★★⭐︎⭐︎⭐︎
休暇を利用して、空いてる時間に観れたのは良かったが、内容は…トム・クルーズのアクションを見せたいだけな感じだった。
Entityにしろガブリエルにしろ、なんでそうなるのか、何をしたいのかが結局よくわからない。
ついでに、ガブリエルって一体何者で、何でそんなに力を持っているのかもわからなかった。
最後もカッコ悪かったしなぁ。
トム・クルーズのアクション映画の集大成?ってことで、許してあげましょう。
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休暇を利用して、空いてる時間に観れたのは良かったが、内容は…トム・クルーズのアクションを見せたいだけな感じだった。
Entityにしろガブリエルにしろ、なんでそうなるのか、何をしたいのかが結局よくわからない。
ついでに、ガブリエルって一体何者で、何でそんなに力を持っているのかもわからなかった。
最後もカッコ悪かったしなぁ。
トム・クルーズのアクション映画の集大成?ってことで、許してあげましょう。
ファティマにはあんまり興味がないので、中盤のファティマリレーはどうでもいいやって感じだったが(笑)、ナカカラでの攻防やバインツェルの話など面白かった。
バーシャではなく"エスト"
追っていたのは、デコースでもエストでもなく"騎士"
そういうメインの物語とは別に、今巻で惹かれたのはこの、ナオ・リンドーが"クルマルス"の片鱗を見せたところかな。
普段はオチャラケなヘタレキャラなんだが…
ガマッシャーンと言えば、レイスル3党首の残りの御二方もイイ感じ。
ふだんは居眠りして、何をやってるのかわからない方たちだが、実はちゃんとわかっているし、できるんだ … と。
こういう物語に厚みをもたせるバイプレイヤーがたまらんなぁ。
バイプレイヤーといえば、フィルモアの参謀長も、正統派の軍人として、話を盛り上げてくれていた。
ミヤザとの対比で、政治家としてのミヤザを引き立てる意味もあったのかな。
騎士達の主張は置いといて、純粋に軍人としての気構えと戦術を示していた。