★★★⭐︎⭐︎

孔明の大論陣

曹操を荊州に迎えた劉琮と蔡瑁だったが、劉琮は暗殺される。

曹操の追手に追われる劉備。
趙雲は劉備の子を守り切り、張飛は長板橋で追手を迎え討ち、関羽達の援軍により難を逃れた。


曹操は100万の軍勢で呉を威圧し、共に劉備を討とうと、呉の孫権の態度を試す。

孔明は、天下三分のためには、曹操と孫権を戦わせてその力を相殺させ、その間に自らは力をら蓄える必要があると説き、自ら呉へ向かう。

呉の重臣たちと論陣を張り、水軍提督の周瑜を説き、呉は戦うことを決める。

周瑜の策により、蔡瑁は裏切りを疑われて曹操に殺される。

周瑜は、孔明の慧眼と智慮を恐れて殺すことを企てるが、3日で10万の矢を作るという難題も、覆面の船で敵陣の矢を受けて集めてやり遂げる。

周瑜は頭を下げて、曹軍の水塞を破るための知恵を求めたところ、互いに同じく「火」と考えていた。


★★★⭐︎⭐︎

孔明の出廬

徐庶が去った後、劉備玄徳は隆中の村にいた諸葛孔明を三顧の礼で迎え入れる。

荊州の劉表は老い、後を劉備に託そうとするが、劉備は断る。 

劉表の長男 劉琦は、継母がその子 劉琮を後継ぎにしようとしていることに身の危険を感じ、孔明の計に従い江夏の守りに就くとして離れていった。

一方、曹操は南方攻略を始め、夏侯惇の10万が新野へと向かうが、孔明の策により壊滅する。
曹操は50万の軍勢で南方へ向かう。

劉表が死に、蔡瑁の策略で次男の劉琮が新国王となり、曹操に和を請う。

劉備はそれを知るが、曹操を迎え討つ。
孔明の策により曹操の第一軍を破った後、農民と共に樊城、そして襄陽へと向かう。

襄陽では蔡瑁と、劉備を慕う者たちとで同士討ちとなり、劉備は江陵へと向かった。

★★★⭐︎⭐︎

玄徳と凶馬

劉備玄徳は関羽と共に、袁紹の元から去る。
その際に、趙雲子龍も合流する。


呉では、孫策が力を増していたが、曹操と繋がっていた許貢を討つと、その仕返しにあうなどしていた。

また、于吉仙人を殺め、その祟りかにより命を落とす。

そして、弟の孫権(19歳)が立つこととなった。


時は流れ、曹操は袁紹を滅ぼし、劉備は荊州の劉表のもとに身を寄せ、信頼を得ていた。

襄陽のそばにある新野の城主を任されるが、劉表の跡継ぎ問題に巻き込まれ命を狙われるも、凶馬で檀渓を渡り九死に一生を得る。

その最中、襄陽の学者 司馬徽(水鏡)と出会い、「人物」(伏龍、鳳雛)を用いれば志は遂げられる、と諭される。

そして、軍師 単福(徐庶)を迎え、曹操軍の曹仁以下を討ち、樊城を奪った。

曹操は単福を召し抱えようと、彼の老母を招いてもてなし、偽手紙を作った。

★★★⭐︎⭐︎

関羽の千里行

曹操を毒殺しようとする吉平の企は失敗し、董承などの700人に及ぶ一族郎党が斬殺された。

曹操は徐州を20万の兵で攻め、劉備は逃亡する。
下邳の城の関羽も降伏する。

曹操は関羽を自分の部下にしようと、劉備の妻子と共に受け入れてもてなすが、関羽は劉備への忠義を捨てようとはしなかった。

逃げ延びた劉備は袁紹を頼る。

袁紹が曹操を攻める中、劉備は曹操軍に関羽がいることを知り、戦が終わった後に密使を使い連絡をとる。

関羽は曹操の下を離れ、劉備の妻子を連れて、劉備のもとへ向かう。

幾つもの関門を突破し、汝南の古城で張飛と再会した後、劉備の妻子を張飛に任せて、袁紹のもとにいる劉備を迎えに進んでいった。



今月初めに注文していたのが昨日届いた。


… オージェに続いて買ってしまった。


こんなに色々と再販されるなら、オージェを2個買わなきゃ良かった。 テロル ミラージュもカッコイイし、A-TOLLも、買いたかったなぁ(涙)。


黒騎士は、このデコース仕様の、橙色の入ったカラーリングが好きだな。



気長に作っていこう。