか?

それが「総合食品あらい」で日程予告で時々販売されるスウィート・ポテト(1パック3つ入り 300円)だ。今月は1月24日(火)、25日(水)の二日間で販売する予定だそうです。

「総合食品あらい」は八百屋、青果、乾物、肉屋を集めた、昔ながらのマーケットである。そんな「あらい」でスウィート・ポテトを作るようになったのは何故か。

 以前、「あらい」二代目で商店会の青年部長を務める新井保之氏に話を聞いた事がある。
「余りにも形の悪いものはお客に出せないんだよ。でも形が悪いだけでとても美味い芋なんだ。何とかお客さんに食べて貰いたくて試行錯誤した結果、スウィートポテトに辿りついたんだ」

 見た目は素朴なスウィート・ポテトだが、味は自然の甘味を生かしているので凛として高級感すらある。各名店に引けを取らない名物として、常連のお客さんにはすっかりお馴染みになっている。

 まだ食べたことの無い人は、人生を楽しんでいるとは言えない。是非この機会に買い求めてみることをオススメするところだ。


インフルエンザが流行っているらしいが

ボクは元気です。
今日も、とある新規プロジェクトの会合に参加して、その後飲んで帰宅。
まあ、とりあえずは精力的に動けているかと思いますが、明日も(あ、もう今日だ)雪降って寒いそうなので体調には気をつけないとな、と思うのである。

が、体調に気をつけるって何したらいいんだろう、とう疑問がいつもある。
かつて音楽学校に通っていた19歳からの3年間は、とにかく折に触れてよく風邪をひいたものだ。
でも、その時って声を守る為に結構気を使っていたんだよね。うがい薬を常に携帯して、ボイトレの前にうがいをしていたし、マスクしたりのど飴なめたり、とにかく喉は守らなきゃいけない!という一心でケアしていた。

でも風邪ひく。しかもこじらす。

自分の体調管理の悪さに腹を立てつつも、あれだけうがい手洗いしているのにかかってしまうという理不尽さにイライラしたものだ。ああ、若かりし頃。

その後も年に何回かは必ず体調を崩してダウンしたりしていた。だけど転機があって、2006年の6月30日に気胸で入院して手術までした。入院15日で退院してから、食事とか運動とか、あとは働き方とか見直したんだけど、そこから風邪を余りひかなくなった。

あとその流れで免疫療法を推奨する医師の本を数冊読んで、それとなく取り入れてからはさらに風邪をひかなくなったし、風邪ひいてダウンしても熱を出して病原菌の分解酵素を活性化すれば治る、などの本の知識を使って薬無しで一日で復活したりしたんだな。

ところでそんな積み重ねの後で、とあるエッセイ漫画を読んでいたら関連する漫画が掲載してあった。
その中で「手洗いうがいを怠った娘は全く風邪を引かないのに、手洗いうがいを遵守した自分と夫、あと息子はインフルエンザに感染した」という内容が書かれている。

それを思い出したところ、ある仮説を思いついた。

手洗いうがいって、やり過ぎると常在菌までも殺しちゃって、ばい菌の侵入を許してしまうのではないか。

しかもうがいし過ぎているから口腔内の粘膜も弱まっている、のではないか?

このあたりは医師の知人に尋ねてみたいところだ。

ちなみに手洗いは帰宅後しています。うがいは・・・いがらっぽい時だけ?