★★★⭐︎⭐︎


室井慎次という人について、そして家族についての物語。


そういう展開になるとは思っていなかったので、観ながら驚いた。


でも、そうなるならあの人が出てくるべきだ、と思ってたら、最後の最後に…。



それはいいのだけど、事件の方はかなり物足りなかったし、「洗脳」を都合良く使いすぎ。


犯人は何のために、リスクを考えもせずに電話してきたんだ!?とか。


そこら辺が少し残念だった。


★★⭐︎⭐︎⭐︎

コーポレートガバナンス・コードを背景として、財閥グループでの持ち合い株が売却されていき、財閥グループの結束が揺らいでいる。

三菱の金曜会も親睦団体として、社会貢献活動が主な議題になっており、東京海上HDによる政策保有株ゼロにも歯止めがかからない。

と、他にも関連記事があったが、一番興味深かったのは岩崎家4代について、かな。

それぞれの時代の施策が簡潔にまとめられていて、勉強になった。


特集2として、楽天についての記事もあったが、相変わらず綱渡りの難しい状況であることが良くわかった。今後の動向に注目していこう。

★★⭐︎⭐︎⭐︎

WBCの裏側を描いた、NHKの同題の番組がとても良かったので期待していたのだが、あまり読めなかった。

古典などからの含蓄のある言葉が色々示されているのだけど、それらが難しく(笑)、ピンと来ない。

もっと若い頃だったら、それらの古典を読んでみようという気になれたかもしれないが。

機会があったら、もう一度読み直してみようかな。

★★★★⭐︎


観たのは10月。


「踊る〜」を懐かしく思い出せたし、話のテンポも良かったし、ホロっとさせられるところもあって、面白かった。


一方で、結局は日向真奈美や、レイボーブリッジの事件などの「過去」を都合良く引きずっている話なので、あまり新しさは感じられなかった。


あと、筧利夫はテレビで3枚目が定着してしまっているので、新城のキレを感じられなくなってしまった。残念。


観客席もガラガラだったし、マンネリを飽きられてしまってるのかな。


でも自分は、続編も忘れずに観よう。