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結果が悪いと、兎にも角にも叩かれてしまう。
社員には優秀な人も多いだろうし、良い取り組みも沢山あると思われるが、やはり戦略の誤りは戦術では補えない、ということか。
解体にはどう進んでいくのか、はたまた起死回生となるのか、いずれにしても注目していきたい。
コンビニエンスストアについての特集も興味深かった。
大手3社の戦略が垣間見れ、こちらも今後の動向を見ていきたい。
セブンが「何を売るか」という従来の土俵で勝負しているのに対し、ファミマとローソンは「どう売るか」という別の競争軸を立て、経営資源をシフトしているという。
それは、セブンが商社系列に属さないのに対し、ファミマは伊藤忠、ローソンは三菱商事との提携を活かし、更には、コンビニは日販で測られていたものを、見方を変えて広告事業やネット販売へシフトさせていく動きに現れているようだ。
最近、コンビニの中をゆっくり観察することもなくなっていたが、久しぶりにサラリーマンの目で眺めてみよう。
