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孔明の大論陣
曹操を荊州に迎えた劉琮と蔡瑁だったが、劉琮は暗殺される。
曹操の追手に追われる劉備。
趙雲は劉備の子を守り切り、張飛は長板橋で追手を迎え討ち、関羽達の援軍により難を逃れた。
曹操は100万の軍勢で呉を威圧し、共に劉備を討とうと、呉の孫権の態度を試す。
孔明は、天下三分のためには、曹操と孫権を戦わせてその力を相殺させ、その間に自らは力をら蓄える必要があると説き、自ら呉へ向かう。
呉の重臣たちと論陣を張り、水軍提督の周瑜を説き、呉は戦うことを決める。
周瑜の策により、蔡瑁は裏切りを疑われて曹操に殺される。
周瑜は、孔明の慧眼と智慮を恐れて殺すことを企てるが、3日で10万の矢を作るという難題も、覆面の船で敵陣の矢を受けて集めてやり遂げる。
周瑜は頭を下げて、曹軍の水塞を破るための知恵を求めたところ、互いに同じく「火」と考えていた。

