レバレッジノート99
政府税制調査会は16日。2012年度以降の税制改革の「基本的方向」をまとめたそうです。
社会保障と税の一体改革のため、消費税と同時に所得税も増税。東日本大震災の復興に向けて新たに発行する国債の償還のための増税や、B型肝炎の和解金を賄う増税も検討。
社会保障と税の一体改革のなかで、所得税については、現行40%の最高税率の引き上げや、サラリーマンの給与所得控除の見直しによる増税など、高所得者ほど負担をより多く求め、相続税も富裕層の負担増を検討。法人税については、日本企業の国際競争力を維持するため、「実効税率を引き下げる」と減税。
マニフェストはボロボロ。大幅増税。というのなら、総選挙でもして国民の信を問うてもらいたいですね。
信です。
インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。
気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。
今回は、小田島弘氏の小田島塾32です。
良いミッション(経営理念)は、「経営者の燃えるような意志を明確にしている」
「簡潔で、読む人に感動と信頼感を与える」「企業の誰が読んでも心が踊り、経営者の人格を想像させるような内容である」「企業にとってまったく無関係な人までをも興奮させる力を持っている」。これがミッションなのである。
企業の特色を示す属性、商品、サービス、技術、地域性などを強調し、他の企業のミッション・ステートメントと類似しないこと。
優良企業と呼ばれる会社は、それぞれ得意分野や持ち味があり、ミッション・ステートメントに事業上重要な事柄を述べている。
事業の内容の定義が厳密すぎないように注意する。ミッションが曖昧模糊では効果が少ない。逆に厳密すぎると、事業の発展や革新を抑制することにもなりかねない。
ミッション・ステートメントは、事業の将来の方向性を明確に示す一方で、革新や成長を受け入れる余地があるように柔軟性を持たせることが必要。
ミッション・ステートメントは、社員から取引先、顧客、株主に至るまで広い範囲の人々の目に触れる。
これらの利害関係者の立場、思想、事業に対する理解度は、それぞれ異なる。専門的な語句の使用を避け、わかりやすいものにする。
ミッションステートメントを判断のより所にすることで、ぶれない経営ができるようになります。
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レバレッジノート98
内閣不信任決議案が出て、不信任案採決に先立つ党代議士会で菅首相は「東日本大震災に取り組むことが一定のめどがついた段階で、若い世代の皆さんにいろいろな責任を引き継いでいただきたい」と表明。
鳩山前首相はその席で、「復興基本法を成立させる。二〇一一年度第二次補正予算の編成のめどをつけていただく。その暁に、ご自身の身をお捨て願いたいと申し上げ、今のことで菅首相と鳩山との間で合意した」と、直前に行われた菅-鳩山会談の合意内容を明かし内閣不信任決議案は否決。
しかし、東日本大震災に取り組むことが一定のめどがついた段階と言う解釈で、鳩山氏は六月いっぱい。岡田幹事長は、「鳩山氏が述べた二次補正と復興基本法成立は辞任の条件ではない」。菅首相は、二日夜「放射性物質の放出がほぼなくなり、冷温停止という状態になることが原子力事故の一定のめどだ」と。
なんだかな。って感じですね。
信です。
インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。
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今回は、西佳宏氏の「ホームページで儲けられる人儲けられない人」です。
まず、儲けられない人のパターンは、1)実際に今まで店舗運営をしたことが無い2)掃除や整理整頓が苦手3)人付き合いが苦手4)学生時代に感想文・レポートが苦手だった5)小さい頃から図画・工作が苦手だった
趣味のページならいざ知らず、売る側の経験が無いと言うことは、最初からマイナススタートになります。ビジネスマインド(商魂)があるかどうか?単純ですが、一番大きな部分です。
デザインは「整理学」です。
検索であなたのホームページへ訪れる人は、情報を仕入れにやって来ます。商品も情報のひとつなんです。その情報がなんの脈絡も無く、雑然と散らばっていたらどうでしょう。
コミュニケーション能力のお話しです。他人と意思の疎通を取ることが、面倒だと思っていたとしたら、その感覚がホームページにも表現されてしまいます。
インターネットの時代は、「書く時代」とも言われています。
文章を書くと言う行為にも、構成力は必要不可欠です。ダラダラ情報を盛り込めば良いと言うことでは、決してありません。感想文やレポートが苦手だった人が、「売るために」紹介文を書く。「売れる文章」が書けるでしょうか?
物を創ると言う行為は、完成を予想して、そこに近付ける行為です。
個人の場合は、キャッシュポイントをどこに置くのか、と言うのが中心になります。(キャッシュポイント=お金をどこで生み出すか)
ただ、人には得意な稼ぎ方と不得意な稼ぎ方があります。ご自分の商品(サービス)を持っている人もいれば、アフィリエイトで商品を仕入れなくてはならない人、アドセンスなどの広告収入型が好きな人もいます。
稼ぎのために、アフィリエイトやアドセンスなどの広告を併用すると、サイトの中に「買ってくれ!」と言う強引さが生まれるからです。
自分の商品を売らない限りは利益にならない訳ですから、焦点を絞るためにも、伝えたい雰囲気を壊さないためにも、あえてアフィリエイトやアドセンスは、やらないようにしています。
そして、ホームページを公開するのは、「趣味」か「商売」かのどちらかになります。
情報の本質は「喜ばれる」ためにあるからです。「趣味」で書き続けて来た人の「情報」は、量的にも豊富で「密度が濃い」し「中身が濃い」のです。
商品の良さをアピールし続ける「商売」感覚の人より、周辺情報からデータ分析まで提示出来る「趣味」感覚の人の方が、訪れた人にとって、「サイト価値」が高いのです。
「悩む」と「考える」は似ていて否なるものです。「悩み」はテーマを大きく取り過ぎて、自分のキャパシティーから溢れている状態なんですね。
「考える」はテーマを細分化して、自分で解決できることにして、クリヤーして行く状態です。
私たちは、日常のなかでも、ついつい、こうした心境に落ち入りがちです。足りないところ、出来ていないこと、答えの出せていないこと、それらにばかり、目が行くんです。
今、出来ていないことも、いつか出来るようになるだけのことだと、思うことは出来ませんか?
今、出来ないことは、いつか、出来るようになればいい。
つまり、嘘や煽りは見抜かれると言うことです。ちゃんと、自信を持って本質をアピールする、嘘をつかず、大袈裟に言わず、淡々と伝えることをお薦めします。
ホームページに「顔写真」を載せることをお薦めします。「特定商取引法の表記」だけでは弱いです。「顔の見える野菜」商法です。
ホームページに於いての距離感の縮め方は、自分をきちんと出すことです。
ホームページで儲けられる人、儲けられない人。その分岐点は、商魂たくましく、顧客サービスを徹底して考える。さらに、商品を的確に伝え、周辺情報も提供する。そして、顧客に予想以上の満足感を与えられる。その努力を、継続して行えるかどうかに、かかっていると思います。
あなたも、買って買ってっていうホームページはいやですよね。
でも、自分で作ると忘れちゃったりします。気を付けないと。
あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。



